ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。
笑いというのは、切羽詰まった時に生まれるものだ。
自分が弱いと思えるときは、強くなりたいという意思があるとき。だから、逆境や自分の弱さが見えた時が好き。
一度しかない人生を無駄に過ごしていないか。何時もその事を己に問い続けねばならない。
何を選ぶかに正解はない。正解は、その後の行動により自ら構築するのである。
ゴリにくらべりゃ てめーくらいどってこたねえ 来いや!!
こ…これは…ブァースケットボールじゃあーりませんか!
主人の坂田芳松さんは昔かたぎの生粋の江戸っ子で、人情にも厚い人であった。私は社会の第一歩で、こうした人に会ったことは実に幸せなことで、何ものにも代えがたい収穫だった。逆境にあった私が、万一ここでも冷たい仕打ちをされていたら、果たしてどうであったろう。私は終生この主人から受けた情義を忘れることはできない。
良いアイデアの生まれるのは、儲からなくて何とかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。
かわいい社員のクビを切ってまで、自分は会社を存続させられない。社長を辞し、会社は解散する。社員を憂き目にあわせてまで、自分はもう、ものを言えない。残った人間で会社を続けてよいが、自分はタッチしない。
この道は一度しか通らない道。だから人の役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先に延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通れないのだから。
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。
グループを作る場合は、いろいろな人間を混ぜないと駄目だ。持ち味ってもんが違うからな。
最も高貴な娯楽は、理解する喜びである。
人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。
一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。
人生、いくら扉をたたいても開かないことがある。その時は、神様が自分の内容を肥やすために与えてくれた時間だと思って、知識を育てたりして中身を膨らませることにあててみることね。
説き伏せるには大胆な人を、説き勧めるには話のうまい人を、調査や観察には巧妙な人を、おいそれとは片づかない仕事には強情な一筋縄では行かない人間を用いるがよい。
知恵を伴わなくても正義は大いに強力なものだが、正義を欠いた知恵はまったく通用しないであろう。
民主主義の眼目は、率直で力を込めた討論である。
他人の短所を指摘するのではなく、長所を褒め称えなさい。
愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。
人間、人間は哀れみなしには生きていけない。
誰かを深く愛せば、強さが生まれる。誰かに深く愛されれば、勇気が生まれる。
平均的な父親ってのはいろいろなはげましを必要とするものさ
お金が欲しいんじゃない。ただ、素晴らしい女になりたいの。
情熱を持って恋したことのない人間には、人生の半分、それも美しいほうの半分が隠れされている。
冷静ほど、大事なことはないのである。
男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」ということである。