20代のころは「早く歳を取りたいな」という思いはありました。いい歳した大人がバカをやるからカッコいい、いい笑いになるんでね。50歳はまだまだで60歳を過ぎたいま頃からがそろそろかなと。と言いつつ、実際にそうなると、実感がわかないんですよ。酒量もあまり減らないし。やってることも、若いころと何一つ変わってないですからね。
いちばん頭のオレが当たり前のことをキチンとやることで、現場にいい意味での緊張感が生まれてくる。
風をよけてたら、羽が強くならずに飛べなくなってしまうんだ。幸せになろうと思わないで下さい。幸せをつかみに行って、幸せをつかんだ人は1人もいません。幸せは感じるものです。
雨にも負けず 風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち慾はなく 決して怒らずいつも静かに笑っている一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べあらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かりそして忘れず野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて東に病気の子供あれば行って看病してやり西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい日照りの時は涙を流し寒さの夏はおろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういうものにわたしは、なりたい。
希望も夢も欲も持たなきゃ楽ですよ。自分の限界が見えてくるから。その中で羞恥心とかプライドを捨てられると人生って案外ちょろいことが多いんじゃないですかね
私は性急な人間で、よく着物を裏返しに着て、自分で気が付かないことがあるのだが、寝間着のまま帯もしないで朝の工場で金具をいじって食事も忘れていた。
絶望は、臆病者に勇気を与える。
奇跡なのは、私たちがこの仕事をすることではなく、それをすることが幸せだということです。
エネルギッシュで成功する人間は、欲望という幻想を現実に変えることに成功する人間である。
芸術は、意識と無意識の融合である。
いわゆる天賦の才に恵まれていると思ったことはないわ。仕事を心から愛して最善を尽くしただけよ。
あらゆる旅はその速さに比例してつまらなくなる。
壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。
僕の役目はホームランを打つことだ。
チームでも人でも、成長するときは45度の角度で一本調子で上がっていくことはない。最初は見えないくらいジワジワと上がっていき、途中から急カーブで伸びるものです。そのジワジワの時期にも、監督としては辛抱強く言い続けること、そして待ち続けることが大事なのです。
やれ運命がつまらないの、人生がつまらないのって人は、その考え方がつまらないんです。いいですか、幸福も健康も成功も、ほかにあるんじゃないですぜ。あなた方自身のなかにあるんだぜ。
唯一の善は知識であり、唯一の悪は無知である。
女は非常に完成した悪魔である。
慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。
良識を求めることのできない人間には三種類ある。恋をしている男。恋をしている女。そして、恋をしていない女である。
この世に生きる喜びの一つは、人間の純粋な心にふれることである。
気が滅入るだって?きみの生活にはユーモアがたりないのかも…。
いいや、人を信じるのはいいことだよ… 君はただ若いだけさ…
何のために意味なんか求めるんだ?人生は願望だ、意味じゃない。
人の賢さは、その人が何を望むかで計ることができる。
臆病者は、勝つと分かっている戦いしかできない。だがどうか、負けると知りつつも戦える勇気を。時に、勝利よりも価値ある敗北というのもあるのだから。
人は批評してくれというが、称賛を欲しているだけである。
何かを捨てないと前に進めない。
人は喧嘩する時、双方とも悪いと感じている。
経験をもたらすのは観察だけなのである