いまの自分を基準にしてはいけない。
こ…これは…ブァースケットボールじゃあーりませんか!
おっさんなめんじゃねーぞ、仕事はスマートにやらなきゃなあ!
だめだこりゃ!
人はしばしば不合理で、非論理的で、自己中心的です。それでも許しなさい。人にやさしくすると、人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、と非難するかもしれません。それでも人にやさしくしなさい。成功をすると、不実な友と、本当の敵を得てしまうことでしょう。それでも成功しなさい。正直で誠実であれば、人はあなたをだますかもしれません。それでも正直に誠実でいなさい。歳月を費やして作り上げたものが、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。それでも作り続けなさい。心を穏やかにし幸福を見つけると、妬まれるかもしれません。それでも幸福でいなさい。今日善い行いをしても、次の日には忘れられるでしょう。それでも善を行いを続けなさい。持っている一番いいものを分け与えても、決して十分ではないでしょう。それでも一番いいものを分け与えなさい。
最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。
資本の真の使い方は、お金を増やすことではない。お金を増やして、生活を向上することだ。
自分は自分のやり方でやらないと。誰のコピーもしちゃいけない。
人々はよく人生を変化させてしまった出来事を恨む。でも、人生を変えるのは出来事ではなく、私たちが持たせた意味なのだ。
自然は自己の法則を破らない。
芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ。
心には理性で分からない理由がある。
恥は一つしかない。すなわち、なんの恥も感じないということだ。
後世に残る作品をなどと気張らず、百歳まで描きたい。
過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
総じて人は己に勝つをもって成り、自ら愛するをもって敗るるぞ。よく古今の人物を見よ。事業を創起するする人、大抵十に七・八まではよく成し得れども、残りふたつを終るまで成し得る人の希なるは、始めはよく己を慎み、事をも敬するゆえ功も立ち名も顕るるなり。
家臣を率いる要点は惚れられることよ。これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ。
信長公は勇将であるが良将ではない。剛を持って柔に勝つことを知ってはおられたが、柔が剛を制することをご存じなかった。ひとたび敵対した者に対しては、怒りがいつまでも解けず、ことごとく根を断ち葉を枯らそうとされた。だから降伏する者をも誅殺した。これは人物器量が狭いためである。人には敬遠され、衆から愛されることはない。
いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。
どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。弱音を吐かず覚悟を決めて。
もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。一旦これが獲得できると、こちらの意見を認めさせるのに、大して手間はかからない。
たえず続く夢というものはありません。どんな夢でも新しい夢に代わられます。どんな夢でも固執しようとしてはなりません。
窮境の中でこそ、潔い態度を。
一年に2、3回以上ものを考える人はほとんどいない。私が世界的な名声を確立したのは、一週間に1、2回ものを考えたからだ。
黄金律はないということが黄金律である。
自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。それは自分自身を侮辱する行為だ。
嫉妬とは、愛の保証への要求である。
きみはあなた自身を創造していると思いなさい。
神の前において我々は平等に賢く、平等に愚かである。