仕事を楽しくするためには、男にしても女にしても好きな人が近くにいた方がいい。だから僕は自分が好きな人を、まずゲストに呼んだり、レギュラーに加えたりする。
仕事に対して好き嫌い言うの、その時点でナメてる気がする。
人生は、何と素晴らしいものだろう。幾多もの困難はある。しかし、それらを乗り越える勇気と努力を惜しまなければ、何時か必ず良き事が起こる。
おれが誰よりも強くならなきゃ そいつらをみんな失っちまう!!
「楽をして、ぐうたらに生きる」が私の座右の銘で、60歳を超えてから何度も南洋の村に永住しようと本気で考えた。だがその都度、妻子の猛反対にあって断念した。世俗の仕事に追いまくられ、「人生思い通りには運ばない」とボヤいていたが、このごろは生涯現役も悪くはないのかなあという心境になってきた。どうやら、勤勉な妖怪が私に乗り移っているらしく、死ぬまで忙しそうだ。
神はわれわれの砦である。
数学は神が宇宙を書いたアルファベットだ。
私の仕事は、他人の言葉よりも自分の経験から引き出される。経験こそ立派な先生だ。
できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。
流行とは時代遅れになるものよ。
人間はその身に降りかかることよりも、それをどう受け止めるかによって傷つくことが多い。
近代文明における三つの大いなる要素は、火薬と印刷と新教徒の宗教である。
多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く。
経営とは、人として正しい生き方を貫くことだ。
王貞治のバッティングが出来なくなりました。
理性は、神が魂に点火した光なり。
この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。
何かがおかしい時は、真実が隠れてないか気をつけろ。
僕が思うにだ、女は女の生活をしようとする。男は男の生活をしようとする。そしてお互いに、相手を引っ張り合って、とんでもない方向に行ってしまうんだ。
神がいなければ、すべてが許される。
じゃあ、どんな人生にも他のどの日よりも幸せな一日があるってことね、そうでしょ?
恥といふことを打ち捨てて 世のことは成るべし
それはあまりたいした問題じゃない。私はいつもこの「それはたいした問題じゃない」という哲学を持ってきた。
羞恥心の効用は、それが恋愛の母であるということである。
文学において政治とは、コンサートの最中に発射された拳銃のように耳障りで忌まわしいものであるが、しかし無視することもできないものである。
軽蔑すべき者を敵として選ぶな。汝の敵について誇りを感じなければならない。
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、良心の呵責を呼び起こす。
つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。
生の歓びは大きいけれども、自覚ある生の歓びはさらに大きい。
自分を買いかぶらない者は、本人が信じているよりもはるかに優れている。