ひとりぼっちになると、いつも自分を見失いそうになる。だけど、そんな時自分が本当にどれくらいの愛を持っているかわかるような気がする。みんなは街の中で、どんなものに出会うんだろう。
ちひさな自分を劃(くぎ)ることのできない。この不可思議な大きな心象宙宇のなかで、もしも正しいねがひに燃えて、じぶんとひとと万象といつしよに、至上福祉にいたらうとするそれをある宗教情操とするならば、そのねがひから砕けまたは疲れ、じぶんとそれからたつたもひとつのたましひと完全そして永久にどこまでもいつしよに行かうとする。この変態を恋愛といふ。
みんなすべてを賭けてくれ…!!
会社再建に没入している最中に朝鮮動乱が起きた。にわかに産業経済界が活発となり輸出の急増、内需の活況が目立ってきた。社の滞貨も一掃され、この下半期には久々の黒字決算を行った。三期にわたる難行にもようやく明るい陽射しが見えてきた。我が新製品シャープスーパー受信機がさっそうと市場に登場した。だが、この期には前の経営の空隙を埋めることにとどめ、設備の新設拡張にまでは手を出さなかった。
ひとりの人間にとっての最大の発見、最大の驚きは、自分にはできないと思っていたことが実はできるのだと知ることである。
決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。
恋を追う女じゃないけれど、恋もしたわ。男というのは、苦労させられた女のことは、忘れないものね。
あなたの運命がどうなるかわからないが、ひとつだけわかっていることがある。本当に幸福になれる唯一の者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。
虚栄は虚偽の産物である。
勝敗を決するのは高いテンション、自分への信頼 分が悪い時に踏みとどまる根性。
千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。
我は兵を以て戦ひを決せん。塩を以て敵を屈せしむる事をせじ。
戦場の働きは武士として当然のことだ。戦場の働きばかりで知行を多く与え、人の長としてはならない。
地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。
勝っているときが一番怖い。リードしているときが一番怖い。
理由をきちんと説明して納得させることができれば、どんな選手にも正しくやらせることができる。
男の親子は照れくさい。どんなに愛していてもそれを口に出すことを潔しとしないもの。
人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である。
自由が欲しい時は、他人に頼んじゃいけないんだよ。君が自由だと思えば、もう君は自由なんだ。
何か試してみようって時にはどうしたって危険が伴うんだ。
反抗の精神こそが、自由の土台である。従順さは奴隷の土台に違いない。
パンを得んがために純粋無垢を失うよりも、餓死に甘んじるほうが人間にとってましである。
人間の生活は矛盾だらけだ。それに耐え、そのマイナス面をプラスの面に転化してゆくこと。それが創ることなんだね。
人生ってソフトクリームみたいなもんさ… なめてかかることを学ばないとね!
真の楽しみは苦しみの中にこそある。
「正義」は実現する。私たちの存在と心が、十分に強くなったときに。
自分の内側を見てみても、ぼくは自分以外のものと出会ったことがない。
人の長所が多く目につく人は、幸せである。
How far that little candle throws his beams! So shines a good deed in a naughty world.
私の学習をさまたげた唯一のものは、私が受けた教育である。