よくマンネリと言われたけど、僕は笑いにはマンネリは絶対に必要だと思う。お客さんにすれば、「たぶんこうするよ、ほらやった」と自分も一緒になって喜ぶ笑いと、「意表を突かれた、そう来たか」とびっくりする笑いの2種類あると思う。全部意表を突かれてしまうと、お客さんも見ていて疲れてしまうだろう。
正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい。
根気よく、正しい方向の 努力を続ける人にとって、自由で安らぎに満ちた幸せの扉に行き着けない理由など、どこにもありません。
常に道は在る。 「仕方ない」とか「難しい」とかいう言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。
もうお前に会えないぜ。俺の行くのは地獄だしな…あばよ!!
私たちがやっていることは大海の一滴にすぎないことは、私たち自身感じています。しかし、大海はその一滴分は少なくなっているのです。
あなたが非難してよい人はあなたを除いて誰もいません。国を、政治家を、役人を、会社を、上司を、同僚を、家族を、つまりあらゆる他人を非難することをやめなさい。
自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。
人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。
争いの場合、怒りを感ずるや否や、我々はもはや真理のためではなく、怒りのために争う。
人間のことは何にてあれ、大いなる心労に値せず。
偉大な人物たらんとする者は、自分自身や自分に属するものをではなく、正しいことをこそ愛すべきなのだ。
何れの道にも、別れを悲しまず。
平氏を亡ぼす者は平氏なり。鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり。
世界で一番有能な教師よりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される。
誠実にまされる知恵なし。
俺の青春は雲一つない空のように、まだ青く晴れわたっている。偉くなりたい、また金持ちになりたいと願うことは、嘘をつき、頭を下げ、へつらい、偽ることを自ら決心したことではないか。
相手を愛する者だけが叱りつけて矯正する権利がある。
上手に別れられるなどということは、まったく稀なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない。
宇宙は神秘だが、女たちの接吻はその神秘を説き明かしてくれる。
教育とは、うぬぼれた無知からみじめな曖昧さへの道である。
良識を求めることのできない人間には三種類ある。恋をしている男。恋をしている女。そして、恋をしていない女である。
人は習慣を好む、なぜなら、それを作ったのは自分だから。
真の富とは道徳に基づくものでなければ決して永くは続かない。
僕は人類全体の苦痛の前に頭を下げたのだ。
人間にとって最高の幸福は、一年の終わりにおける自己を、その一年の始めにおける自己よりも、遥かに良くなったと感ずることである。
細君の愛を他へ移さないようにするのは、夫の義務である。
天空は動いても、次なる未来を教えはしない。
私は第三者を愛するために夫の目を盗んでいる女には、恋愛を感じないことはない。しかし第三者を愛するために子供を顧みない女には、満身の憎悪を感じている。
すべての宗教、芸術、科学は、同じ一つの木の枝である。