僕は共演者に対しては、あまり演出とかはしない。本人に任せる。
時間を使うとは命を削ること。
鉛が食いたきゃ、そう言いな。お前の胃袋に直接ご馳走してやるからな。
我々は友人無しでも生きていけるが、隣人無しでは生きていけない。
人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。
日ごとに新たなる思想があり、我々の心は天気とともに移り変わる。
自分を持っていれば、賢者は何も失わない。
何かを始めたいのになかなか行動を起こせない人がスタートを切るには、「形から入ること」。これが意外に効果的なのです。
失敗を気にしてクヨクヨ落ち込んだり、クドクド言い訳したり、誰かを責めたりするのは、時間のロスでしかありません。
人は何を語るか、だけではなく。「何を語らないか」でも判断される。
人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。古来、兵は戦を好まない。
強い情熱とは寝ても覚めても、二十四時間そのことを考えている状態です。実際に二十四時間考えつづけるのは不可能でしょう。しかし、そういう意志を持ちつづけることが大切なのです。そうすれば願望はいつしか潜在意識に到達し、寝ても覚めてもそのことに意識を集中しつづけることができるようになるのです。
コンピューターがどんなに発達しようとしても、仕事の中心は人間だ。ならばそこには「縁」と「情」が生じる。それに気づき、大事にした者がレースの最終覇者となるのだと思う。
男は知っていることをしゃべり、女は人に喜ばれることをしゃべる。
他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ。
喜びのないところには、本当の生きがいのある人生というものがない。
事業をしている人、その心に信念があるか。
君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず
高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。
良い戦争や悪い平和なんてあったためしがない。
我々の愛情が衰えるのは、相手が死んだためではなく、我々自身が死ぬからである。
天才なんかあるものか。僕は他人がコーヒーを飲んでいる時間に仕事をしただけだ。
苦しむこともまた才能の一つである。
支配することが最も少ない政府が、最良の政府である。
批評家は気にしない。どうでもいいわ。
質問にたどり着いたなら、答えはすぐそこだ。
生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。
我々男が女を愛するときに、女の弱さも、あやまちも、不完全さも、ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。いや、それだからこそいっそう愛するのかもしれない。愛を必要とするのかもしれない。愛を必要とするのは完全な人間じゃない。不完全な人間こそ、愛を必要とするのだ。
構成員の奉仕の精神にも頼るが、経済的援助なしにはそれも無力である