何時の時代も天才は、若者に宿る。燃えよ日本の若者達よ!
私の職業である漫画家は、売れなければ終わりの冷酷な世界です。なんとか売れるようになった後も、ヒット作を捻り出し、マネーを獲得しないと食っていけない。普通の心臓ではもちません。よほど好きでないと務まりませんよ、ホントに。
如才のなさとは敵を作らずに自分を主張することである。
天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。
年寄りは若い者に貯金をしろと言うが、それはまちがっている。最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。自分に投資しなさい。私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことなどなかった。
あなたは一番好きな仕事をやっているだろうか?もしやってなければ、今すぐ手を打つことだ!自分の仕事が好きでなければ、本当の成功は望めない。多くの成功者は何度も他の仕事で失敗を重ねて、やっと自分のやりたい仕事を見出している。
贅沢とは、居心地がよくなることです。そうでなければ、贅沢ではありません。
魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。
控え目であるためには、その前になにかに立ち向かうことが必要です。
一人の人間の評価と価値は、心と意志のなかにある。そこに人間の本当の栄誉が宿るのだ。
危険な行き過ぎが二つある。理性をただちに否定することと、理性の他は何も認めないことだ。
反戦だの平和だのの政治的なお題目では、子供はついてこない。率先して生命の尊厳から教えていく姿勢が大事。
計画は実現しなくても悲観しない。人生100%では疲れるから、僕は80%主義。これって長生きの秘訣ですよ。
平氏を亡ぼす者は平氏なり。鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり。
別れる時にはもう次の恋が始まっている。
他人に対して善を行っているとき、人間は自己に対して最善を行っている。
あまりに寛容な法律はほとんど守られず、あまりに厳格な法律は励行されない。
我々は自分に問いかける。自分ごときが賢く、優雅で美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?だが、そうあってはなぜいけない?
疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。
男はしばしば一人になりたいと思う。女も一人になりたいと思う。そしてその二人が愛し合っているときは、そういう思いを互いに嫉妬するものだ。
自由が幸せだとは限らない。
誰も彼もがお前を見捨て、もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、お前の涙でぬらしなさい。
愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。
真の幸福は孤独なくしてはありえない。堕天使が神を裏切ったのは、おそらく天使たちの知らない孤独を望んだために違いない。
人を知る者は智、自ら知る者は明なり。人に勝つ者は力あり、自ら勝つ者は強し。足るを知る者は富む。
人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。
真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
退屈なことが好きなんだ。
他を嘲(あざけ)るものは同時にまた他に嘲られることを恐れるものである。
改革はトップから始めなければだめだ。