みんなの笑顔が見たいから。
結婚生活――この激しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない。【青年連盟】
『こういうことをやりたい』って言って やれるようになっちゃったら もうおしまいなんだよ。
人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると思う人は今のうちにうんとたくさん心の財産を増やしておくといいと思う。そうすれば君が求めているその夢にきっと辿り着ける。僕はそう信じてる。そして、君のためにそう祈って歌い続けるだろう。そして最後に、あの時ステージを降りてからずっと考えてた。今日この日何を言えばいいか。それは、どんな困難にも負けないで、いつまでも夢を捨てないで、君達へ僕からの精一杯の愛情を込めて、いつまでも歌い続けることを約束します。
おい! おい!おまえはいつだって全力だったと言えるのか?俺は言える!!!!
精神を大切にするというのなら、それとつながっている身体も大切にしなければならない。
人は不快な記憶を忘れることによって防衛する。
未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのさ。
言うことと、やることは別のものである。
夫婦の仲はあまりつづけて一緒にいると、冷めやすいし、くっついてばかりいると、損なわれやすい。知らない女性はどれも愛想がよく見える。
逆境とは、天が自分の宝石を磨くときに使うダイヤの粉塵のことだ。
愛を恐れることは、人生を恐れることだ。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。
今日のままにして瓦解せんよりは、むしろ大英断に出て、瓦解いたしたらんにしかず
天下は天下の人の天下にして、我一人の天下と思うべからず。
代打で始まった俺の野球人生。最後も代打で終わりたい。
自らに満足している人間は、それで終わりだ。
お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒。
一緒に泣くことほど、人の心を結びつけるものはない。
自分の評判を重視するなら、質のよい人々とつきあうべきだ。悪い仲間といるより、独りでいた方がましである。
激しく愛するには、数少なく愛さねばならぬという理由がどこにあろうか。
重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ。
ある種の人々が、ただ正常であろうとするためだけにとんでもない力を費やしているということを、誰も気づいてはいない。
我々はいつも恋人を持っている。彼女の名前はノスタルジーだ。
年寄りになったからって、賢くなるもんじゃありませんよ。用心深くなるだけですな。
愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。
男児が事を成すには時があるのだ。たとえ市井の侠客と呼ばれても、胸にある一片の素の心は全く変わっていない。
女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ多いほど、女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。
我々男が女を愛するときに、女の弱さも、あやまちも、不完全さも、ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。いや、それだからこそいっそう愛するのかもしれない。愛を必要とするのかもしれない。愛を必要とするのは完全な人間じゃない。不完全な人間こそ、愛を必要とするのだ。
人は賞讃し、あるいは、けなす事ができるが、永久に理解しない。
大切なことは、大志を抱き、それを成し遂げる技能と忍耐を持つということである。その他はいずれも重要ではない。