古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。
今日撮った写真も、出る頃には1ヶ月分老けてるんだよ。でもそれがいいと思う。時間に逆らうほうが怖い。顔にシワが刻まれない生き方のほうがかっこ悪いと思うから、その時のありのままでいいかな。
マネジメントを学ぶことは素晴らしい会社を構築するうえで役立つことではありますが、高度に洗練された経営理論は往々にして、経営者の日を基本から逸らしてしまうことがあります。
われわれが進もうとしている道が、正しいかどうかを、神は前もって教えてはくれない。
「今でなくても」が、「ついにとうとう」になることは実にはやい。
私は聖書の中にただ、十字架に付けられたキリストのみを理解する。
チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめようじゃないか。
みんながみんなのために働く、それがほんとうの愛国心。
私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む。
水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる。
あらゆるものは自明である。
人生には無駄なことも損なこともありません。すべての経験があなたの中に積み重なっていくんです。
自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる。
一番ブーイングを受ける場所、一番嫌な役割っていうのは、監督がしなきゃいけない。
私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を好む。
私は楽観主義者だ。それ以外のものであることは、あまり役に立たないようだ。
嫉妬のない愛はあるかもしれぬ。だが恐れのともなわぬ愛はない。
自然はやさしくほほえむ母のように、我々の夢を安らかに守ってくれて、空想を楽しませてくれる。
孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。
神と悪魔が戦っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。
金が何よりも卑しく、しかも厭わしいのは、それが人間に才能まで与えるからである。
のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。雲雀はきっと雲の中で死ぬに相違ない。登り詰めた揚句は、流れて雲に入って、漂うているうちに形は消えてなくなって、ただ声だけが空の裡に残るのかもしれない。
他人とは、それを通して自分の心を読み取るレンズである。
人間たちはもう時間がなくなりすぎてほんとうには、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも友だちを売ってる店なんてないから人間たちにはもう友だちがいない。
正義は武器に似たものである。武器は金を出しさえすれば、敵にも味方にも買われるであろう。正義も理屈さえつけさえすれば、敵にも味方にも買われるものである。
悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
愛されたいという要求は、自惚れの最たるものである。
いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。