将棋に対する思いはずっと変わらないです。ずっと好きで自然にやってきた感じです。将棋を指したくないとか、駒に触れたくないとか、思ったことはないです。
画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ。
己の人生の良し悪しは己の行いで決まる。決して他人のせいではない。
雨と晴れは必ずやって来る。大切な事はその両方を幸運だと捉える心構えだ。
私は「奇人は貴人」だと考えているから、漫画にも大勢の奇人変人を描いています。こうした人たちには、好奇心の塊のような、我が道を狂信的なまでに追求している人が多い。つまり、誰が何と言おうと、強い気持ちで、我がままに自分の楽しみを追い求めているのです。だから幸せなのです。さあ、あなたも奇人変人になりなさい。
企業は自社がどのような会社なのか一貫したイメージを築き上げなければなりません。
もし仕事で失敗するだろうという確信を持っていたら、客観的にどんなにがんばって仕事しても、潜在意識は失敗を強いる以外になすすべを知りません。
仕事を生産的なものにするには、成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。技能、情報、知識は道具にすぎない。
哲学はわれわれの目の前にひろげられているこの巨大な書物、つまり宇宙に書かれている。
障害がおそろしいものに見えるのは、目標から目を離すからだ。
戦争は決して地震や津波のような天変地異ではない。何の音沙汰もなく突然やってくるものではない
シンプルさはすべてのエレガンスの鍵。
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
酩酊は一時的な自殺である。
間違った意見は一般に考えられているほど世の中には多くない。というのは、たいていの人々は意見をぜんぜん持たず、他人の意見か、あるいはただの伝聞や人の受け売りで満足しているからである。
うまいしゃれは、しゃれるつもりがない時に生まれる。同様に、我々が心を動かされるのは、その人にこちらの心を動かそうというつもりが、まったくない時である。
何ゆえに人は多数に従うか。彼らがいっそう多くの道理を持っているからか。否、いっそう多くの力を持っているからである。
自然は人間を嫌う。
追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。
年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。
一時間の読書をもってしても和らげることのできない悩みの種に、私はお目にかかったことがない。
運命だって、心の力が勝れば、運命は心の支配下になるんです。
神より賦与されたる人生は短きも、楽しく送りし人生の記憶は永遠なり。
つまらない生き方をするには、人生は短すぎる。
いかなる自由人も武器の使用を妨げられることはなかろう。
心からの思いやりによって感じる幸福は、私にとってお金以上の価値がある。
僕は逃げられないし、逃げるべきではないのだ。それが僕の得た結論だった。たとえどこに行ったところで、それは必ず僕を追いかけてくるだろう。どこまでも。
ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。
思慮深い人は、決して敵を侮らない。
病院の第一の条件は、患者に害を与えないことである