ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。
笑いというのは、切羽詰まった時に生まれるものだ。
一生懸命さが大事1分1秒を大切にする。
本当は、選択した結果に、大きな意味はないのかもしれない。なにを選んだとしても、結果の良し悪しは誰にもわからない。大事なことは、なにを選ぶのか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、なにを選んだとしても、結局「これを選んでよかった」と笑うのだから。
利己心に勝る鞭はない。
悔しさは力だ。神様が与えてくれた試練だ。
世間の人は虎を、性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に乗って逃亡の谷に落ちる。
私は二度人生で大きな転機を迎えました。一回目は父の経営していた会社を辞めて、父から受け継いだ財産をすべて返上したとき。二回目はクロックスの日本法人社長を辞めて独立したときです。妻に退職を相談したら、「自分の好きなようにしたら」と言って背中を押してくれた。いずれのときもしばらくは貯蓄を切り崩すことになりましたが、それについても何も文句は言われなかった。妻には本当に感謝しています。
希望も夢も欲も持たなきゃ楽ですよ。自分の限界が見えてくるから。その中で羞恥心とかプライドを捨てられると人生って案外ちょろいことが多いんじゃないですかね
絶望は、臆病者に勇気を与える。
人に教えることほど、勉強になることはない。
完全に満足しきった人がいたら、それは落伍者だ。
結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
楽観主義者は、どこでも青信号を見る人のこと。悲観主義者とは、赤信号しか見えない人のこと。本当に賢い人は色盲です。
汝を称讃する人々の価値に重さをおくべきなり。悪から称讃されざることこそまことの価値なり。
人間はみななにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金もわれわれの純金も変わりはない。
敵は多ければ多いほど面白い。
優れた人は静かに身を修め、徳を養なう。
もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。
命令するからには、全責任は監督にある。つまり、クビになるのはおまえでなくワシや。だから、失敗してもいっこうにかまわない。おまえの失敗はおまえを使ったオレが悪いのだから、全てを出しきり、結果は神にゆだねろ。
ID野球の極意は、重い予備知識と軽い先入観。
女と猫は呼ばないときにやってくる。
肩書きは、中才を際立たせ、大才の邪魔をし、小才によって汚される。
マナーというものは、ソースをテーブルクロスにこぼさないことではなく、誰か別の人がこぼしたとしても気にもとめない、というところにある。
孤独な生活をしている人たちは、心の中に何か鬱積したものがあって、機会があればそれを喜んで人に話したがるものである。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
愛情に年齢の壁はないわ。お互いに愛し合っていれば、その人が何歳だろうと私には関係ないの。
いいかい、もし、良いと思ったら、どうやろうかなどと決して心配するな。つまり直感だよ。
即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるんだ。