よくマンネリと言われたけど、僕は笑いにはマンネリは絶対に必要だと思う。お客さんにすれば、「たぶんこうするよ、ほらやった」と自分も一緒になって喜ぶ笑いと、「意表を突かれた、そう来たか」とびっくりする笑いの2種類あると思う。全部意表を突かれてしまうと、お客さんも見ていて疲れてしまうだろう。
ちっちゃい頃から、学芸会の時とか主人公になりたいタイプ。
芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか。
やっぱり今すごく幸せだよ。10年続けてこれたっていうだけでも幸せじゃない?それ以上の贅沢は言わない。
まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう。
おまえはそこでかわいてゆけ
愛は、人間のなかにある能動的な力である。人をほかの人々から隔てている壁をぶち破る力であり、人と人を結びつける力である。
我、仮説を作らず。
過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。
芸術に決して完成ということはない。途中で見切りをつけたものがあるだけだ。
もし時々失敗することもないというのなら、それはあなたがあまり革新的なことをしていないという証拠だ。
心は正しい目標をなくすと、偽りの目標にはけ口を向けるものだ。
哲学はあらゆることについて、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称賛を博する手段を与える。
生を必するものは死し、死を必するものは生く。
家臣を率いる要点は惚れられることよ。これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ。
反省はしろ!後悔はするな!
優雅は美貌と違ってすり切れない。それには生命があり、たえず新しくなる。したがって三十年の結婚生活の後にも、貞淑な妻に優雅ささえあれば、彼女は結婚の最初の日のように夫に気に入られる。
人生はチャンスと変化に富んでいる。そして最も栄えているときに、人は大きな不幸に見舞われる。
言い訳の上手い男は、他に得意なものがないことが多い。
目上に対しては謙虚に、同僚に対しては礼儀正しく、目下には優しくふるまう。これはみんなが心地よく生きるための社会生活のルールである。
自信を持って恐れることなく、私たちは努力を続けなければならない。人類絶滅の戦略に向かってではなく、平和の戦略に向かって。
不幸は我々に真の友人を教えうるという長所がある。
金持ちのたわごとは格言で通る。
カエルを二匹飲み込まねばいけないときは、大きい方から飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないことだ。
どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。
人は笑い方でわかる。知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、それはいい人間と思ってさしつかえない。
あなた広い世界に住んでるのよ!美しいことがいっぱいあるじゃない!なすべきこともめざすべき大きな目的もあるじゃない!誰もひとりぼっちじゃないはずよ!
美と女らしさは年齢と関係がないものだし、作ろうとして作れるものではないと思うの。そして、魅力は、こんなことを言うと、その専門の人たちは困るでしょうけれど、人為的に作りだせるようなものではないと思うの。
いくらかかるかなんて、どうでもいい。
立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。体力と耐久力である。体力はほんの一握りの恵まれた人間のものである。しかし厳しく身を守り、常に耐え抜くことは、ごく弱小な者でもできるし、たいていの場合目標を達成する。これは、彼の無言の力が時が経つにつれ、何ものにあってもへこたれないほど強力になるからだ。