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名言集


諦めたかった時もあった。

羽生結弦の名言

「七転び八起き」なんて甘い、甘い。「億転び兆起き」ぐらいのテンションでいこう。せっかく追いかけ始めた夢を、自分の才能やセンスがないことにして、あきらめるのは勝手だが、何か寂しい。「いつか見てろ!」って叫びながら、信じて続けてみな!最後の最後に、一度でも成功すれば、過去のすべての失敗は、「経験」と呼ばれるんだから。

高橋歩の名言

出てけ、失せろ。最期の言葉なんてものは、生きてるうちに言いたいことを全部言わなかったバカ者どもが口にするものだ。

「命を預かる技術者の気持ちを知れと言うのなら」「あんたは」「命をかける側の気持ちを知ってくれ」

南波六太の名言

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである。

一日一日、区切られた日々をきちんと生きよう。

年をとるにつれて、人が言うことには以前ほど注意を払わなくなった。人の行動をただじっと見ることにしている。

本当に悪い状況に置かれているかは、その時点で判断できないこともあるんだ。

それがどうした?

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです。

画家の心は鏡に似ることを願わねばならぬ。鏡はつねに自分が対象としてもつものの色に変わり、自分の前におかれるものそのままの映像によって自己を満たすものである。

結婚してようがしてまいが、あなたが幸せならそれが幸せなのよ。

母から一つの人生観を与えられました。他者を優先しないのは、恥ずべきことでした。自制心を保てないのも、恥ずべきことでした。

優柔不断以外の習慣を持たない人間ほど惨めなものはない。

人の富とは、その人が愛し祝福するものと、その人を愛し祝福してくれるものとの数のことである。

効率や損得にとらわれると、人間が小さくなる。

斎藤茂太の名言

やがて僕のレベルも知らず知らずに上がっていった。なぜなら、僕が戦う相手は、いつも自分より強かったからである。

松岡修造の名言

憎い人があろうはずがない。あなた方が何か憎らしいことを考えているだけだ。

中村天風の名言

蟻ほど上手に説教するものはない。しかも蟻は一言も言うわけではない。

私は大統領になる時に若すぎると言われた。君は野球をするには年を取りすぎだと言われた。しかし今、どちらも全く的外れであることがわかった。

よく準備してから戦いに臨めば、半ば勝ったも同然だ。

たえず続く夢というものはありません。どんな夢でも新しい夢に代わられます。どんな夢でも固執しようとしてはなりません。

生活がまず一番だ。人は生活しなければならない。愛情はそれにつれて生まれてくるものだ。

魯迅の名言

なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしているんだ。そして立ち去る時は、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんをもち歩くよりも、ずっとたのしいね。

しだいに高くそびえてゆく建物を見る喜びは、たとえ今までのところ、その建物にわずか一粒の砂を運んだにすぎない人でも、必ずや心の渇きをいやしてくれるはずである。

粘土をこねて作った器が役に立つのは、その器の中が空虚になっているからである。戸や窓の部分が開くように作った部屋が役に立つのは、戸や窓の空虚の所から出入りができるからである。

老子の名言

友達を持つただひとつの方法は、友達になることである。

あなたはたった一つの尊い命をもってこの世に生まれた、大切な存在です。

瀬戸内寂聴の名言

生きるとは、この世でいちばん稀なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。

十歳にして菓子に動かされ、二十歳にしては恋人に、三十歳にして快楽に、四十歳にしては野心に、五十歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間は、ただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。