もしどの道を行けば良いのか、迷っているなら、(心配するな) どの道でもそこにたどり着けるさ。
なぁに、壁なんてのは、越える為にあるんだ。
僕は辞められない。進むしかないんだ。
「入るを量って出を制す」とは言い古された言葉だが、まさに企業の基本として動かない戒めである。もし規制された予算通り実行できる企業があれば、その企業は必ず安定堅実である。
記憶は心の貯蔵庫である。
下手な言い訳は、黙っているより悪い。
最も重要なことから始めよ。
絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。
問題は、これからのことや過ぎ去ったことを思いわずらう必要はないってことなんだ。大切なのは、今この瞬間を楽しむ、ということさ。
私は好きなことしかしない。私は自分の人生を、自分が好きなことだけで切り開いてきたの。
生物学的に考察すると、人間は最も恐ろしい猛獣であり、しかも、同じ種族を組織的に餌食にする唯一の猛獣である。
私が悲観主義者か楽観主義者かの問いにはこう答える。私の知識は悲観的なものだが、私の意志と希望は楽観的だ。
大多数の人々は保守的であり、新しいものを中々信じようとしない。だが現実の多くの失敗には辛抱強い。
学問をする眼目は、自己を磨き自己を確立することにある。
ベストを尽くすだけでは勝てない。僕は勝ちにいく。
勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。
ホームランを打つことは注目されたけど、それ以外は、あくまでも王貞治だと思っていた。世間はなかなかそう思っていなかったけど、僕はそういう生き方をしようと思っていたからね。
自分は誤解されやすいと思ったら、言葉が足りているかどうか反省してみる。思いが正確に伝わるように言葉を尽くしてますか?職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。君子の交わりは淡き水の如し。人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる 聞かざる 言わざるが楽。人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。夫婦、恋人、親子、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いを。親しき仲にも礼儀あり。
恋をして、しかも賢くあることは不可能だ。
人間は、ある意見を、そうだと思いこむと、すべての事柄をその意見にあわせ、その意見が正当であると主張するのに、都合がいいように寄せ集めるものだ。
直接会って話すのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。
神は支配するために存在することすら必要としない唯一の存在である。
造物主に非難すべき所があるとしたら、神があまりに無造作に生命を作り、あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
どれほどこっそり息を潜めていても、そのうちに誰かが必ずあなたを見つけ出します。
外国人ってのは、たいてい、発音は下手だが綴りは正確だ。
よき友を持つものは、自分の方でもよき友に、なれるものでなければならない。自分だけが得することは、不可能である。
雑草とは何か? その美点がまだ発見されていない植物である。
質問にたどり着いたなら、答えはすぐそこだ。
「目には目を」では、世界中を盲目にするだけだ。
一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか?だが大河は流れているのだ。樹木を作る細胞の一つ一つが、どうして己を樹木と知るであろうか?だが、樹木は伸び広がっているのだ。