失敗のない人間は、面白くない。
限界と思った時、そこからがスタート。
ああ諸君はいま、この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る透明な風を感じないのか。
選択したものを正解にしていくのが人生。
あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?
企業経営のエッセンスは、何かに「卓越」することと、「決断」することである。
自分が得意だと思っていることに溺れるな。物事の「本質」を鋭く透察する心を持て。
働くことができない、人間として使命を果たすことができない、これが結局、人間の唯一の不幸なのである。
人間にとって最優先課題は、この世で自分がなすべき仕事を見出すことだ。
経験というものは、人が知識において進めば進むほど、その必要性を感じさせるものである。
ぼくたちは、かけがえのない地球に「同乗」している、仲間です。
敵が弱いように、敵が衰えるようにと思うのは、皆、愚痴もはなはだしい。自分に勢いがあれば、どうして敵の勢いを恐れようか。自分が強ければ、どうして敵の強さを恐れようか。
人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。
仕事は忍耐第一主義。
人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる。
誰がなんといおうが、本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、不幸はありえない。だから幸福は、心が生み出すきわめて主観的なものなのだ。
懸命に働かずしてトップに立った人など、私は一人も知りません。それがトップに立つための秘訣です。必ずしもそれでトップになれるとは限りませんが、かなり近いところまでは行けるはずです。
金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。
母親は子供を男に育て上げるのに20年かかるというのに、他の女性は20分で男をバカにしてしまう。
知的な人々の中に幸福を見いだすことは滅多にない。
この世では誰もが苦しみを味わう。そして、その苦しみの場所から強くなれる者もいる。
私は教える人間ではない。学ぶ人間だ。学ぶことが大好きな人たちと一緒に仕事ができることを大いに気に入っている。
危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。心底から私自身を欲しいと言ったからなの。彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。
考えは豊かに、見た目は貧しく。
何事も実現するまでが、一番楽しい。
夫婦間の愛情というものは、お互いがすっかり鼻についてから、やっと湧き出してくるものなのです。
叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。
せっかくの99パーセントの貴重な成果も、残りの1パーセントの止(どど)めがしっかりと刺されていなかったら、それは初めからなきに等しい。
知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です。