本当に、ここまで連勝できるとは夢にも思わなかったので。本当に運が良かったなと。
とにかく面白いコントを作りたい。そう思わせた最大の要因は、やっぱり育ってきた家のなかの暗さにあったんじゃないかな。親父は小学校の教頭をやっていたんですけど、ガチガチの堅物でね。普段はニコッともしない。しかも講道館柔道の5段なんですよ。講道館柔道というのは実践的なケンカ柔道で、実質的には5段以上はいないと言われてて、ホント、こわくてね。下手に口答えでもしようものなら、すぐにバーンと足払いですから。そんな家に、笑いなんかあるわけないじゃないですか。そんな雰囲気のなか、夕飯のとき、お笑い番組をつけていると、それを見て親父がクスッと笑う。その瞬間、家のなかがパッと明るくなるのが嬉しくてね。「ああ、笑いの力ってすごいんだな」って。
最大の宝物は目には見えない。それは心の中にある。
成功は、人間の目に神のごとく映る。
結局、やり続けた奴が勝ちでしょう。
人生は人生ゲームだ!何がおこるかわからんから面白い!
芸能界の仕事は一年一年が勝負なんです。今年頑張らないと、もう来年はないといつも思ってる
会社再建に没入している最中に朝鮮動乱が起きた。にわかに産業経済界が活発となり輸出の急増、内需の活況が目立ってきた。社の滞貨も一掃され、この下半期には久々の黒字決算を行った。三期にわたる難行にもようやく明るい陽射しが見えてきた。我が新製品シャープスーパー受信機がさっそうと市場に登場した。だが、この期には前の経営の空隙を埋めることにとどめ、設備の新設拡張にまでは手を出さなかった。
短くて口に出しやすい言葉でも、心のこもった言葉はある。そんな言葉はいつまでも心の中に輝き続ける。
私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ。
成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。
家族や友人や同僚のやる気を起こさせる唯一の方法は、協力したいと思わせることだ。そして、感謝して正当に評価することと、心から励ますことなのである。
ただプレーして、楽しく試合をすればいい。
自分の心は 自分でめんどう見なきゃ。かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ。
楽しかった思い出ほどわびしいものはない。苦しかった思い出ほど楽しいものはない。
食べているうちに食欲は起こるものだ。
己はこの世のすべてである。
どこへ逃げたって、日本全国は俺の庭だ。気にするな。
創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、同時に、ひとりよがりに陥らぬための、しっかりした哲学が必要となる。
挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。
悪いとわかっていても、人間がどうしても捨てられないものに先入観がある。
力を抜くことによって、相手のエネルギーを奪うことができる。
悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。
賢者は複雑なことをシンプルに考える。
色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。人間と同じことだよ。どっちの色を殺しても駄目だよ。どの色も生かさなければ。
書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、また注意深く読まれなくてはならない。
自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。
学校の成績なんて気にすることはありません。何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが人生の一番の喜びなんです。
世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。
将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする