オレは偉大なるマンネリ=スタンダード・ナンバーだと考える。
世界地図を買ってきて、自分の部屋で広げてみよう。世界は広い。でも、この地図の中に、その気になれば行けない場所など、一つもない。チケットは、電話一本で買える。
「誇り」なんてかっこよすぎて恥ずかしい
夢に向かい実際に始めてみると現実は何時も厳しい。乗り越える強い情熱が欠かせない。
ボクシングもリングで戦うスポーツだろ
ちゃんとルールも決まってる
逆に街で人を殴ったら犯罪だ
ルールの中でやるからこそスポーツなのだ!
あなたを悩ましたり、悪口をいう人にも、平静な心で注意を向けなさい。きっとあなたにとって得るところがあるはずです。良薬が口に苦いように、あなたに偉大なる存在が苦言を呈しているかもしれないからです。
私は何度も絶望し、もう少しで自殺するところだった。だが、彼女が… 芸術が… 引き止めてくれた。私は、自分に課せられていると思っている創造を全てやり遂げずに、この世を去るにはいかないのだ。
真の人間関係に駆け引きはない。
誰の目にも明らかな才能よりも、自分は人とは違った特別な人間になれるという信念を持つことの方が重要だ。
口紅は、落ちる過程にこそ、ドラマがある。
オランダにはこんなことわざがあります。「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」本当にそう思うわ。
他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生を、みずからのために生きようではないか。
俺など本来、人(生まれ)が悪いから、ちゃんと世間の相場を踏んでいる。上がった相場はいつか下がるときがあるし、下がった相場もいつか上がるときがあるものさ。その間、十年焦らずじっとかがんでいれば、道は必ず開ける。
身を浅く思ひ、世を深く思ふ。
いつも前に出ることがよい。そして戦のときでも先駆けるのだ。
ショービジネスとしてね、見せる一つの商売からいきましてね、同じ負けでも全くいい負け方であったというイメージを持って、ファンに家路についてほしい。
妊娠中に母を苦しめ、生れて後は三年父母の懐を免れず、その洪恩は如何と言えり。
己達せんと欲して 人を達せしむ
垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。
影響力があるかないかは、レディーの資格があるかないかに似ている。自分で自分はレディーよと言わなければ分かってもらえないようでは、レディーの資格はない。
ビリヤードをまあまあ上手にプレーできるのは、紳士のしるしである。あまり上手すぎるのは、時間の使い方を間違えた人生のしるし。
限りある資産を頼りにするよりも、限りない資本を活用する心掛けが肝要である。限りない資本を活用する資格とは何であるか。それは信用である。
欲しいものは何でも私に言うがいい。ただし時間以外だ。
僕が探しているのは、おせっかいされないことさ。
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。
恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
むずかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、ほんとうの仕事をする姿ではない。
万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
進歩のない組織で持ちこたえたものはない
わたしであっても一つは得意だと思う能力は持っているものだ。この世界には100万以上の仕事があるといわれているが、そのどれもが自分が合わないなどということはあり得ないのである