「自分の才能」を疑う必要はない。自分の持っている24時間をフルに投入して、「おまえ、そこまでやるか」といわれるくらいガムシャラにやれば、絶対に出来ないことなど、ひとつもない。
失敗を前向きにとらえるのは、本気でやった場合に限るよ。本気の失敗には価値がある。
企業の社会的な問題への関与には、これまで「圧力政治」「CSR」というふたつの段階がありました。企業は次の3番目の段階に進む必要があります。それは価値を共有する段階です。この段階では、企業の事業戦略と社会とを結合させ、社会問題を企業の事業活動とは切り離して別の課題と見るのではなく、事業戦略と一体のものとして取り扱うのです。
神はわれわれの砦である。
次の6つの心得を守れば、礼儀正しさの習慣を身につけることができる。1.相手の話には熱心に耳を傾ける。2.相手の話に口をはさまない。3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめるのはよくない。5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。
苦難の時に動揺しないこと。これが真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。
思い違いしないでくれ。ぼくたちは自分の未来を築いてるんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ。
自分にはできないかも知れないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。
何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことです。
かぶりついて仕事せよ。
猫科の一番小さな動物、つまり猫は、最高傑作である。
逆境とは、天が自分の宝石を磨くときに使うダイヤの粉塵のことだ。
恐れる者は恐れることなかれ。だが恐れぬ者は恐れよ。
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
複雑な問題を解決するには、まず自分の心の次元をひとつ高めて物事を見ることが必要なのです。
生来の才能とは自然の植物のようなものである。研鑚によって余計なものを刈り取らなければならない。
君子の九思(心掛けるべき九つのこと)
1.物を見るときは、はっきり見る
2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く
3.表情はおだやかに
4.態度は上品に
5.言葉は誠実に
6.仕事には慎重に
7.疑問があれば、質問する
8.みさかいなく怒らない
9.道義に反して利益を追わない
習慣によって、言わば第二の天性が作られる。
希望とは、目覚めていて抱く夢をいう。
臆病者は、負けん気の強い者よりもケンカに巻き込まれることがずっと多い。
自由であるというのは、単に己の鎖を脱ぎ捨てるだけではなく、他人の自由を尊重し、向上させるような生き方をすることである。
私の母は、今までに見た女性の中で一番美しい人でした。私が今あるのは、すべて母のおかげです。生涯の成功のすべては母から与えられた道徳教育、知的教育、身体教育のおかげなのです。
貧苦とは、寛大さこそ美徳であるような状態だ。
国家は祖国ではない。それを混同させるのは、それによって儲ける連中だけだ。
人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかにふるまうかにかかっている。
「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中でつくりあげた人類に対する、つまり己に対する愛である。
私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。心底から私自身を欲しいと言ったからなの。彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。
思想だけがあって感情がなければ、人間性は失われてしまう。
人が死ぬなんて思えない。ちょっとデパートに行くだけだ。
たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。