あまり気にしていないのですが、気にすると気になります。
オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、歌う。しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う。自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、オレはやる
一度しかない人生を無駄に過ごしていないか。何時もその事を己に問い続けねばならない。
下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目
あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ。
私は性急な人間で、よく着物を裏返しに着て、自分で気が付かないことがあるのだが、寝間着のまま帯もしないで朝の工場で金具をいじって食事も忘れていた。
時代に没頭していては時代を批評する事が出来ない
本当に物事が分かっている人は、大声を出さないものである。
美しいものと醜いものはともにあると互いに引き立て合う。
わたしたち女性に必要なことは、持ってないものに気をもむより、手にしてるものをただ愛するということよ。
恋愛とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。
後世に残る作品をなどと気張らず、百歳まで描きたい。
男は毬であってはならぬ。ちょっと頭をなぜられてはポンとはずみ、指一本触れただけで転がる。はずみそうではずまず、転びそうで踏みとどまるものを持っていなければ男ではない。
野球というスポーツは人生そのものです。
誰もが心底恐ろしい存在を持つべきだ。
なにか悲しいこと、辛いこと、そのほか消極的な出来事があったら、努めて「笑う」ようにしてごらん。どうだい、これならあなた方でもできるだろう?
怠け者はのろのろ歩いて貧乏神に追いつかれる。
人格は厳しい状況のもとでこそ計られる。
心の中に夢をしまっておく場所をいつも空けておきなさい。
僕は年寄りになっても相変わらず独身なのです。これからもそのままのはずです。女っ気がなくても惨めというものではありません。
愛の原則においては、早々と失望することが、通常、回復薬として描かれる。
熱意を失ってしまった人ほど年老いた人はいない。
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。自分を許すな。そうすれば、容易に他人を許すことができよう。
同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。
配られたカードで勝負するっきゃないのさ… それがどういう意味であれ
友人の信頼の度合いは人の死や緊急事態、困難の状況の時に分かる。
人間として生まれると、他の動物にはない誇りが心に生じるのだと思います。学校の成績より、他者の苦しみを思いやれる想像力のある人間こそ素晴らしいのです。
私を破壊するに至らないすべてのことが、私をさらに強くする。
進歩のない組織で持ちこたえたものはない