自分で何かやりたいなと思ったとき、やっぱり最初に言葉があった。自分が何かをやろうと思ったというより、何かしなきゃ、何かを言わなきゃって自分を追いつめてきた環境というものがあった。そこでまず最初にあったのは言葉だった。
現状維持は、相対的に退化。それは他の人類が進化し続けるから。
俺の敵はだいたい俺です
グーみたいな奴がいてチョキみたいな奴もいてパーみたいな奴もいる誰が一番強いか答えを知っている奴はいるか?
先入観を取り除くために、常に「なぜ」と自問しない者は、どんなに勉強しようとも怠け者だ。
大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それをするのに、どれだけ多くの愛をこめたかです。大切なのは、どれだけ多くを与えたかではなく、それを与えることに、どれだけ愛をこめたかです。
短くて口に出しやすい言葉でも、心のこもった言葉はある。そんな言葉はいつまでも心の中に輝き続ける。
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。
一生の最もすぐれた使い方は、それより長く残るもののために費やすことだ。
驚きは、知ることの始まりである。
本当に有能な上司は、部下にも自分にも適度に甘い。
世の中で、人からそしられたり誉められたりするといったことは、塵のように儚く消え去ってしまうものである。
晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。
常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。
子どもに純真な心をも持ち続けさせるよい方法は一つしかないと思われる。それは、子どものまわりにいるすべての人が純真なものを尊重し、愛することだ。
力を入れることに重点を置かずに、力を働かすことに重点を置く。
政治において、言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。やってほしいことがあれば、女に頼みなさい。
私は意見の一致を求める政治家ではない。信念の政治家だ。
黒人を守るため暴力を行使するのが誤りならば、アメリカを守るために外国で戦わせるのも誤りだ。
態度と言うのはちょっとしたものだが、大きな違いを生み出す。
もしもあなたがどこに行くか迷っていても、道が導いてくれる。
「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。
決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。それが夫婦生活の第一の秘訣である。
ノートパソコンの素晴らしいところは、どれだけ詰め込んでも、大きくなったり、重くなったりしないことだ。
若い人を優先的に雇っている理由は、若い人の方が向上心があるし、新しいアイデアがどんどん出てくるからだ。
人間の生活は矛盾だらけだ。それに耐え、そのマイナス面をプラスの面に転化してゆくこと。それが創ることなんだね。
うそは河豚汁である。その場限りでたたりがなければこれほどうまいものはない。しかしあたったが最後苦しい血も吐かねばならぬ。
美しい行ないは、美しい姿に勝る。
オーケー、誰も助けてくれないなら、自分たちでやるまでだ。
行為の最中にも思考の余地がある。