嵐は、普通の兄ちゃんの集まり。だけど、誰ひとり欠けることも考えられない。
逃げても良いのは、その後の戦いで必ず勝利する強き決意と自信がある時のみである。これを一時退却という。
わたくしといふ現象は、仮定された有機交流電燈のひとつの青い証明です。(あらゆる透明な幽霊の複合体)風景やみんなといつしよにせはしくせはしく明滅しながら、いかにもたしかにともりつづける。因果交流電燈のひとつの青い照明です。
自説を取り消すことはできない。
俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ」
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
絵は頭で描くもの。手で描くのではない。
人は、物以上に、回復して、新しくなり、生き返り、再生し、報われることが必要なの。決して、誰も見捨ててはいけません。
人はみな、自分の幸福を望んでいる。しかし、文明の技術の上で一つとなった今日の世界では、他人の幸福を望む気持ちが一つにならない限り、自分の幸福を望んでも無駄である。
真理を探究するのであれば、人生において一度は、あらゆる物事をできる限り深く疑ってみる必要がある。
世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。
その可能性に対して心を閉じていると、人生の本当の恵みを見極めることはできないのです。
人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。
われわれの自由とは、今日、自由になるために戦う自由な選択以外のなにものでもない。
その耆欲、深き者は、その天機、浅し。
どんな場合にも「こまった」「弱った」「情けない」「腹がたつ」「助けてくれ」なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです。
多様であることは歓びをもたらす。
私は学んだ。勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだと。勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ。
自由はひとたび根付きはじめると急速に成長する植物である。
思い出はたくさんあるけど、思い出したいことはひとつもない。
誰かを信頼できるかを試すのに一番良い方法は、彼らを信頼してみることだ。
年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。
太陽におなりなさい。そうすれば、誰もがあなたを仰ぎ見ることでしょう。
なぜファーストクラスに乗らないかって、だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ。
わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。
僕の命を救ったのは、他でもない。このささやかなほほ笑みだったんだ。
現代の女性は、あらゆることを理解する。ただ、自分の亭主のことだけは理解しない。
周囲は醜い。自己も醜い。そしてそれを目のあたりに見て生きるのは苦しい。
A fool thinks himself to be wise, but a wise man knows himself to be a fool.
人が意見に反対するときはだいたいその伝え方が気に食わないときである。