大きな志を持つ者は小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ。
出てけ、失せろ。最期の言葉なんてものは、生きてるうちに言いたいことを全部言わなかったバカ者どもが口にするものだ。
金庫にさ、出刃と契約書だけ入ってんのよ。わかるかな、この感覚
西の松本、東の上島だよ
俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん
考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。
ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。
マイルス・デイヴィスはブーイングを浴びた。ハンク・ウィリアムズはブーイングを浴びた。ストラヴィンスキーもブーイングを浴びた。君もたまにブーイングを浴びないと何者でもなくなる。
自分の心は 自分でめんどう見なきゃ。かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ。
はたらけど、はたらけど猶(なほ)、わが生活、楽にならざり、じっと手を見る
我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する。
運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。
リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
実を言うと、社長をやっていた時は金儲けが財産だと思っていたけど、結局、友達こそ本当の財産だなあ。
英知に関する本の第一章は、正直さについてだ。
あなたの話は信じてもらえないかもしれない。でも、あなたの行いは、誰もが信じるでしょう。
勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。
A hero is a man who does what he can.
人生が生きるに値するということこそ、すべての芸術の究極の内容であり、慰めである。
僕が探しているのは、おせっかいされないことさ。
金が何よりも卑しく、しかも厭わしいのは、それが人間に才能まで与えるからである。
熱意を失ってしまった人ほど年老いた人はいない。
駄目な男というものは、幸福を受け取るに当たってさえ、下手くそを極めるものである。
人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
全力を尽くしたのだから毎日毎日をきっぱりと終了せよ。
羊飼いはいつも羊たちに、お前たちの利害と自分の利害とは同一だ、と説得しようとする。
精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬されることである。
当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。
大切なことを、つまらぬものの犠牲にしてはならぬ。
将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする