僕はライバルがいるほど頑張れるタイプ。
世界地図を買ってきて、自分の部屋で広げてみよう。世界は広い。でも、この地図の中に、その気になれば行けない場所など、一つもない。チケットは、電話一本で買える。
勇気は最初から備わっているのではない。何かを守りたいという責任感から湧いてくるものである。
もう誰も…こぼさねえ!
(下積み時代は)楽しかった。好きなことをやれて、恵まれていると思ってた。それこそ、夢いっぱいでしたよ。いつもポケットは夢でパンパンでした(笑)
なんと素晴らしいことでしょう!世界をよくすることを始めるのに誰も一瞬ですら待つ必要なんてないんです。
貸すくらいなら一シリング与えよ。さもないと二シリング半を失う。
暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。
自分が得意だと思っていることに溺れるな。物事の「本質」を鋭く透察する心を持て。
我々は他人の知識によって物知りにはなれるが、賢くなるには、我々自身の知恵によるしかない。
子供の教育については、勉学の欲望と興味を喚起することが一番大切である。でないと結局、本を背負ったロバを養うことになる。
人は宗教的確信に促されて行うときほど、完全に、また喜んで悪事を働くことはない。
知は力なり — とんでもない。きわめて多くの知識を身につけていても、少しも力を持っていない人もあるし、逆になけなしの知識しかなくても最高の威力をふるう人もある。
人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。
感謝は最大の徳であるだけでなく、全ての徳の源である。
私の批評は創造によるのであり、あら捜しをすることによるのではない。
美には客観的な原理はない。
私は厳格な公正よりも情けの方がより豊かな果実を実らせるといつも感じている。
あまりに寛容な法律はほとんど守られず、あまりに厳格な法律は励行されない。
幸せを探そうとしない人は、もっとも確実に幸せを見つけるようです。なぜなら、幸せを探す人は、幸せになるもっとも確実な方法を忘れているからです。それは、他人の幸せを探すということです。
もし腹をすかせた犬を拾って不自由なく暮らせるようにしてやれば、噛んだりしないものだ。これが犬と人間の根本的な違いである。
状況?何が状況だ。俺が状況を作るのだ。
みんなのために自発的にいのちを捨てること、みんなのために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。
知識は実践するまで価値がない。
これまでに摂った食事と同じで、これまでに読んだ書物をいちいち覚えていない。そうだとしても、その書物たちが今ある私をつくった。
お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください。
ユーモアのセンスを持っていると、人間性の矛盾を楽しむようになる。
逆境もよし、順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。
真実とは、経験という試練に耐え得るもののことである。
生きている間は、なにごとも延期するな。なんじの一生は、実行また実行であれ。