英知は苦難からもたらされる。
危機をなんとしても乗り越えるという情念が進化を促進させる。
「楽をして、ぐうたらに生きる」が私の座右の銘で、60歳を超えてから何度も南洋の村に永住しようと本気で考えた。だがその都度、妻子の猛反対にあって断念した。世俗の仕事に追いまくられ、「人生思い通りには運ばない」とボヤいていたが、このごろは生涯現役も悪くはないのかなあという心境になってきた。どうやら、勤勉な妖怪が私に乗り移っているらしく、死ぬまで忙しそうだ。
人のまねをするな。自己を発見し自己に徹しよう。
悩み事は、散歩して忘れるのが一番だ。まあ、ちょっと外へ出てみたまえ。ほら、悩みごとなんか、翼が生えて飛んで行ってしまう。
現状維持では、後退するばかりである。
望みを持ちましょう。でも望みは多すぎてはいけません。
わたしがファッションで自己主張しようとしてるなんて思われているのは、ブラをいつもしてないからよね。根っからのおてんば娘なだけよ。
人は誰でも、人生が自分に配ったカードを受け入れなくてはならない。しかし、一旦カードを手にしたら、それをどのように使ってゲームに勝つかは、各自が一人で決めることだ。
功名をなそうという者には、とても功名はできない。戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。何ごとをするにも、無我の境に入らなければいけないよ。
自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない
大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。
部下を「信じる」というのは、リーダーの重要な資質。
徳性は宝石のようなもので、あっさりした台にはめこまれたものが最上である。
核兵器をもたない世界なんて、全人類にとってより安定を欠いた、より危険な世界となるだろう。
変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある。
女はその手袋を変えるように、容易に心を変える可愛らしい動物である。
すべての問題は私たちが成長するための機会である。
人生の賭けで得をしようと損をしようと、賭けるべき肉が一ポンドでも残っていれば私はそれを賭けるでしょう。
僕らはとても不完全な存在だし、何から何まで要領よくうまくやることなんて不可能だ。不得意な人には不得意な人のスタイルがあるべきなのだ。
自分が他人にしてほしいと思うことを、他人にも同じようにしてやるべきではない。その人の好みが自分と一致するとは限らないからだ。
会議を重ねすぎると、いつの時代にも起こったことが起こる。すなわち、ついには最悪の策が採られるということである。
やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。
人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ。
人生は複雑じゃない。私たちの方が複雑だ。人生はシンプルで、シンプルなことが正しいことなんだ。
才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。
Life is but a walking shadow.
私の学習をさまたげた唯一のものは、私が受けた教育である。
夢を実現できるか否かは、途中で諦めるかどうかにかかっています。必要なのは強い情熱なんです。
フォーカスグループによって製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ。