やりたい事とやりたくねぇ事とがおもいどうりにいかなくて「夢はなんですか?」と聞かれることがこの世で一番怖く思えた。
…おれには強くなんかなくたって一緒にいて欲しい仲間がいるから………!!
筋を考えるのが漫画家の生命線です。私ははっきり言ってその努力は惜しみませんでした。いまでも続けている。なにしろ、漫画が好きだからね。私が売れなかった時代でも、原稿料の半分は、漫画の筋を考えるのに役立ちそうな本とか、妖怪の作画のための資料とかを買い込むのに使っていました。食べ物を買う金も満足に残らなかったが、それだけ「好き」の力が強かったのです。
パワーストーンに本当にパワーがあるのなら採取しちゃダメ
判断力を無くして結婚し 忍耐力を無くして離婚する そして記憶力を無くして再婚する
太陽の光と雲ひとつない空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?
絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである。
それでも地球は動いている。
生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである。
死ぬということは、楽に寝そべっていてできるわずかな事柄のうちのひとつである。
私が猫と戯れているとき、ひょっとすると猫のほうが、私を相手に遊んでいるのではないだろうか。
大きくても30センチほどのヤマメと、その倍もあるサクラマスが、もともとは同じ魚だということをご存じですか?川での生存競争に敗れたヤマメの一部が、餌を求めて海へと下り、餌が豊富な海を回遊するうちに大型化したのがサクラマスなんだそうです。そのときは負けたように思えても、自分で自分に見切りをつけなければ、人生に「負け」なんてものは存在しません。人と競うのではなく、できることから少しずつ努力を重ね、昨日の自分よりちょっとだけでも成長しようと心がける。そうすれば、いつの間にか、サクラマスのようにグーンと大きくなっているはずですよ。
成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。
貧しい生活の中でしか学べない生活の知恵がある。苦あれば楽あり。これも正負の法則。
人間は生まれながらにして自由である。しかし、いたるところで鎖につながれている。自分こそが主人だと思っている人も、実は奴隷であることに変わりはない。
恋する男にとっては、相手がどんな身なりをしていても、そんなことはどうでもいい。相手も彼のことを考えていることがわかればいいのだ。
何度も繰り返し長い時間をかけて考えれば考えるほど、いつも新たな、いよいよ強い感嘆と畏敬とで心をみたすものが二つある。私の上なる星空と私の内なる道徳法則とである。
母親は、夫よりも自分の子供の方を好む、何故ならば、彼らは自分のものであることがより確かであるから。
情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。
詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である。
戦闘の翌日に備えて新鮮な部隊を取っておく将軍はほとんど常に敗れる。
自分も生き、他人をも生かすようにする。
天の道は利して害せず、聖人の道は、為して争わず。
我々が屈服しさえしなければ、害悪はみな恩人である。
人の言葉を引用する能力は機知のなさを補うのに役立つ。
正義は武器に似たものである。武器は金を出しさえすれば、敵にも味方にも買われるであろう。正義も理屈さえつけさえすれば、敵にも味方にも買われるものである。
優れた科学者を生み出すのは知性だと人は言う。彼らは間違っている。それは人格である。
正義なることが魂の健康である