全ての物事は、見る者の心構えで全く別物に見える。
一々のことばを秤(はかり)の皿に載せるような事をせずに、なんでも言いたい事を言うのは、われわれ青年の特権だね。
そうとう強いぜ…オレ達!
とっくに人間なんて失格してるんだよ!
笑えてるやつには、笑えるという幸せを、幸福を知って欲しい。
私は失敗というものを信じない。その過程を楽しんでいれば、それは失敗ではないから。
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。
芸術に従って芸術を作ってはならぬ。
失敗しなくちゃ、成功はしないわよ。
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
最上のタイプの愛情は、相互に生命を与え合うものだ。
真理は、子供の口から出る。
信念は理屈をも超越する。
ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに行動することができる。
時勢の代わりというものは妙なもので、人物の値打ちががらりと違ってくるよ。
世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う。
物事をあるがままに見て、さらに自己犠牲を払ってでも成し遂げようという心構えができていれば、結局は克服できない問題などないのです。
恋をして、しかも賢くあることは不可能だ。
汝自らを知れ。
革命は回避されるべきではない。
最終的に自分の思い通りになるなら、私はいくらでも忍耐強くなれる。
不満を持っている人間には、安楽な椅子は見つからない。
指導者は世論の誤りを是正できなくてはならない。たんに世論を代表するだけでは、その責務を果たすことはできない。
忘れたいものは絶対に忘れられないんです。
金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。
出かける時、誰かがさびしがってくれるっていうのは、いいもんだね
文学とジャーナリズムの違いは何だろうか。ジャーナリズムは読むに耐えない。文学は読む人がいない。それがすべてだ。
なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている。