苦しくしてしまった将棋もありますけど、乗り越えてこられたのは自信になりました。
オリンピックの魔物って、結局のところ、自分の中にいるものなんだと思う。
人間は誰ひとりとて煩いなき一生を送り得ず。
親元を離れ戸惑いながら月日は流れて行った。薄汚れた都会のベランダから見えない海を眺めてた。俺は初めて親父やお袋をたまらなく愛した。
強風の中、必死に岩にしがみついてじっとしている細い糸トンボを見つけた。何を思い何を耐えているのだろう…。 すると風や止んだその一瞬に大きく羽ばたいた。 そうか、これだ!
苦難が大きすぎて、自分ひとりの力で支え切れない場合には、家族から身を隠して一人で泣きなさい。そして、苦悩を涙とともに洗い流したら、頭をあげて胸を張り、家族を激励するために家に戻りなさい。
時は心の中で過ぎて行く、あなた置いてけぼりで。
花は桜木!男は石橋!
私たちは皆、複雑な仕事に取り組んでいるため、ときとして単純で明快なことが見えにくくなる。ですから、私はそこに目を向けるようにしています。ディテールにとらわれずに根底に横たわっているメッセージをくみ取り、それを理解する。当たり前のことを見失いがちな時代だからこそ、そうすることの重要性は高いと考えています。
不運は、幸運とは比較にならないほど、人間によく似合っている。
困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。
人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。
一度心に決めたなら、それについて振り返ることはしない。
「どんな人だって成功できる」自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです。
結婚とは、一時的の過渡状態を不断の務めとなし、発作的の愛を永久にする証書のようなものである。
ひとたび金の問題になると、誰もかれも同じ宗派になる。
進歩によって完成することは、すべて進歩によって滅びる。
現代の教育は、どこか衰弱しているというか、勘違いでもしているようだ。
漫画に必要なのは風刺と告発の精神である。
愚かな間違いを犯したら、たとえ生きて帰ってきてもワシの目の前に姿を見せるな。
私の現在が成功というなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。
義を見てせざるは 勇無きなり
日夜大きなプレッシャーがあるのです。笑わなければ死んでしまうでしょう。
人間は永遠の不正に対して闘うために正義を肯定すべきであり、世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである。
ピラミッドは頂上から作られはしない。
君たちは、生命の力にみちあふれている。深林に出会えば、開いて平地にすることができる。曠野(こうや)に出会えば、樹木を植えることができる。砂漠に出会えば、井戸を掘ることができる。
この道より我を生かす道はなし、この道を行く。
楽しみに金のかからない人が最も裕福である。
若い人を優先的に雇っている理由は、若い人の方が向上心があるし、新しいアイデアがどんどん出てくるからだ。
ある巨匠の作品を演奏するピアニストが、その巨匠を忘れさせて、まるで自分の生涯の物語を語っているとか、まさに何か体験しているふうに見えたとき、最もうまく弾いたことになろう。