ベンチひとつで何ができるか、といったシンプルな笑いの基本に返るのが大事。
トラブルだって、いいきっかけになるんですよ。
まことのことばはここになく、修羅のなみだはつちにふる。
独り身にとってあたたかさがしみるな…
家族っていいなあ…
あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる。
よい生活は、恐怖や束縛やお互いの自由に対する干渉の上に築くことはできない。
真理が支配しているときに平和を乱すことがひとつの犯罪であると同様に、真理が破壊されようとしているときに平和にとどまることも、やはり、ひとつの犯罪である。
幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。
大一番の対局では、誰しも手堅く、安全、確実な道を選びたくなるものだ。自分もそうすることがよくある。しかし、確実にという気持ちに逃げると、勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう。
いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。
過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。なぜなら人生で変えることができるのは、自分と未来だけだからだ。
失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。
苦しいか?修造!笑え!
空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼ら自身の高慢心の奴隷となる。
良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか。
それは、私が思うに「鶏が鳥小屋に帰って眠るように」起こるべくして起こった事件だ。すでに言及しているが、白人が心の中にもつ無防備の黒人に対する殺意が止まず、さらにその憎悪の拡大が容認され、終には大統領を殺してしまった。
自分の評判を重視するなら、質のよい人々とつきあうべきだ。悪い仲間といるより、独りでいた方がましである。
指導者は世論の誤りを是正できなくてはならない。たんに世論を代表するだけでは、その責務を果たすことはできない。
我われは泥にまみれて座っている。されど星を求めて手を伸ばす。
よいお世辞があれば、2ヶ月はそれで生きられる。
自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が、無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。
お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。
細部を気にしていると、人生は浪費されてゆく。単純にしたまえ、単純に。
金持ちだからといって、それで得することはあまりない。
金は大事だ、大事なものが殖えれば寝る間も心配だろう。
正しい言葉は聞こえが悪く、聞こえがよい言葉は正しくない。
頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。
するのが怖いということは、次にすべきことがハッキリしているということだ。
自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。
今の人間は偉大なもののあらさがしをしては喜んでいる。偉大なものを攻撃すれば、その分、自分が偉く思われると信じているのだ。ばかばかしい!偉大なものを尊敬してこそ、その分、自分も高まるのだ。