僕がフェイスブックをつくったのは、会社をつくるためではありません。「世界をよりオープンで、皆がつながり合える場所にする」という使命を果たすためです。
人生はすぐ終着駅に着く。友達にごたごた文句言っている間も、ケンかしてる間も無い。
世に出てくる人って、やっぱりって思うことはとても多いんです。彼らは『なるほど』ということをちゃんとやってる。考えもつかないような努力をしてる。やってねぇヤツに限って、不平不満を言うんですよ。『こんな仕事、やってられない』。これでは何も手に入らない
昭和24、5年の苦しさは私の骨身に徹した。こんなことは2度と繰り返したくない。普段からあらゆる場合に対処できるよう、石橋を叩いて渡る経営に踏み切ろうと固く誓った。【覚書き|戦後まもなくの頃、営業不振で銀行取引停止寸前まで経験した時を振り返った時の言葉。なんとか乗り切るも経営危機はつらい経験だったため、以後シャープは健全経営ひとすじで会社を切り盛りする体制が形作られた】
チャンスをつかむには、他人から見たら無茶に見えることをしなくちゃ。
問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は、先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである。
諸物の多様さと混乱のうちにではなく、つねに単純さのうちに真理は見出される。
諸君の精力と思考とを、自分の使命に集中させよ!なすべきことを、とことんまでやりぬけ。あらゆる改善をし、あらゆることに精通し、なすべき仕事を完璧にマスターせよ!
自分の行ないが変化をもたらすかのように行動しなさい。それが変化をもたらすのだ。
孤独な生活の目的とは、もっと悠々と気ままに暮らすというただ一つである。
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
勝負は、その勝負の前についている。
勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!
最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。
全盛期を過ぎ、落差に耐えつつ、必死にやる、なんてことを惨めと感じる人はいるでしょう。ところが、僕はそうは思わないんですよ。なりふり構わず、自分の可能性を最後の最後まで追求する。そのほうが美しいという、これは僕の美意識です。
僕の役目はホームランを打つことだ。
自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。
指導者とは、自己を売って、正義を買った人間だ。
事を成し遂げる秘訣は、ただ一つの事に集中することにあり。
人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。
おそらくすべての芸術の根本は、そしてまたおそらくは、すべての精神の根本は、死滅に対する恐怖だ。
他人に対してもっとやさしく、もっと気を使い、もっと愛情を持つことです。他人のために自分を忘れること、そうすればその人たちはあなたを思い出してくれます。
人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。
結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。
自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!
他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。
不正よりもなお困ったものがひとつだけある。それは、手に剣を持たぬ正義だ。
歴史家に必要な第一の要件は、発明するという能力を持たないことだ。
どうせ生きているからには、苦しいのはあたり前だと思え。
年をとるということが既に、新しい仕事につくことなのだ。すべての事情は変わって行く。我々は活動することを全然やめるか、進んで自覚をもって、新しい役割を引き受けるか、どちらかを選ぶほかない。