新しい自分に出会いたいと思ってる時点で、もう出会ってる
今、この瞬間にアフリカで餓死している子ども達よりも、家の庭で死んでいるリスに人々は関心を抱いてしまうものだ。
孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、それは思うように生きる事の代償なのかもしれない。
銭はヨォ!銭はヨォ!そりゃ欲しいけどヨォ!何ボ積んでも何ボ積んでも譲れねぇものがある。
さあ、切符をしっかり持っておいで。お前はもう夢の鉄道の中でなしに本当の世界の火やはげしい波の中を大股にまっすぐあるいて行かなければいけない。天の川のなかでたった一つのほんとうのその切符を決しておまえはなくしてはいけない。
助けていいんだとわかった時のあいつらの強さに限度なんてないんだからっ!!!!
ベビイ(子供)のころは誰もが好きなことに没頭して生きていたはずだ。人間は好きなこと、すなわち「しないではいられないこと」をするために生まれてきたんです。初心にかえって、仕事に改めて喜びを見出すのもいいし、ずっとやりたかったのに我慢していた趣味をやってみるのもいい。
小型犬は笑いが分かっていない
結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである。
所有すればするほど、とらわれてしまうのです。より少なく所有すれば、より自由でいられます。
元々しなくても良いものを効率よく行うことほど無駄なことはない。
もし何かを恐れているなら、他の人々もあなたと同様、何かに対して恐怖心を持ったことを思い出していただきたい。
私は捜し求めない。見出すのだ。
人は何を愛すかという問題に対して人がなし得る唯一の答えは、人は愛されるにふさわしいものを愛す、ということである。
小さな手間を省かないことが、大きなイライラを防ぐコツ。
至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり。
人を判断するときは決して結論を急がないこと。
俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。
オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
地位ますます高くなれば、いよいよ謙虚にならなければならない。
正義の尺度は声の多数ではない。
もし世の中の人の苦しみに、一々足を止めていた日には、人は生きて行かれないだろう。どんな幸福も、他の人間の苦悩を食って生きているのだ。
愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。
世の中に実に美しいものが沢山あることを思うと、自分は死ねなかった。だから君も、死ぬには美しすぎるものが人生には多々ある、ということを発見するようにしなさい。
他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない。
必要なのは知識でなく思いやりである。思いやりがなければ残るのは暴力だけである。心に愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ。人生はもっと美しく、もっと素晴らしいはずだ。
終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ。
価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する
人間は一生に一度きりではなく、一日ごとに気持ちを改めていかなければならない