「だいじょうぶだぁ」では1回の放送分で10くらいのコントをやってたけど、僕はこの人はこんなタイプ、この人はこんなタイプと、きちんとキャラクターの性格を決めていた。そうじゃないと、みんな一緒に見えてしまう。
風をよけてたら、羽が強くならずに飛べなくなってしまうんだ。幸せになろうと思わないで下さい。幸せをつかみに行って、幸せをつかんだ人は1人もいません。幸せは感じるものです。
物事を達成するためには、たとえそれが世俗的な目標のためであっても、奴隷じみた動物的な欲望から抜け出さなければなりません。
どうしようもなく哀しい時は泣くしかないですよね。そんな時は泣きましょう。思いっきり泣いて泣き濡れましょう。泣き疲れたら新しい人生を生き抜きましょう。
ちひさな自分を劃(くぎ)ることのできない。この不可思議な大きな心象宙宇のなかで、もしも正しいねがひに燃えて、じぶんとひとと万象といつしよに、至上福祉にいたらうとするそれをある宗教情操とするならば、そのねがひから砕けまたは疲れ、じぶんとそれからたつたもひとつのたましひと完全そして永久にどこまでもいつしよに行かうとする。この変態を恋愛といふ。
自分の生き方には満足しているんだ。ぐじょぐじょ言って間なんか無いよ。
リーダーシップとは、日々の活動の中で選択をすることだと思います。しかし、素晴らしいリーダーや企業がほかと一線を画しているのは、その選択の積み重ねがユニークで、結果的に本物の価値を生み出しているからです。
どこにでもいる人は、いないのと同じだ。
勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい。
私は名声を得るために自分の道から1インチなりともはずれたことはなかった。
うつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。
美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように。
すべての芸術は自然の模倣である。
苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい。
グチは一度目は聞いてあげよう。二度目は話題を変えてあげよう。
人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。
批評家とは、他人の思想について思考する人間である。
人は、実際の恋愛対象よりも、自分で心に描き出した相手の像の方を一層愛する。人がその愛する者を正確にあるがままに見るならば、もはや地上に恋は無くなるだろう。
大衆に役立つ最上の仕事や功績は、独裁者か、あるいは子供のない男によってなされる。
人の適を適として、自ら其適を適とせざる者なり。
善良な私人が、善良な公人であるとは、限らない。
つまらない生き方をするには、人生は短すぎる。
頑健な体は力強い精神をつくる。
男は年をとると与えるものがなくなり、ただ受け取るばかりだ。恋人を愛するにも、恋人のうちにある自分を愛する。若い頃には自分のうちにある恋人を愛する。
カエルを二匹飲み込まねばいけないときは、大きい方から飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないことだ。
自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだまだいける」と思います。
精神性の最大の要素は「恐れない心」である。
女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ多いほど、女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。
一切の書かれたもののうち、私はただ、その人がその血をもって書かれたもののみを愛する。血をもって書け。君は、血が精神であることを知るだろう。
ある期間、完全に失敗だと言われ続けることになる。