応援してくれる人達がいるから。その人達がいるから、俺達が存在するわけでさ。地位とか名声とかいらないから、見てる人達が「良かった」って言ってくれるだけでいいんだよ。
世界はオープンであればあるほどいいというのが僕たちの考えです。情報が多ければ多いほどよい選択ができ、世の中に大きなインパクトを与えられます。
まことに人生、一瞬の夢、ゴム風船の、美しさかな。
私たちはいつか、今より少しは物事を知っているようになるかもしれない。しかし、自然の真の本質を知ることは永遠にないだろう。
ああ、悲しいかな。エゴと競争心は、公共心と義務感より強い。
恋ほど素晴らしいものはないわ。
母親こそ、真の意味での教師。
結果にはすべて… 原因がある。
金で自由が買えると思うのは誤りだ。この世で本当にたよりになるのは、知識と経験と能力だけである。
多くのことをなす近道は、一度にひとつのことだけすることだ。
自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい。
芸術に従って芸術を作ってはならぬ。
人は心がまえを変えることによって人生を変えることができる。これはわれわれの時代の最大の発見である。
楽観主義者は、どこでも青信号を見る人のこと。悲観主義者とは、赤信号しか見えない人のこと。本当に賢い人は色盲です。
私は自分にいつも賛同する人とは多くを話したくない。しばしの間、反響と戯れることも楽しいが、誰でもすぐに飽きてしまう。
人は何を愛すかという問題に対して人がなし得る唯一の答えは、人は愛されるにふさわしいものを愛す、ということである。
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
浮世を棄つるは、即ち、浮世を活発に渡るの根本なると知るべし。
一度、学問に入らば、大いに学問すべし。農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。
高潔な人物や高尚な天才の中には、貪欲なまでの名誉や権力、栄光への欲望があるものだ。
高潔な人は恩恵を施すことを好むが、恩恵を施されることを恥じる。
勝つためには、一度ならず戦わなければならないこともある。
自信を持って恐れることなく、私たちは努力を続けなければならない。人類絶滅の戦略に向かってではなく、平和の戦略に向かって。
天才とは、やろうと思ったことは断じて実行に移す人間のことである。
打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。
この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。
うちのおじいちゃんは、長年生きてきたけどいまだに人生が分からないって
批評家は気にしない。どうでもいいわ。
私たちのゴールは、いついつまでにではない。最良の製品を生み出すのがゴールなのだ。