「負けても悔いはない」は嘘。勝てない試合が楽しいわけがない。
人生は、何と素晴らしいものだろう。幾多もの困難はある。しかし、それらを乗り越える勇気と努力を惜しまなければ、何時か必ず良き事が起こる。
君たちは強い!!
私の苦労は宿命のようだった。時代も違っていた。私は自分が過去にやってきたことをいまの人たちに強制しようという気持ちはさらさらない。ただ苦労に明け暮れたころがいまとなってみると限りなく楽しい思い出となっているのである。
賞賛による堕落から逃れる方法は、ただひとつしかない。仕事を続けることである。
人を見分ける力に自信のある人ほど間違った人事を行う。人を見分けるなどは限りある身の人間に与えられた力ではない。
困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。
金持ちのままで死ぬのは不名誉な死である。
一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ。
自然はやさしい案内者である。賢明で、公正で、しかもやさしい。
人からよく思われたいのなら、自分のことをほめるな。
誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる。
至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり。
才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。与えられた才能は社会の為に使わなければならない。
いいんじゃない、うんと苦しめば。そんな簡単な世界じゃないよ。
最も平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。
友情とは、二つの肉体に宿る一つの魂のことである。
人は自分自身のことをいくらかでも知っていない限り、人類全体のことを何も知ることはできない。
女を美しくするのは神であり、女を魅惑的にするのは悪魔である。
どの青年もおしなべて情熱との戦いを繰り返しながら成長して行くのに、君は不幸だ。早くから美しいものを見すぎ、美味しいものを食べすぎているということは、こんな不幸はない。喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくということは、青年として気の毒なことだ。
私は話を聞くのが好きである。注意深く聞くことで、多くを学んだ。だが、聞こうとしない者は多い。
時間が十分にあれば、すべてのことが遅かれ早かれ誰のもとにも起こりうる。
堪え忍べ、働け、祈れ、そしてつねに希望を持て。これがわたしが全人類に一度に吹き込もうと願っている真理なのです!
コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。
人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。
全力を尽くしたのだから毎日毎日をきっぱりと終了せよ。
楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。
「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。
神は、移ろいやすいものだけを美しくした。