僕は共演者に対しては、あまり演出とかはしない。本人に任せる。
「好きだから」「やりたかったから」「楽しそうだったから」行動の理由はこれで充分だ。動機がシンプルなほど、エネルギーは強い。ぐちゃぐちゃ細かい理由などいらない。
あらゆるものの真価は、それを獲得するための苦労と困難である。
私たちは、境遇を改善しようとは思いますが、自らを改善しようとは、なかなか思わないものです。境遇を改善できない理由は、まさにここにあります。
父から受け継いでいた財産はすべて返上しました。私は父のことを超えたいと思っていたので、裸一貫で創業した父と同じ条件で独立することにこだわっていました。父を超えるために独立するのに、その父から支援を受けていたらおかしいでしょう?
明日のエグゼクティブが学ぶべき3つの重要な事柄は、①自分で自分の面倒がみられること、②下(部下)のマネジメントではなくて、上(上司)のマネジメントをすること、③そして、経営の基本を広く着実に身につけることである。
人間が自分で意味を与えないかぎり、人生には意味がない。
過去を建設的なものにする方法は、天下広しといえども、ただ一つしかない。過去の失敗を冷静に分析して何かの足しにする。あとは忘れ去ることだ。
天才とは、本質を見抜く人である。
人からよく思われたいのなら、自分のことをほめるな。
虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は沈黙にする。
我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の4分の3を喪失してしまう。
事に当たり、思慮の乏しきを憂うることなかれ。
世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う。
最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。
吟味されざる生に、生きる価値なし。
直接会って話すのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。
差別することは支配することです。
他人の短所を指摘するのではなく、長所を褒め称えなさい。
労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。だが、魂なき労働は、人生を窒息死させてしまう。
安定は愛を殺し、不安は愛をかきたてる。
ペンは魂の舌である。
どんな問題も逃げきれないほど大きかったりむずかしかったりはしない!
人間、不人気では何も出来ませんな。いかに正義を行なおうと、ことごとく悪意にとられ、ついにはみずから事を捨てざるをえなくなります。
事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。
軽薄な人間は運勢を信じ、強者は因果関係を信じる。
歴史はたいてい役所仕事によって創作されるのです。
小説というものは大道に沿うてもち歩かれる鏡のようなものだ。諸君の眼に青空を反映することもあれば、また道の水溜りの泥濘を反映することもあろう。
人は、恋をしてはじめて、すべての子供らしさから脱皮する。
ひそかに清く自己を保存せよ。自分の周りは荒れるにまかせよ。