テレビでも、あまりに普通の人が普通のことをやりすぎている。そんなのはおもしろくない。変わった人、珍しい人、平凡な人、少し狂気のようなものを感じる人。それを見たいから世間の人はテレビや舞台を見る。芸人はもともと変わってるんだ。僕たちはそれでいいんだ。
聴く人がいなきゃ、俺なんかクソなのよ!
人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えられるかなんだ。
資本の真の使い方は、お金を増やすことではない。お金を増やして、生活を向上することだ。
財産は来るものであり、作るものではない。
運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない。
あえて一人でいることを大切にする時もあっていい。自分の価値観を他人にあれこれ言われたりするのは嫌だし、ましてや整理整頓することなどやめてほしい。
バレリーナの基本ルール – 不平を漏らさない、疲れを顔に出さない、舞台の前夜は遊びに出かけない。ソ二アは、本気で努力すればかならず成功することを教えてくれたわ。それに、すべては内面から湧き出なくてはならないということもね。
ひとたび決断を下し、あとは実行あるのみとなったら、その結果に対する責任や心配を完全に捨て去ろう。
私たちは常に命の短さを嘆きながら、あたかも命がいつまでも続くかのように振舞う。
誰かに起こりうることは、誰にでも起こりうることである。
反戦だの平和だのの政治的なお題目では、子供はついてこない。率先して生命の尊厳から教えていく姿勢が大事。
為政清明
徳をもって人に分かつ、これを聖という。財をもって人に分かつ、これを賢という。
いったん動機づけを与えられると、どん底にいた人間ほど、見ちがえるように変わることができる。
心の中に夢をしまっておく場所をいつも空けておきなさい。
お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない。
平和というものは、人間の世界には存在しない。しいて平和と呼ばれているのは、戦争の終わった直後、またはまだ戦争の始まらない時をいうにすぎない。
陪審というのは、どちらにすぐれた弁護士がいるか決めるために選ばれた12人で構成されている。
銀行とは、天気のよいときに傘を貸し、雨が降り出すと返せという所である。
夢を捨ててはいけない。夢がなくても、この世にとどまることはできる。しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ。
お金をたくさん集めて、たくさん使うことで社会を活発にし、経済の発展を促すのがよい。お金持ちはよく集めると同時に、よく使わなければならない。
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
ただ働け。生きる意味も幸福もその中にある。
人間は自ら作りだした道具の道具になってしまった。
人々が夢中になって騒ぐもの、それを手に入れるために躍起になって奔走するもの、そうしたものは彼らになんの幸福ももたらさない。
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。
ただ詩のみが、つねに、真理へと到る道だ。
たいていの人ならあきらめそうな、つらい時期が何度も訪れる。
物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある