自分の感覚で指していくしかないのですが、その感覚というのも正確にしなければいけないと思います。
気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。
風をよけてたら、羽が強くならずに飛べなくなってしまうんだ。幸せになろうと思わないで下さい。幸せをつかみに行って、幸せをつかんだ人は1人もいません。幸せは感じるものです。
自分を信頼した者がそこにいるとしたら、不幸にさせたくないよね。
成すべき事の為に今日がある。努力を惜しんではならない。
オレと一緒に母ちゃんにいいとこみせようぜ!
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
酒と女と歌を愛さぬ者は、生涯馬鹿で終わる。
不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ。
人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。
美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように。
いわゆる天賦の才に恵まれていると思ったことはないわ。仕事を心から愛して最善を尽くしただけよ。
人間の行動は思考の最上の通訳者だ、と私は常に考えた。
少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。幸福の芽は、そこから芽生え始める。
僕は創業時からいつも世界を市場と考える思想を持っていた。日本人はチマチマ小さくまとまらずに。もっと大きくなれと言いたい。
世界一になるには世界一の努力が必要だ。
悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。
熱狂できないということは凡庸のしるしだ。
誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い。
あの言葉はもちろん、思わず口からこぼれたのだが、思わず言っただけによけい重大なのだ。
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。
こうして庭で鍬を振るって畑を耕していると、気分がすっかりさわやかになり、体の調子も良くなるので、自分でやるべき仕事を今まで人任せにしていたのは、何と愚かだったのだろうと、はっと気づくのである。
恋には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。
青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。
私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。
現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。
石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。
ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。