・・けれどもこれら新生代沖積世の、巨大に明るい時間の集積のなかで、正しくうつされた筈のこれらのことばが、わづか一点にも等しい明暗のうちに(あるいは修羅の十億年)・・。
ジョンは偉大な人物だ。でも、彼の偉大さは、彼が聖人ではないという点にもあるんだ
幸せの神様は泣き虫が嫌いなんだ
成功する会社は皆、顧客のニーズをどう満たすかという点について新しい発想を持っています。
大事業というものは厳しい誠実さの上にだけ築き上げられるもので、それ以外の何も要求しないのである。
まずは教えてやることだ。今度は、それが自分に返ってくる。
大志ある才能と勤勉さの前に「ここより先は進入禁止」の柵は立てられない。
見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう。
あらゆるものは、他のあらゆるものと関連する。
虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!
愛がなくなったのに、一緒にいることほど惨めなことはありません。
君にとって僕は無神論者だろう。でも神にとって僕は誠実な反対勢力なのだ。
今日のままにして瓦解せんよりは、むしろ大英断に出て、瓦解いたしたらんにしかず
生きることと書くことを、作家は一つにすべきだ。
我々が予測するものが起こることは滅多になく、我々がほとんど期待もしない事態が一般に発生する。
無知であることを自覚するのは、知識向上の大きな一歩である。
天才とは、やろうと思ったことは断じて実行に移す人間のことである。
老人が落ち込むその病気は、貪欲である。
僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。
もし世の中の人の苦しみに、一々足を止めていた日には、人は生きて行かれないだろう。どんな幸福も、他の人間の苦悩を食って生きているのだ。
自由とは責任を意味する。だから、たいていの人間は自由を恐れる。
みじめな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考えるひまを持つことだ。
人生で何よりも難しいのは、嘘をつかずに生きることだ。そして、自分自身の嘘を信じないことだ。
くすぶるな、燃えあがれ。
鏡は自惚れの醸造器である如く、同時に自慢の消毒器である。
悪魔が私たちを誘惑するのではない。私たちが悪魔を誘惑するのだ。
偉大な芸術は、道徳的要素なしには存在しえない。
女はおべっかによっては、けっして武装を解除されはしないが、男はたいてい陥落される。
支配したり服従したりしないで、それでいて、何者かであり得る人間だけが、本当に幸福であり、偉大なのだ。
知と共に疑いは育つ。