昔、小さい頃に「ああ、これやりたい」「これで強くなりたい」「これで一番上に立ちたい」「こういう人になりたい」、そういうふうに憧れて、それを信じ切っていた自分がたぶん今もずっと心の中に残っていて。その自分の心の中で「絶対やってやるんだ!」と言っている昔の自分が、たぶん僕の夢というか、夢の原動力になっているんだと思います。
5人でいるのが当たり前だから、誰かがいないなんて 考えられない。4人だったら、もうそれは嵐じゃない
自分は、頂いた仕事を一生懸命やるだけ。そこに感謝はあっても、不満はない。
成功する者と失敗する者の異いは、頭の差より性格の差の方が大きい。
いいからテーピングだ!!
良いアイデアの生まれるのは、儲からなくて何とかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。
怖いものがあっても、それ自体にわたしたちを支配する力はないわ。それを怖がる自分の気持ちに支配されてしまうの。真実を見つめれば、きっと不安から解放されるわ。
本当の教育は知性と美しさと善良さを組み合わせたものです。そしてこのうち一番大切なものは善良さです。
幸福は自己満足によってではなく、価値ある目標に忠実であることによって得られる。
世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ。
自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。
相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。
姑息なことはするな!
真に知的な人は、他の人が知識として有しているだけのことを、身体で感得している。
笑っているとき、人間は最も強い。
いかなる時もあなたは法律の中に、あなたの法的権利の中に、あなたの道徳的権利の中にいて、正義に従い、そして信じるところのために死ぬ。しかし、一人では死なないで欲しい。死のお返しをさせてくれ。これが平等の意味するところだ。
幾度となく過ちを犯すだろう。だが、寛大で誠実で情熱を持っていれば、世界を傷つけることも深刻に悩ませることもない。
人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。
うしろをふり向く必要はない。あなたの前には、いくらでも道があるのだから。
食べ物に対する愛より誠実な愛はない。
ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。
本当の親切とは、親切にするなどとは考えもせずに行われるものだ。
行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように。すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。
過ちを非難しすぎるよりも、過ちを許しすぎる方がずっといい。
ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう。
結婚のひとつの魅力は、双方にとってだまし合いの生活が絶対必要となることだ。
人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ。
「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。
人をほめれば、その人と対等になれる。