プレッシャー、大好きですから。
私は気にしないように振る舞いますが、その心の奥深くは辛い。
”お笑いで世界を変えることは出来ない”と、言っている自分がいる。でも、ネタを作る度にもう一人の自分が”でも世界を変えたい”と言っているんだ。
やたらに危機感を煽ったり、人を無理矢理、牛馬のように駆り立てるマネジメント方式ではだめだ。
プラトンは私の友、アリストテレスは私の友。しかし、最大の友は真理である。
決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。
何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ。
いいかい、君の感情や振り付けや曲への個人的な考えを押しつけないでくれ。音楽がどうしたがっているのか、音楽に語らせてくれ。
決意は、すればするほどうまくできるようになる。ちょうど鍛えれば鍛えるほど筋肉が強くなるように、決意するという筋肉も同じように作用するのだ。
最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである。
もし、黄色と橙色がなければ、青色もない。
君にとって僕は無神論者だろう。でも神にとって僕は誠実な反対勢力なのだ。
神を感じるのは心情であって、理性ではない。信仰とは、そのようなものである。
人間は考えるために生まれている。ゆえに人間は、ひとときも考えないではいられない。
世界ではなく、自分自身を征服せよ。
不幸な人の共通の過ちは、わが身に幸せが訪れることを、決して信じたがらないことである。
今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。
運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける。
自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える。
富を軽蔑する、という人間をあまり信じるな。富を得ることに絶望した者が富を軽蔑するのだ。そして、こういう人間がたまたま富を得ると、何よりも始末が悪い。
他の人に賛成するには、やはり自分の意見をいくらか加えるのがよい方針である。
幸福や幸運は、積極的な心もちの人が好きなんですよ。
悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見出す。
神は水だけを造った。しかし人はワインを作った。
人生における真の喜びは、偉大だと思える目的のために生きることである。
僕が探しているのは、おせっかいされないことさ。
一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。
夢想家は自分自身に嘘をつくが、嘘つきは他人にだけ嘘をつく。
高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。
人は、全世界の問題を解決するようには生まれていない。しかし、自分の限られた理解力のなかで、自分がやらなければいけないこと、そして、自制しなければいけないことは見出せるはずだ。