人間は個人において、完結するものではない。人間は人間関係によって生きている。
私たちは挑戦と冒険をモットーにしてきた。
口に出して、紙に書いてコミットする事。それは成功への近道。
私は、臆病者です。福島原発を心配しています。だから、東京を出て福島に向かっています。これから福島県知事にお会いします。原発近くの避難所の人々などをもっと安心安全な所に速やかに移す決断をして欲しいのです。
不思議だ。知恵というものは、もうこれ以上良き案は出ないと思っても未だ出て来る。煮詰まっても考えれば考えるほど湧いて来るから楽しい。
昨日から学び、今日を生きて、明日に希望を持て。大切なのは、疑問を持ち続けることだ
だれもが心に良い知らせのかけらをもっています。それは、自分がどんなに素晴らしい存在になるのか、まだ気づいていないということ!どれほど深く愛せるのか!何を成し遂げるのか!自分の可能性とは何かを!
金持ちは友情というものをまったく知りません。とくに生まれたときからの金持ちは。
平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようの中に、また諸国民の心の持ちようの中に作り上げられるものにかかっている。
身をもって示すことがリーダーシップである。
卑しい人たちは、偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる。
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。「命を大事にしよう!」
男は毬であってはならぬ。ちょっと頭をなぜられてはポンとはずみ、指一本触れただけで転がる。はずみそうではずまず、転びそうで踏みとどまるものを持っていなければ男ではない。
人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。
「事機」が有利に展開しているのに、それを生かせないのは、智者とはいえない。「勢機」が有利に展開しているのに、それに乗ずることができないのは、賢者とはいえない。「情機」が有利に展開しているのに、ぐずぐずためらっているのは、勇者とはいえない。
愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。
有事に強い者、それは不真面目な劣等生。
みんながブランドになる可能性をもっているのよ。自分がブランドになれば、ブランドものなんて邪魔でしょうがない。
人が人の世のためを、本位として生きる時、その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。
出発の時間がきた。そして、私たちはそれぞれの道を行く。私は死ぬ、あなたは生きる。どっちが良いのかは神だけが知っている。
地位ますます高くなれば、いよいよ謙虚にならなければならない。
単純な熱狂者は迫害者になり得るし、より善良な人々が、その被害者となる。
笑はれるのを恐れるよりは心にないことを云ふのを恐れなければいけない。
本当にころがつた者は起き上がる時は何か得をしてゐる。
生き物にとって自然に振る舞うというのはとっても大事なことなんだ。
人から尊敬されようと思わぬ人たちと遊びたい。けれども、そんないい人たちは、僕と遊んでくれやしない。
子羊を食らう前に泣く狼と、泣かない狼では、どちらがより酷いだろうか。
The course of true love never did run smooth.
よい評判を得るために自己を犠牲にしなかった人が何人いるだろう?
物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある