一番気合いが入っていたのは、「全員集合」が終わって、加藤茶さんと2人の「ごきげんテレビ」がはじまったころですかね。メンバーが2人になって、「やっぱり5人のときのほうが面白いや」って言われるわけにはいかなかったですから、とにかく力が入りました。寝ても覚めても「何かないか、何かないか」とコントのネタばっかり考えていました。
そして、次の目標が見つかったら、また私に背を向けて、どうぞ、その目標目指して、懸命に歩いて下さい。
トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。
ああ諸君はいま、この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る透明な風を感じないのか。
神はわれわれの砦である。
あなたの成功や目標達成をじゃまする唯一のものとは、あなた自身の考えや心で思っていることです。
集中力を身につけるためには、くだらない会話をできるだけ避けることが大事だ… くだらない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。
情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない。
私が最も恐れるものこそ、恐れである。
人間の偉大さは、考える力にある。
人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、続く三十年間において、これに対する注釈を加えていく。
功のあった人には禄を与えて、能力のある人には位を与えよ。
自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
組織に貢献してくれるのは優秀な者よりも能力は並の上だが、忠実な者の方だ。
何を言われてもイライラしなーい。
花は優しい。見る人を慰めて何も見返りを求めない。
二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまった親である。
人生における成功の秘訣とは、チャンスが訪れたときにそれを生かせるよう準備を整えておくことである。
無知であることを自覚するのは、知識向上の大きな一歩である。
高慢は衣食住に必要なすべてのものよりも高くつく。
議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。しかし、それは空しい勝利だ。相手の好意は絶対に勝ち得られないのだから。
真の情熱というものは美しい花のようなもので、咲き出た土地が痩せ地であればあるほど、ひときわ見る目にも快いものである。
左翼は主として無神論の問題である。無神論に現代的な肉付けをした問題である。地上から天に達するためではなく、天を地上へ引き下ろすために、神なくしてたてられたバビロンの塔だ。
人間の目は、失敗して初めて開くものだ。
難しい仕事があるとき、私は怠け者に任せる。だって怠け者は、仕事を簡単に片づける方法を見つけ出すからね。
人生に慣れるまでだらだらしてればいいのよ…
最も賢い処世術は、社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。
現実を直視する心に、本当の理想が生まれる。