未来は今日始まる。明日始まるのではない。
今の嵐のライバルは嵐じゃない?嵐としてよそがどうだとか、あんまり考えた事ない。大切なのは自分達がどうあるかってことだと思うから。
人に言うべき事は、最後まできちんと言うがよい。全部は言いたくないことだったら、むしろ初めから黙っていよ。
自分が決めた道はすべて正解。
想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。
失敗などというものはない。あるのは結果だけだ。
私を軽蔑するな、私は貧乏ではないからな、やたらに沢山のものを欲しがる者こそ貧乏なのだ。
怖いものなんてなにもないわ。退屈以外はね!
成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。
人間、数ある中には、天の教えを受ける勘を備えている者がある。
攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。
新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。
外と中と両方から見ろ。それを学問的にいうならば、科学的に考えると同時に、哲学的に考えろと。哲学的に考えると、科学的な考え方がおろそかになるし、科学的に考えると、哲学的な考え方がおろそかになる。
高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。
倹約は大いなる収入である。
それを伝えるのがだれであろうと、私は真実の味方だ。それに賛否を唱えるのがだれであろうと、私は正義の味方だ。私はなによりもまず人間だ。だから人間として、人類全体に利益をもたらすものであれば、だれにでもどんな事柄にでも味方する。
自信を持って恐れることなく、私たちは努力を続けなければならない。人類絶滅の戦略に向かってではなく、平和の戦略に向かって。
心の中にある絵をしばらくの間逆さまに懸けてみるのはいいことだ。
ビリヤードをまあまあ上手にプレーできるのは、紳士のしるしである。あまり上手すぎるのは、時間の使い方を間違えた人生のしるし。
一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
僕は大嫌いなやつがひとりだけいるんだ。あの公園番さ。べからず、べからず、と書いてある札なんか全部引っこ抜いてやるぞ!
恋の悩みや嫉妬はすべて退屈のなせるわざなのだ。惰性に押し潰されたのだ。
もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう。
不運は投網のようなもの。引く時は重いが揚げると何もない。そういうものだ。
何かを長期間、成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある。
自分の限界を見てから、バットを置きたい。
質問にたどり着いたなら、答えはすぐそこだ。
結婚はまさしく相互の誤解にもとづくものである。
あなた方のお母さんを慈しみ愛しなさい。でもその母への愛ゆえに、自分の意志を曲げてはいけない。そうすることが後に、あなた方のお母さんを幸せにすることなのだから。
どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。