たとえ現在泥まみれでも高き志を掲げ続けよう。いつか輝く笑顔を見せれる日が来るから。
…おれには強くなんかなくたって一緒にいて欲しい仲間がいるから………!!
人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないことだ。普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。
私は失敗というものを信じない。その過程を楽しんでいれば、それは失敗ではないから。
もしあなたが怒りっぽく、気まぐれで、気難しく、意地悪な人ならば、猛スピードで年をとっていくでしょう。
もし仕事で失敗するだろうという確信を持っていたら、客観的にどんなにがんばって仕事しても、潜在意識は失敗を強いる以外になすすべを知りません。
まだやっていないことでは、名声は築けない。実に簡単な話だ。夢を抱き、リハーサルしたら、あとは現実の世界に飛び込んで実行あるのみ。
オレは、楽な生き方には興味はない。
何千人もの観客が見守るステージに立つときでも、僕は自分が勇敢なことをしているなんて思わない。誰かに本当の気持ちを打ち明けるときのほうが、よほど勇気がいるものだよ。
心配しなくていいんだよ。どんな些細なことでもすべてうまくいくからさ。
未来を見る目を失い、現実に先んずる術を忘れた人間の行き着く先は、自然の破壊だ。
美味とは食物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである。
哲学は、最高の文芸なり。
一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる。
勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。
精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない。根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ。
俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。
徳性は宝石のようなもので、あっさりした台にはめこまれたものが最上である。
どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。
唯一の安定状態は、法律の前に全ての人間は平等ということ。
最大の美徳は、他人の役の立てることだ。
私はアメリカ人ではない。私は、アメリカニズムの犠牲者となった2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。民主主義の犠牲者である2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。
われわれは幸福も不幸も大げさに考えすぎている。自分で考えているほど幸福でもないし、かといって決して不幸でもない。
良し悪しの判断が増えるほど、愛することが減る。
人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、共に収穫するのです。
愛なくて人は生きねばならなかったら、人生は遂に地獄のなかの地獄である。
今日、ぼくらは、とびっきり特別なことをしなくっちゃ!だって、すばらしい天気になりそうだもの。
愛には三種類ある。美しい愛、献身的な愛、活動的な愛。
人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。
人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる。