仙台で練習するのが一番安心だし、家族とも離れたくない。でもあれだけの歓声を浴びたし、期待を背負ってる。もうスケートは自分だけのものではないんだ。表彰台に立ったからには、自分の感情は優先させちゃいけない。新たな一歩として、阿部先生と別れて、自分の足で海外に飛び出さないと。
立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になって下さい。
労働の疎外は、第一に、労働が労働者にとって外的であること、すなわち、労働が労働の本質に属していないこと、そのため彼は自分の労働において肯定されないで、かえって否定され、幸福と感ぜずに不幸と感じ、自由な肉体的および精神的エネルギーがまったく発展せず、かえって彼の肉体は消耗し、彼の精神は荒廃するということである。だから労働者は、労働の外部ではじめて自己のもとにあると感じ、そして労働の中では自己の外にあると感ずる。彼の労働は自発的なものではなく、強いられたもの、強制労働である。したがって、労働は欲求を満足させるものではなく、労働以外のところで欲求を満足させるための手段にすぎない。
バンザーイ!人生は、バンザーイだ。幸せな想いは、永遠に続く。受け止めてくれる同志がいる限り。今日も本当に幸せな一日を感謝します。
まことに人生、一瞬の夢、ゴム風船の、美しさかな。
リバウンドを制するものは試合を制す!!
苦境は、友を敵に変える。
主人の坂田芳松さんは昔かたぎの生粋の江戸っ子で、人情にも厚い人であった。私は社会の第一歩で、こうした人に会ったことは実に幸せなことで、何ものにも代えがたい収穫だった。逆境にあった私が、万一ここでも冷たい仕打ちをされていたら、果たしてどうであったろう。私は終生この主人から受けた情義を忘れることはできない。
愛は技術だろうか。技術だとしたら、知識と努力が必要だ。
懐疑は発明の父である。
誠実な一言は、心にも無き百万言の賛辞に勝る。
笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。
出来る限り善を行い、何者にもまして自由を愛し、王座のもとであろうとも、断じて真理を裏切るまい。
悲観論者が、星についての新発見をしたり、海図にない陸地を目指して航海したり、精神世界に新しい扉を開いたことは、いまだかつてない。
何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことです。
あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな。
世界中どこであろうと、振り返ればあなたを必要とする人がいる。
友情は、人間感情の中で最も洗練された、そして純粋な美しいものの一つだと思う。友情を交わす友人のいることは、その人の人生にとって非常に大きなプラスである。
人生、万事、小児の戯れ。
愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。
過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。
目下の者たちに少しも気兼ねしない者にかぎって、目上の者にはひどく気兼ねするのだ。
最善の生き方は一回に一日ずつ生きること…
わずかの人間で決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。私のほしいのは大衆の喝采だ。大衆が私の仕事を賞賛してくれたならば、それで十分だ。
過ちを改めれば、それは過ちではないのだ。
人は、人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。
人の言葉を引用する能力は機知のなさを補うのに役立つ。
最も永く続く愛とは、決して報われぬ愛のこと。
長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。