とにかくきつい練習がしたい。
アイドルという存在はファンの人たちのためにあるものだから、そこをはき違えて、自分の好きなことをやろうとするのは駄目なわけ。駄目って言うか、成立しないよね。アイドルとしての存在価値がない。ゲームやってるときとかギター弾いてるときとか、そういう何でもないときにふと、“死にたくない”って思った。それって多分、すごく幸せな証拠じゃないかなって思う。
人間は労働を通して社会的存在になる。社会的存在とは、自分一人の世界の中ではなく、人々との交流の中に生きているということである。
人生の年月を重ねるほどに親父への感謝心がしみてくる。
不思議だ。知恵というものは、もうこれ以上良き案は出ないと思っても未だ出て来る。煮詰まっても考えれば考えるほど湧いて来るから楽しい。
僕もうあんな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
自分は世界へのギフト。
モノ作りには…失敗することにかける金と労力が必要なんだよ。
仲間を売るような真似をするくらいなら喜んで死ぬ。
愛情をケチってはいけない。元手は使うことによって取りもどせるものだ。
私たちにとって敵とは、「ためらい」です。自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。
時々、機会を見つけて外出しなさい。そして、リラックスしよう。外から帰ってくると、あなたの判断はより確かなものになります。いつも仕事にへばりついていると、あなたは、判断力を失ってしまいます。
世界は常に、勇気ある者のための劇場である。
恥は一つしかない。すなわち、なんの恥も感じないということだ。
仮初にも人に振舞候は、料理第一の事なり。何にても、其の主の勝手に入らずば、悪しき料理など出して、差当り虫気などあらば、気遣い千万ならん。
強い情熱とは寝ても覚めても、二十四時間そのことを考えている状態です。実際に二十四時間考えつづけるのは不可能でしょう。しかし、そういう意志を持ちつづけることが大切なのです。そうすれば願望はいつしか潜在意識に到達し、寝ても覚めてもそのことに意識を集中しつづけることができるようになるのです。
人間の進歩の元は素直であるかないかで決まる。自分の非を認めて学ぶ「素直な心」がないと人間の進歩はない。
馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ
遊びや文化は人生に欠かせない必要ムダ。芸術に親しむゆとりをもてば、心が解き放たれて楽になる。
我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。
誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない。
絶望とは愚か者の結論である。
勝利をつかむその日まで、一歩ずつ、着実に進んでいきます。
愛だけが、敵を友人に変えられる唯一の力だ。
時の歩みには三通りある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している。
幸福とは長さの不足を高さであがなうもの。
幸福とは、その人間の希望と才能にかなった仕事のある状態をさす。不幸とは、働くエネルギーがありながら、無為な状態にあることをさす。
別の人間に仕立てようというような不可能なことを、相手に要求してはならない。
妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない。やさしい心で理解されることを望んでいる。
何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。