僕は早くに会社を作ることには否定的だった。大学にいた頃、世界が進んでいく方向について友達とよく議論していて、それが起きるところを見ることはもっと気にかけていた。僕たちはこれ(Facebook)を作ったけれど、会社になるとは考えていなかった。ただ、最高だと思ったから作っただけだった。
お金がいくらもらえるかは問題ではない。長期的な考え方をする人と手を結べ。相手を出し抜こうとしない。常にオープンで正直であれ。コミュニケーションを怠らずに。友人に電話し、同僚の助言を聞き、憧れの人には声をかけろ。
来た、見た、勝った。
死ぬということは、モーツアルトを聴けなくなるということだ。
人は、現実に直面したとき、知性がいかに不十分であるかということを はっきりと知覚するに足るだけの知性は、与えられているものだ。
勇敢の誉れ高い人のなかには、ただ逃げるのが怖かっただけの人もいる。
最上の金属は鉄、最上の植物は小麦、最悪の動物は人間である。
問題は、これからのことや過ぎ去ったことを思いわずらう必要はないってことなんだ。大切なのは、今この瞬間を楽しむ、ということさ。
時代に没頭していては時代を批評する事が出来ない
盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。
人が何かをするには二つの理由がある。人聞きのよい理由と本当の理由である。
人からよく思われたいのなら、自分のことをほめるな。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
一番いいと思えるものを簡単に、単純に考えることができれば、逆境からの突破口を見出せる。
勝負に一番影響するのは「怒」の感情だ。
信長公は勇将であるが良将ではない。剛を持って柔に勝つことを知ってはおられたが、柔が剛を制することをご存じなかった。ひとたび敵対した者に対しては、怒りがいつまでも解けず、ことごとく根を断ち葉を枯らそうとされた。だから降伏する者をも誅殺した。これは人物器量が狭いためである。人には敬遠され、衆から愛されることはない。
父母に恩を感じないなら、汝の友となる者はいないだろう。
時を得る人は万物を得る。
やらねばならないことをやる。個人的な不利益があろうとも、障害や危険や圧力があろうとも。そしてそれが人間倫理の基礎なのだ。
病人というものは、正常な人よりも己の魂により近く迫るものだ。
ライバルのいない女は老けるのが早い。
結婚生活で一番大切なものは忍耐である。
人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない。
カレンダーに載ったことはあるけれど、時間通りに現れたことはないわ。
たゆまず、休みなき努力によってこそ、「信念」は「豊かでゆるぎなき体験」に変わる。
読書は人を聡明にしない。ただ教養ある者にするだけだ。
ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。
みずから勇敢に戦った者にして初めて英雄を心からほめたたえるだろう。暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、人間の値打ちなんかわかりようがない。