今思うと、あのころの僕はただ無我夢中で、なんでも一生懸命やろうとして力が入り過ぎていたのだ。後になってわかったことだけど、本当はその逆で、楽しく遊んでるように見せるのがお客さんを笑わせるコツだ。「こいつら本当に楽しそうにやってるな」って思うから、お客さんは笑う。
人間は働けば働くほど、その生産したもの中に生命を奪われていく。
豊かな人間とは、自身が富であるような人間のことであって、富を持つ人間のことではない。
KY。空気を読める事は大切だ。KK。空気を変えれる事は更に大切だ。今日の学びです。
さあなみだをふいてきちんとたて。もうそんな宗教風の恋をしてはいけない。
静寂と自由は、最大の財宝である。
神がもし、世界でもっとも不幸な人生を私に用意していたとしても、私は運命に立ち向かう。
本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。
自然は自己の法則を破らない。
生きとし生けるものすべてに、慈愛の輪を伸ばすまで、人は自身の中に平穏を得ることはできない。
美貌や愛欲によって結ばれた結婚ほど、早く紛争を起こして失敗するものはない。結婚には、一定して変ることのないしっかりとした土台と、堅実にして慎重な行動が必要である。沸き立つような歓喜は、何の役にも立たない。
世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。
もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、「それは彼が彼であったから、私が私であったから」と答える以外には、何とも言いようがないように思う。
人は生まれたとき無知であって、ばかではない。教育によってばかになるのだ。
進歩によって完成することは、すべて進歩によって滅びる。
天才は平均的な知性よりは、むしろ狂気に近い。
どういうことばを使うかは、あまり難しく考える必要はない。相手に恥をかかせたり、傷つけたりするようなことを言わなければいいのである。
夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくるのです。
幸せかどうかは、自分次第である。
桶の水より、親切な言葉をかけるほうが、火はよく消える。
思い出せ!「時間」という奴は、ごまかしはしないが何とかして勝たずにはおかない強欲な博徒だぞ!
思想もしくは力によって勝った人々を私は英雄とは呼ばない。私が英雄と呼ぶのは心に拠って偉大であった人々だけである。
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか。家のためですか。親のためですか。夫のためですか。子のためですか。自己のためですか。愛するもののためですか。愛するものを持っておいでですか。
お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。
女というものはいくら研究を続けても、常に完全に新しい存在である。
人間はね、自分が困らない程度内で、なるべく人に親切がしてみたいものだ。
人は旧を忘れざるが義の初め。
信念は、真実にとって嘘よりも危険な敵である。
夫婦生活は長い会話である。
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。