みんながめいめい自分の神様がほんたうの神さまだといふだろう。けれどもお互いほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。それから僕たちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。そして勝負がつかないだろう。けれどもしおまへがほんたうの考とうその考とを分けてしまえば、その実験の方法さえきまれば、もう信仰も科学と同じやうになる。
人生はビッグゲームだぞ!
おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!
笑いは客の心理を読まないと成立しない
常識とは十八歳までに身につけた、偏見のコレクションのことをいう。
愚者の実験が好きで、私は常にそれを行っている。
考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。
わたしの健康を祝して乾杯してくれ!
暗記することは真に知ることではないのです。それだけなら、記憶の中に託されたものを後生大事に守っているだけなのです。
首尾一貫した目的だけでは、人生を幸福にするのに十分ではない。しかし、それは、幸福な人生のほぼ必須の条件である。
疑いは知のはじまりである。
事大小となく、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用うべからず。
外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ。
負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。
他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい。
心の真の医薬は哲学なり。
戦争は決して解決策ではなく、悪化させるものである。
熱狂できないということは凡庸のしるしだ。
誰でも幸福について語るが、それを知っているものは少ない。
決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。それが夫婦生活の第一の秘訣である。
我々次第で会社がつぶれる可能性さえあるということを、常に念頭に置きながら毎日会社に来ている。常に気を引き締めて、重要な変化をもたらす革新的な研究に長期的な投資をしなければならないと考えている。
運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ。
学を絶てば憂いなし。
愛らしさのない美は、エサのない釣り針である。
たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。
ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう。
結婚はまさしく相互の誤解にもとづくものである。
自由は山巓の空気に似ている。どちらも弱い者には堪えることは出来ない。
人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私たちは人間なのですから。
知と共に疑いは育つ。
価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する