自分が幸せになったときにたくさんの方々が幸せになって、そしてその幸せが還元されてまた自分に戻ってきて。自分がこうやって笑うことによって、みんなが笑ってくれる。そんな平和な世界じゃないですけれども、そんなことはすごく感じました。
人間が集団で生きてゆくにあたってもっとも肝心なことは、ひとりひとりの人間の柔軟な感性と個性に対応できるようなシステムが保証されていることである。そして同時に大切なのは、社会に対してほとんど「能力」を発揮できない人にも、そういうこととはまったく無関係に、必要とするものが十分に与えられることなのである。
人は、恐れを知る事によってのみ真の勇者に成れる。
他者の自由意思を認めよ。それにより怒りは消え自分が穏やかでいられる。
蚊がいる ホッペタと… ハラと… アタマがさされてるぞ!いつの間にかきかねーな!
おれ達の命くらい一緒に賭けてみろ!!! 仲間だろうが!!!!
「同期生の頂点。松井秀喜の引退にグッとくる。ちなみに同期生のビビる大木が引退してもサラっとしているだろう。
恋愛は完全に確率論、やらなきゃ何も始まらない
何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。
不幸によって磨かれる人もいれば、駄目になってしまう人もいる。
他人に同情することに十分気をつけなさい。同情や共感は他人とともに泥沼に落ち込むことを意味するからです。
恐ろしくなったら、自分のやるべき仕事のことを一心に考えることだ。すっかり仕事に対する心構えができれば、恐怖心は消え去る。
絵は頭で描くもの。手で描くのではない。
文明は流血の戦場の上に構築されていて、個々の人々の生存は、ひとりぼっちの断末魔の苦しみの中へ消えてゆく。
生涯において最も大切なことは職業の選択である。しかし、偶然によってそれは決まる。
人間は孤独であるかぎり、彼自身であり得る。
身を浅く思ひ、世を深く思ふ。
立派な人間の友情は、温かいからといって花を増やすこともなければ、寒いからといって葉を落とすこともない。どんな時でも衰えず、順境と逆境を経験して、友情はいよいよ堅固なものになっていく。
大将というものはな、家臣から敬われているようで、たえず落ち度を探されており、恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものよ。
需要がそこにあるのではない。我々が需要を作り出すのだ。
自然は決して我々を欺かない。我々自身を欺くのは常に我々である。
船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。人生もまたしかりだよ。
絶対に消極的な言葉は使わないこと。否定的な言葉は口から出さないこと。悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだと考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。
我々は、公民権の闘争を、より高レベルとなる人権の闘争へと発展させる必要がある。
満足する人だけが、十分に持つ者なのだ。
ハリウッドから引退して、私を正当にあつかってくれる人と出逢いたいわ。田舎に住んで生活を根本的に変えたいとも思うの。
どんな芸術家も最初は素人だった。
幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。
真実の愛は無限です。与えれば与えるほど大きくなる。
長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。