気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。
「自分ってこんなに出来ないんだ!」って。自分の弱さが見えたので、これを直せば根本的にスケートが変わって、もっと納得いく演技が出来るんだ、新たなステージに上がれるんだ、って思ったんです。
決断するって、何かを選び、何かを失うということだと思うから。
みんなが僕らを応援してくれるように、僕らはみんなを応援しています。
――だから私の人生に勝手に謝らないで!!捨てたもんじゃないのよ? 今 楽しいもん。
死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ、そして、ちょっとでも勇気が出たら俺のライブに来い。きっと、お前と同じようなやつがいるから死ぬな!生きていればいいことあるなんて、そんな無責任なこと言えないけど、とにかく死ぬな!解ったか!
私の良心は神の言葉の中に捉えられている。
未来を予測しようとすることは、夜中にライトをつけず、リアウィンドウを見ながら、田舎道を運転するようなものだ。
人間は事実に反することを想像してもよいが、事実しか理解することはできない。事実に反することを理解したとしたも、その理解は間違っている。
メイクしなくていい日はいつだって素敵な日ね。
つねに成長につながる仕事をさがす努力をしてきたわ。自分のイメージは気にしなかった。
所有の本能は人間の本能の基礎である。
人がいるところには必ず、親切を施す機会がある。
人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。
ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。
感謝は支払われるべき義務であるが、誰であろうとそれを期待する権利はない。
金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。
もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは全く問題ではない。ただし、最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。
力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である。
およそ「自分ほど苦労した者はありません」などと自ら云える人の苦労と称するものなどは、十中の十までが、ほんとの苦労であったためしはない。
簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける。
最も偉大な発明家は誰か。それは「偶然」である。
外国人ってのは、たいてい、発音は下手だが綴りは正確だ。
堪え忍べ、働け、祈れ、そしてつねに希望を持て。これがわたしが全人類に一度に吹き込もうと願っている真理なのです!
恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある。
幸福を手にするための戦いは美しいものです。
不満は自負の欠乏であり、意志の衰弱である。
社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。
過去ばかり振り向いていたらのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。
川を渡って別のところへ行く必要はない。向こう岸がこちらへ来てくれる。