東日本大震災があって、色んな人に支えられているうちに考えが変わりました。五輪の金メダルは子どもの頃からの夢でしたが、それはあくまでも具体的な目標。だから五輪の金があって、そこからがスタートです。プロのショースケーターとしてスケートの魅力を伝えるとか、支援活動とか、色々と広げていくためのスタート。みんなに恩返しをしないといけない。
われわれの意識は、日常では脳の全能力の5%しか使っていない。
実に敵という敵の中で山の神ほど恐ろしい敵はない。
私がここで放屁をすると、ローマではそれが芳香を放つ。
富を獲得した者は、賢明に配分する社会的責任がある。
伝説というのは、過去の業績にしがみついている老人のことだろ。オレは今でも現役だ。
他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。
金持ちは友情というものをまったく知りません。とくに生まれたときからの金持ちは。
ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。
私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている。
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
この無限空間の永遠の静けさが、私をぞっとさせる。
祈りは神を変えず、祈る者を変える。
人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、それはすべて実行するのである。
人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。
理想を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。そのような者は廃人と同じだ。
いまの僕には勢いがある
最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。
年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。
汝自らを知れ。
教育の根は苦いが、その果実は甘い。
我々が予測するものが起こることは滅多になく、我々がほとんど期待もしない事態が一般に発生する。
民主主義の眼目は、率直で力を込めた討論である。
愛の輝きのない人生は、無意味だ。
ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね
批評家は気にしない。どうでもいいわ。
詩とは、感情の解放ではなくて感情からの脱出であり、人格の表現ではなく人格からの脱出である。
こけたら、立ちなはれ。