一生懸命やってる人はやっぱかっこいいよ。それが何に対してでも。誰でも同じ。みんな同じなの。どんなに恥ずかしくても、どんなに惨めでも、何かに一生懸命取り組む姿はやっぱかっこいい。
金を失うことは、小さい事である。
役に立つ物が増え過ぎると、役に立たない者が増え過ぎる。
ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それは、ほら吹き。しかし、そこには夢や志がある。明るい願望がある。現実を見れない阿呆かもしれないが、前進の可能性がある。
雄弁家たちは功名心にかられやすい。なぜならば、雄弁は彼ら自身にも、またほかの人々にも英知に見られるからである。
選択したのちにその道を正解につくりあげていくのです。
昨日までは、快調だったのによ。昔は良かったな! (飛ばし過ぎたんでね。)
最初に言葉で譲歩すれば、その次にはだんだんと事実についても譲歩してしまうものだ。
一日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。働くということが、ただの決まりきった作業になってしまうということだ。
賢い人は、徹底的に楽天家である。
もう最期の時が告げているのを感じます。・・・自分の運命は変えられません。何ごとも摂理の欲するとおりになりましょう。
美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。
愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの…
読書のコツは拾い読みにある。従って、賢明になるコツは何を捨てるかを知る術にある。
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
大切なのは、場所を変えるのではなく、自分自身が変わること。
大器をつくるには、いそぐべからずこと。
得意絶頂のときこそ隙ができることを知れ。
この国の将来の為に、私がどういうものを残せるかで、今は頭がいっぱい。
最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。
象の後ろ足を捕まえて、象が逃げ出そうとしたなら、行かせてやるのが一番だ。
酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ。
我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る。
のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。
生きていることが重荷になってきたからといって、死を願うのは卑怯である。この重荷から逃れる唯一の方法は、自分の使命を成し遂げることである。
茫然と生きてきたことが今となっては恥ずかしい。静かに座って慎んで将来を考える。そんな時に本を読んでみる。すると国に尽くす心が消えていないことが分かった。
本当の愛は、もはや何一つ見返りを望まないところに始まるのだ。
偉人は鷲のようなものだ。高く上れば上るほど、人からは見えなくなる。孤独は偉大になるための代償なのだ。
信念は、真実にとって嘘よりも危険な敵である。
人はその人が考えた通りの人生を生きる