難題から逃げてはならない。それが、癖になると己れの人生に背を向ける事になる。
自分を大切にするから、他人にも優しくなれるんだ。
ブランデーを飲んで酔っ払ったことのあるアメリカザルは、もう二度とそれに手をつけようとはしない。人間よりはるかに頭がいいということだ。
たいていの人は、問題を解決しようとするよりも、問題を回避するためにより多くの時間とエネルギーを費やしている。
脅迫とはひとえに脅えた者の武器にすぎない。
自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである。
何を考え、何を知り、何を信じているかは、結局は取るに足らないことだ。唯一重要だと言えるのは、何をするかだ。
迫害されるのは英雄の運命である。
教育は、さまざまな能力を伸ばしはするが、創り出しはしない。
晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする。
現在の能力でできる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやりとげられません。
努力は人が見てないところでするものだ。努力を積み重ねると人に見えるほどの結果がでる。
元気が一番、元気があれば何でもできる!
害をなすのは、心を素通りする虚偽ではなく、心の中に沈んで居座る虚偽である。
境遇や環境が、自分を偉くしたり幸福にしたりすることはない。
物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない。
たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ。
失敗は重要ではない。自分自身を馬鹿にするのはなかなか勇気がいる。
われ、はじめて西郷を見る。その人物、茫漠としてとらえどころなし。ちょうど大鐘のごとし。小さく叩けば小さく鳴り。大きく叩けば大きく鳴る。
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。
確かさばかり求めてぐずぐずしている人には、大きなことは決してできない。
良い妻というものは、夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活の礼儀の基本である。
偉人は鷲のようなものだ。高く上れば上るほど、人からは見えなくなる。孤独は偉大になるための代償なのだ。
真実とは、経験という試練に耐え得るもののことである。
ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。
当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。
真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとするのだ。やけどする事を恐れて。
情熱は川や海に似ている。浅いものはつぶやき、深いものは黙している