もしそれ人とは人のからだのことであると、そういうならば誤りであるように。さりとて人は、からだと心であるというならば、これも誤りであるように。さりとて人は心であるというならば、また誤りであるように。
自分は世界へのギフト。
自分のペースをいつも完璧に維持できるわけではありません。でも、どんな状況にあっても、その時点のベストで戦わなければいけない。
だれもが、お金や物質的な利益を求めているのは危険だと思う。もっと精神的な豊かさが必要だ!
忙しい人達が、やめても問題ないことをいかに多くしているかは驚くほどである。なすべきことは、自分自身、自らの組織、他の組織に何ら貢献しない仕事に対しては、ノーと言うことである。
義務を果たすことで満足してはいけない。それ以上のことが必要である。レースに勝つのは首差でゴールを駆け抜ける馬なのだ。
今こそ大きなチャンスの時である。だがそれを知っている人は実に少ない。
友情は、この世でもっとも説明しづらいものだ。それは学校で教えてくれるものじゃない。でもその意味を知らなければ、実際何ひとつ知らないのと同じだ。
成功は、手がかりを残す。
着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。
成功は、多くの場合、失敗が不可避であることを知らない人によって成就される。
真の欲求なくして真の満足はない。
英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ。世の中の人から馬鹿にされ、虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる。
もう一押しこそ慎重になれ。
ひとつのことを究めることは、すべてを理解することなのです。すべてのものの奥深くに、真理があるのです。
真剣だからこそ、ぶつかる壁がある。
どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。
君子の九思(心掛けるべき九つのこと)
1.物を見るときは、はっきり見る
2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く
3.表情はおだやかに
4.態度は上品に
5.言葉は誠実に
6.仕事には慎重に
7.疑問があれば、質問する
8.みさかいなく怒らない
9.道義に反して利益を追わない
喜んですることに厄介なことはない。
教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。
好転する前には、悪化するという段階もあり得る。
自分で引き寄せる出来事に偶然はないのだ。たとえそれが不愉快でも学ぶ必要はある。問題を直視するべきだ。
太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。
名声は霧、人気は偶然の出来事。この世でただ一つ確実なもの、それは忘却。
上を見続ける… それが生きるコツさ…
私は誰も恨んでない。三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ。
奇策とは百に一つも用うべきではない。九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。奇策とはそういう種類のものである。
物事をプラスに考える者は、やがて女神の祝福を受ける。
自由に生きるとは、心のこだわりをなくすことです。自分の心を見つめて、ひとつでもふたつでも、そこに凝り固まっているこだわりをほぐしていくことが大切です。
私が今日の大を成したのは、それはあらかた運ですね。一日一日を努力して生きてきただけのことです。強いて言えば、積み重ねがすべてです。人間万事、世の中すべては天の摂理で決まるのが90%、人間が成し得るのはたかだか10%ぐらいだと思っています。