潤くんは一見クールで怖い感じだけど、非常に温かい人。優しい人はそこらじゅうにいますが、潤くんの優しさには温かさがあります。その温かさについていこうと思えたんです。
卑しい思いを持たないのに邪悪な道に落ち、苦悩するなどということは決して起こりません。同様に、崇高な志を磨き続けることなく、真の徳や幸福を極めることもありません。
最後には、愛は与えた分と得た量が等しくなる
もともと私は楽天家の方で、ものごとにあまりいつまでも拘泥してくよくよする性質ではない。忘れっぽいし、いつも明るく笑っていたい人間だ。
親は子供に助言し導くことはできるけど、最終的な人格形成は子ども自身の手に委ねられている。
お世辞を言うには金がかからないが、大多数の者はお世辞に対して大金を支払っている。
他人の成功はあなたの成功であり、他人の幸福はあなたの幸福です。そう思えるようになれるように訓練しなさい。それがあなたにとって最高のツキの訓練になります。
生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。
人生とは、今日一日一日のことである。確信を持って人生だと言える唯一のものである。今日一日をできるだけ利用するのだ。何かに興味を持とう。自分を揺すって絶えず目覚めていよう。趣味を育てよう。熱中の嵐を体じゅうに吹き通らせよう。今日を心ゆくまで味わって生きるのだ。
あいつみたいになる。あいつよりうまくなってやる。なんてそんなことに囚われてはいけない。
私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのだ。
自分自身に負けない限り、それは敗北ではないのです。
ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ。
鉄は使わなければ錆びる。水は澱んでいれば濁り、寒空には凍ってしまう。ましてや怠惰でいれば気力さえも失われる。
人間が人間に与える力は無限である。
大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多い。
友情は魂の結びつきである。
人を判断するには、どのように答えるかより、どのような問いをするかによるべきである。
世のすべての人からけなされても落ち込まず、すべての人から褒められてもうぬぼれるな。
人生最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。
派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。
後ろ向きでマイナス思考の人には、チャンスが訪れません。願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです。
人が財産を使うに際しては、慎重さとためらいとがある。それは善行ではないし、手腕も能力も必要とはしない。
他人の短所を指摘するのではなく、長所を褒め称えなさい。
金持ちに成っても、金持ちに生まれついても、それで優雅な生活が送れるわけではない。そのセンスが必要なのだ。
妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。
流行なんて、文字どおり流れていく。
他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない。
天の道は利して害せず、聖人の道は、為して争わず。
人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ。