何もしてない奴が「じゃあ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。ふだんから何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。
昔、小さい頃に「ああ、これやりたい」「これで強くなりたい」「これで一番上に立ちたい」「こういう人になりたい」、そういうふうに憧れて、それを信じ切っていた自分がたぶん今もずっと心の中に残っていて。その自分の心の中で「絶対やってやるんだ!」と言っている昔の自分が、たぶん僕の夢というか、夢の原動力になっているんだと思います。
この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!【民衆の敵】
諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何かを書きつけるのがよい
自分自身を信じている者だけが、他人にたいして誠実になれる。
未熟な愛は言う、「愛してるよ、君が必要だから」と。成熟した愛は言う、「君が必要だよ、愛してるから」と。
どんな企業でも、お金を必要とするときが危険なのではなく、成功して楽に資金が調達できるようになったときこそ、危険なのである。
相手は間違っているかもしれないが、彼自身は自分が間違っているとは決して思っていない。だから、相手を非難しても始まらない。
私が心から恐れるのは神の法だけだ。人が作った法はどうでもいいと言うつもりはないが、私は神の法に従う。何の罪も恨みもないべトコンに、銃を向ける理由は私にはない。
あのころ自分はずいぶん年をとっていた。今はもっと若い。
秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。大切なのは、それをうまく活用することである。
精神を思う存分働かせたいと願うなら、体の健康に留意することだ。
仕事は雑に考えると、雑事になってしまう。
志定まれば、気盛んなり。
人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。
初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。
治世は大徳を以ってし、小恵を以ってせず。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
女性運動を声高にやる人は嫌いです。男女の別に関係なく、人間は能力で決まる。
愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。
自分は勝てると思える人は、遅かれ早かれ勝利者になれる。
上手に別れられるなどということは、まったく稀なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない。
あまり他人の同情を求めると、軽蔑という景品がついてくる。
ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?
子羊を食らう前に泣く狼と、泣かない狼では、どちらがより酷いだろうか。
私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。
恋はうぬぼれと希望の闘争だ。
無限に発展する道はいくらでもある。要はその道を探し出す努力である。
男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」ということである。
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。決して君を自由にせぬ。