信じられるものがなくなりつつある。今の日本には、ひょっとしたらそんな雰囲気もあるかもしれません。でもやっぱり、1人ひとりの持っている力を信じて、「信じること」そのものが大きな力になる、そう思いたくてメッセージを書きました。
征服は、勝利を意味しません。
人生の醍醐味は正解を自分で決めることにある。
…おれには強くなんかなくたって一緒にいて欲しい仲間がいるから………!!
自立しろ てめーら!
大切なのは
女は女らしくかわいくあれ!
男は男らしく一度決めたらやりとげる!
これがオレのポリシーだ!
お前がなすことによって獲得した知識以外には、お前は知識を所有しているとはとてもいえまい。
ささいなことが私たちの慰めになるのは、ささいなことが私たちの苦しみになるからである。
最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。
夫婦とは、多種多様の秘密を共有する人間関係である。
有事に強い者、それは不真面目な劣等生。
社会共存の道は、人々自ら権利をまもり幸福を求むると同時に、他人の権利幸福を尊重し、いやしくもこれを侵すことなく、もって自他の独立自尊を傷つけざるにあり。
人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。
おくらず、むかえず、応じて、しかしておさめず。
確かな友は不確かな境遇の下で分かる。
崇高なものは我々を感動させ、美しいものは我々を魅了する。森は、夜崇高であり、昼美しい。
酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
今日できることを明日に延ばすな。
酒が考え出すものは何もない。しゃべり散らすだけだ。
心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ。
事は十中八九まで自らこれを行い 残り一、二を他に譲りて功をなさむべし
心からの祈りによって、成し遂げられないものは、この世に無い。
お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です。
人間は、元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです。
死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
You gods, will give us. Some faults to make us men.
いつも大きすぎる課題を負わされてきたために、才能が実際よりも乏しく見える人が少なくない。
卓上計算機しか使ったことがない人にマッキントッシュがどういうものか尋ねても、答えられなかったでしょう。それについて消費者調査をするのは無理です。とにかくつくってみんなに見せ、どう思う?と聞くしかありません。
戦の前に敵を見くびるのは愚かなことであり、勝利のあとで敵に追い討ちをかけるのは卑怯なことである。
価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する