神様……人生を楽にするようにではなく、すべての問題に立ち向かう力を私に与えてください。
辛い夜には、ひとり、自分の主題歌を歌おう。
私たちは、境遇を直接選ぶことはできませんが、思いを選ぶことはできます。そのようにして、間接的に、しかし確実に境遇を形づくることができるのです。
どうせ一回きりの人生なら、潔くかっさらわれてみるのもいいさ。馬鹿だと世間にののしられても、情けない程女々しくなくよりよっぽどましだ!
裏切ったヤツと街でばったり出会った時に、よっ、久しぶり! 貴様! 元気か?と笑える、本当の意味で強い人間になりたいと思った
意欲は、成長の源泉である。あらゆる事に意欲を持ちたいものだ。
難題から逃げてはならない。それが、癖になると己れの人生に背を向ける事になる。
好きな者(モン)を助けるのに、そんなものカンケーあるか。
私の職業である漫画家は、売れなければ終わりの冷酷な世界です。なんとか売れるようになった後も、ヒット作を捻り出し、マネーを獲得しないと食っていけない。普通の心臓ではもちません。よほど好きでないと務まりませんよ、ホントに。
年末なのでノートを捨てる。書いて捨てて、それでも覚えていることが大事なことだ。
正解が一番つまらんのや
子供が遊ぶ動機は、「大人になりたい」である。この願望は子供を教育する上で、重要になる。
ほとんどの人がチャンスを逃す理由は、チャンスは作業着を着て、大変そうに見えるからだ。
ふり返るな。謝るな。説明するな。同じことを繰り返すな。
オランダにはこんなことわざがあります。「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」本当にそう思うわ。
人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。
お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。他人のブランドにしがみつく必要はない。
自由と我儘(わがまま)との界は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり。
孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。
凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。
「目には目を」という古い法を守っていたら、世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまう。
人類は一つのとても効果的な武器をもっている。それは笑いだ。
恋愛とは女が男を追いかけることだ。女のほうはじっとしているのだから、女は男を待っているかのように見えるが、それはクモが無邪気なハエを網のほうへひきつけるのと同じやり方なのだ。
近代の社会においては、確信のない金を持っている男は、節操のない、貧しい女よりもさらに危険である。
この道より我を生かす道はなし、この道を行く。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
もし悪い人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。
努めなければならないのは、自分を完成させることだ。
説教する男は一般に偽善者だし、説教する女はきまって器量が悪い。
とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。