僕自身が津波のことや地震のことを言っていいか分からないです。実際こうやって金メダリストになりましたが、僕1人が頑張ったからと言って復興に直接つながるわけではないので、すごい無力感というか、そういうのを感じますし、何もできていないんだなと思います。
悔しさは力だ。神様が与えてくれた試練だ。悔しかったからこそ、自分から変わろうと思ったんだから。
仕事は来た順。だってそれが誠意でしょ。
自分で決めなきゃ明日は開かれねぇんだぜ
自分を大事にできない人は他人を大事にできない
希望よ、お前は心を鉄に鍛える。
世界中どこであろうと、振り返ればあなたを必要とする人がいる。
人間はその身に降りかかることよりも、それをどう受け止めるかによって傷つくことが多い。
人の将来の成功は、忍耐によって得られる。長い間耐えることができない者は、希望するものを失うことになる。
絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。
不決断こそ最大の害悪。
すべての芸術は自然の模倣である。
恩恵を施した者は黙っているのがよい。恩恵を受けた者は語るのがよい。
全局のことでも、また局部、局部のことでも、その一手の差を慎重に、そして最善をつくす人が、「勝ち」にゆくわけで、一手ぐらいなどといって、気楽にしとるやつが、結局は敗北につながる。
敵に勝つより、もっと大事なことは、常に自分をレベルアップすること。
統計とは、街灯の柱と酒を飲むようなもの。照明というより、支え棒としてのほうが活用されている。
自由はひとたび根付きはじめると急速に成長する植物である。
少しずつ向上する。少しずつだけれど、それでも向上は向上だ。
正確に観察する能力は、それを有していない人間から皮肉と呼ばれる。
友情の価値は、両方が独立性を傷つけずにつきあえるという点にあるのだ。
そうだ、僕のまわりには小鳥だの、木々だの、草原だの、大空だのと、こんなにも神の栄光があふれていたのに、僕だけが恥辱の中で暮らし、一人であらゆるものを汚し、美にも栄光にも全く気づかずにいたのだ。
人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。
考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。
最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる。
こうして庭で鍬を振るって畑を耕していると、気分がすっかりさわやかになり、体の調子も良くなるので、自分でやるべき仕事を今まで人任せにしていたのは、何と愚かだったのだろうと、はっと気づくのである。
退屈なことが好きなんだ。
この世には、愛する人と愛される自分になろうとする人がいる。
楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。
成功者になろうとするのではなく、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。
「やる気になった」というだけでは、道半ば。