いやしくても大財産があれば、必ず大不幸がある。ひとりの富者があるためには、五百名の貧者がなくてはならない。
憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
正解だと思われる道を選択するのではなく
すべて人のせいにする!その考え方がいかん!
だからいつまでも成長しない
今宵の斬鉄剣はひと味違うぞ。
アホなベビイ(子供)という評判は気にならんかったのです。私は世の中の法律とは別の法律にのっとって生きてたわけです。
階層をなす組織の危険は、上司の言うことを部下がそのまま実行することだ。
一人の人をほんとうに愛するとは、すべての人を愛することであり、世界を愛し、生命を愛することである。
心の中のヴィジョンは、現実になるんだ。
我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない。
自分の人生には、自分で責任を持つべきだから、ただ自分を幸せにしてくれる白馬にまたがった王子様を待っているなんてダメ。自分の将来は、自分で切り開いていかなきゃね。
最大の欠点は、何人も自覚してない。
時はよく用いるものには親切である。
物事、小事より大事は発するものなり。油断すべからず。
耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。心機一転、やり直せばよいのである。長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。
どうやってこのチームを、強くするしか考えていない。預かった以上は、俺のやり方でやる。周囲の声は、俺には関係ない。
貧しい生活の中でしか学べない生活の知恵がある。苦あれば楽あり。これも正負の法則。
説き伏せるには大胆な人を、説き勧めるには話のうまい人を、調査や観察には巧妙な人を、おいそれとは片づかない仕事には強情な一筋縄では行かない人間を用いるがよい。
いいかい、他人に好かれようと思ったら、何よりも自分があまり好き嫌いのないようにすることです。
国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。
人間はだれでも、創造的な利他主義という光の道を歩むのか、それとも破壊的な利己主義という闇の道を歩むのか決断しなければならない。
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、また注意深く読まれなくてはならない。
連中の恨みもやがて過ぎ去り、独裁者らも死んでしまう。そして連中が人々から奪った力は、人々に戻される。そして連中が死んでしまう限り、自由が失われることは決してない。
少年の頃、読んだ本に「学問を成すなら世間から利口と思われる人になるな。世間から愚者と思われる人になれ。」とあったので世間から愚者と思われる人になろうと僕は願った。
美は、幸福の約束にすぎない。
才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。
自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。
老いてなお、気骨あるものは賞すべきかな