ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している。
もし君たちが、その旅の途中で道に迷ったら、どうか、私をふり返ってください。私はねぇ、この荒川のほとり、桜中学のこの教室にずうーといます。そして、次の目標が見つかったら、また私に背を向けて、どうぞ、その目標目指して、懸命に歩いて下さい。
たださ・・・オレあのヒトたちにすげー親切にしてもらったんだ・・・・・<br>もしもオレががんばれば、あのヒトたち助かるんなら・・・<br>はは・・・別にいいかな!なんてよ・・・
どんな人間も、自分が思っている以上のことができる。
シンプルさは究極の洗練である。
虚栄は虚偽の産物である。
誠実さ、深く偉大で純粋の誠実さこそ英雄的な人の第一の特色である。
もっとも恐ろしい疑念は、自分自身に対する疑念である。
目は心の窓である。
臆病の虫に取り付かれると、その人はよきことを行わなくなる。
僕の体験から言えることは、好きなことで、絶対にあきないものをひとつ、続けて欲しいということです。
自分の持っているイメージと違うとすぐ矯正しようとする。こんな上司のもとにいる部下は不幸。
青春とは、実に奇妙なものだ。外を見ると、赤く輝いているが、内から見ても、何も感じられない。
真に知的な人は、他の人が知識として有しているだけのことを、身体で感得している。
他の人に賛成するには、やはり自分の意見をいくらか加えるのがよい方針である。
人間の美徳はすべてその実践と経験によっておのずと増え、強まるのである。
感謝は最大の徳であるだけでなく、全ての徳の源である。
権力の唯一の義務、それは国民の社会福祉を保障することだ。
我々は自分に問いかける。自分ごときが賢く、優雅で美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?だが、そうあってはなぜいけない?
憎しみは人生を麻痺させる。だが愛は人生を解放する。
人間は誰でも月である。誰にも見せない暗い面を持っている。
世界には二つの力しかない。剣と精神の力である。そして最後は、精神が必ず剣に打ち勝つ。
ある社会の文明の発達の度合いは、刑務所に入ってみることでわかる。
幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。
しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。
年とともに若くなっていくのが自分でわかるね。
ほめられたら「ありがとう」だけ言えばいいのよ
「念ずれば花開く」という言葉があります。私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、いいイメージを思い描くようにしています。
イギリスでよい食事をしようと思うなら、朝食を三度とればいい。
一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている。