人を笑わせるのって、結局、間とタイミングだ。
庭師が庭を耕し、雑草を引き抜き、草花の種をまくように、私たちも自分の心の庭を手入れし、誤った無益で不純な思いを取り払い、正しく、有益で純粋な思いの草花を植え、それを育みつづけなければなりません。
雨にも負けず 風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち慾はなく 決して怒らずいつも静かに笑っている一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べあらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かりそして忘れず野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて東に病気の子供あれば行って看病してやり西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい日照りの時は涙を流し寒さの夏はおろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういうものにわたしは、なりたい。
私は、神が出来うる限り私の命を永らえるために、私に与えられた芸術分野で働いている、貧しくあまり価値のない人間だ。
理解するための最良の手段は、自然の無限の作品をたっぷり鑑賞することだ。
実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。なぜって、夢はその人が死んだ後もいき続けるのですから。
一般的にいって、一つの世代は、その世代中に生み出された世界観によって生きるよりも、むしろ前世代の世界観によって生きるものである。
愚者が賢者から学ぶことよりも、賢者が愚者から学ぶことのほうが多い。
錯覚いけない、よく見るよろし
耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。心機一転、やり直せばよいのである。長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。
素振りを1本でも多くやったヤツが、勝つ世界。
手は、道具の中の道具である。
成功するまでは、どんな人でもうぬぼれを持つ権利がある。
言い訳の上手い男は、他に得意なものがないことが多い。
民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが。
他人のための行いにこそ価値があり、それが人生の重要な秘訣のひとつだ。
人は死ぬまで同じ事をするものではない。理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ。
不幸からよきものを生み出そうとし、又生み出しえる者は賢い人である。与えられたる運命をもっともよく生かすということは、人間にとって大事である。
壁は自分自身だ。
天は万物を生みて所有せず、育ててこれを支配せず。
古来、英雄豪傑とは、老獪と純情の使いわけのうまい男をいうのだ。
他人とは、それを通して自分の心を読み取るレンズである。
卵一個ゆでるにも最上の方法がある。方法とは、物事を楽しくすらすら行うための手順である。
人間は生まれる場所や立場は違っても、一様に土にかえるか海に消えます。なんと平等なことでしょう。
本当の贅沢というものは、たったひとつしかない。それは人間関係に恵まれることだ。
いとしい女にはあんな長所、こんな長所があると君が信じて疑わないのは、ひとえに想像力のなせるわざである。
6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。
希望は風雨の夜に早くも朝紅をさす。
国王であれ、農民であれ、家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。
私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない