古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。
風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい。
「なぜゴルフをするのか?」という問いには、私は「なぜゴルフをしないのですか?」という答えを用意したい。
僕自身のプライベートな気持ちを書いているだけなのに、大人への反発、社会への反発を歌っているととられている。それに気づかないでいたと思う。敵をつくるとか、反発するとか、そんなことだけじゃしょうがない。それだけで終わっちゃ何もならない。敵をつくるだけじゃ、かえって自分を追い込むだけだ。もっと違う何か、僕自身が探し続けていることを歌っていきたいんだ。
読書の時間を大切にしなさい。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります。
権力欲は強さでなく弱さに根ざしている。
恐るべき競争相手とは、あなたのことをまったく気になどかけず、自分の仕事を常に向上させ続けるような人間のことだ。
人のまねをするな。自己を発見し自己に徹しよう。
やってみないうちから諦めるのかい?私たちは高い目標を持っているからこそ、これほど多くのことをやり遂げられるんだ。
もし、すべての人がもう一台テレビを欲しがるかわりに、平和を要求したら、そのとき平和は実現するだろう。
優れた画家はふたつのものを描く。人と人の心の動きである。
日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい。
人のために生きる時、人生はより困難になる。しかし、より豊かで幸せにもなれる。
新しい意見は常に疑われ、たいてい反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。
最後まで努力をするってのが、本当の生き甲斐ではないでしょうか。
身を浅く思ひ、世を深く思ふ。
俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。
オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。
始めうまくいったものは半分できたも同然。
私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。
嫉妬は、傷つけられた恋人の地獄である。
むかし景気のよかったものは、復古を主張し、いま景気のよいものは、現状維持を主張し、まだ景気のよくないものは、革新を主張する。
人々は闇の中から出てくる何かを見つけることで闇の中から救われることができる。
熱意を失ってしまった人ほど年老いた人はいない。
大人とは、裏切られた青年の姿である。
男は女の最初の恋人になりたがるが、女は男の最後の恋人になりたがる。
周囲は醜い。自己も醜い。そしてそれを目のあたりに見て生きるのは苦しい。
人類の生命は無限。だからその未来は無限。だから、まだまだお互いに進歩しなければならないのである。
脱皮できない蛇は滅びる。その意見を取り替えていくことを妨げられた精神たちも同様だ。それは精神ではなくなる。
誰も死ぬことなんて望まない。天国に行きたいと願う人でも、そのために死にたくはないのです。