せっかく神様がいるのなら1局、お手合わせをお願いしたい。
百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい。
自分の目で見てくれた人の声なら、賞賛でも中傷でもありがたい。でもそれに影響されたりはしない。
抜かない。、抜かないところに、侍の価値がある。
僕らにとって大切なことは“誰が悪い”じゃなく、“自分たちはどうすべきで、どこへ向かうべきか”なんだってこと。わかってたけど、その答えがみつからなかったから、僕らは敵を作って攻撃することでその場をごまかしてた。そんな気がします。
オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、歌う。しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う。自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、オレはやる
失うことを恐れてはしがらみから抜けられない。しかし捨て身で臨めば何でもできる。
偉大な人々は常に凡庸な人々からの激しい抵抗にあってきた。
愛し合う前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある。
流行は色褪せるけど、スタイルだけは不変なの。
お前がなすことによって獲得した知識以外には、お前は知識を所有しているとはとてもいえまい。
これで満足したら終わりなんで。
自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える。
友人がいなければ、誰も生きることを選ばないだろう。たとえ、他のあらゆるものが手に入っても。
足を滑らせてもすぐに回復できるが、口を滑らせた場合は決して乗り越えることはできない。
良し悪しの判断が増えるほど、愛することが減る。
男の初恋を満足させられるのは、女の最後の恋だけである。
教訓はどこにでも転がっているさ。あなたが見つけようとさえすれば。
人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。
思い出というものは、人を楽しませるものではあるが、時には人を寂しがらせないでもない。
沈黙は軽蔑の最も優れた表現である。
近代文明を讃美するのは、だいたいにおいて蒸気機関や電信を文明だと思いこんでいる連中である。
自然を感じるだろ…?強い風の前に立って自分達に向かって進んでくる雨を感じるのはなんて素晴らしいんだ。
なぜファーストクラスに乗らないかって、だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ。
嬉しい恋が積もれば、恋をせぬ昔がかえって恋しかろ。
功成り名遂げて身退くは天の道なり。
ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね
信用されないほど寂しいことがあるだろうか。
真実のない生というものはありえない。真実とは多分、生そのものであろう。
人は、恋をしてはじめて、すべての子供らしさから脱皮する。