僕は集中するのは簡単だけど、気持ちをコントロールできなくなるときがある。そんなとき、ブライアンは僕を笑わそうとして助けてくれる。
それがダメになったら、頭を使えよ。
昔、坂田さん(丁稚奉公先の工場)にいたとき、縁日の夜店でものを売って以来、シャープペンシルの外交など過去の販売経験は、私にとって力強い自信となっていた。
私の苦労は宿命のようだった。時代も違っていた。私は自分が過去にやってきたことをいまの人たちに強制しようという気持ちはさらさらない。ただ苦労に明け暮れたころがいまとなってみると限りなく楽しい思い出となっているのである。
私が私として生きることを、許して欲しい。
結婚生活に幸福を期待しすぎて、失望しないように気をつけなさい。ウグイスは春に2、3ヶ月だけは鳴くが、卵をかえしてしまうと、あとはずっと鳴かないものだ。
あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる。
われわれは何事についても1パーセントの100万分の一も知らない。
私たちは皆、生きることを先延ばしにしている。今日、窓の外に咲いているバラを楽しむ代わりに、水平線の向こうにある魔法のバラの園を夢見ているのだ。
自分の欠点を直視し認めることです。ただし欠点に振り回されてはいけません。忍耐力、優しさ、人を見抜く目を欠点から学びましょう。
人々の思いやりがあれば、小さな善意を大きな貢献にかえることができます。
人生は生きることが大事なのです。いつも好奇心を持ち続けることです。どんな理由があっても決して人生に背を向けてはいけません。
かけがえのない人間になるには、常に他人と違っていなくちゃ。
物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない。
何事も絶対確実だと思い込んではいけない。
常識はそれほど一般的ではない。
男は自己の感じているほどの年であり、女は見かけほどの年なり。
守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。
苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえて行くのが男の修行である。
いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。
もしも私がそんなに賢かったら、一日中頭痛がすることでしょう。ええ、きっと!
真の偉大さは喜びの中でも苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく。
黄金律はないということが黄金律である。
ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?
あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶらさがることだ。
善人は犬の前でも恥ずかしさを感じることがある。
ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない。
愛は人に奇妙なことをさせるもんだね…
女性はつねにあらゆる感情に余念なく警戒する。
よい評判を得るために自己を犠牲にしなかった人が何人いるだろう?