仕事を楽しくするためには、男にしても女にしても好きな人が近くにいた方がいい。だから僕は自分が好きな人を、まずゲストに呼んだり、レギュラーに加えたりする。
愛がこんなにも親切で苦しいものだとは、口に出せない事がある。口に出しちゃいけない事がある。
やっとサラリーマンも僕ら芸人並のレベルまで落ちてきたなと思います。これからいよいよ『国民総芸人時代』です。『いつ仕事がなくなって給料ゼロになってもおかしくない』っていう時代です
私は何ヶ月でも、何年でもひたすら考える。九十九回目までは、答えは間違っている。百回目でようやく、正しい結論にたどり着く。
教えるということは、こちらが差し出したものがつらい義務ではなく、貴重な贈り物だと感じられるようなこと、であるべきだ。
間違いなく言えるのは、人に与えたものは自分に戻ってくるということ。
富を得る方法は、すべての卵をひとつの籠につめて見守ることだ。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。相手は、それを心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう。与えた本人が忘れても、受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
わたしはいつでも正直になんてなれない。そんな人、いるはずないわよね。
皮肉には主観性の資質がある。
イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。
うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや。
チームコンダクターっていうのはね、いつも顔色をよくしとかんといかんのですよ。コンダクターが暗い顔でいたんじゃ仕様がない。体調をよくして、いつも元気いっぱいなところを見せないと選手はついてこないし、チームも元気がなくなるもんです。
ひとは各々の道を創り出さなくてはいけない。
私達は何事にも刃向かえる。が、好意にだけは反抗できない。
本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身に付けたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。
成功とは大胆不敵な向こう見ずの子供である。
ひとつを解くことはおそらく、もうひとつをより明快に解くことになるはずだ。
真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者のことである。
子供より親が大事、と思いたい。子供のために、等と、古風な道学者みたいな事を殊勝さらく考えても、何、子供よりも、その親の方が弱いのだ。
成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。
浮浪者、紳士、詩人、夢想家、孤独な人、皆いつでもロマンスと冒険にあこがれてるんだ。
幸福を手にするための戦いは美しいものです。
人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。
物事を見すぎることで、それが持つ意味がまったく見えなくなることを僕は怖れる。
愛は私の人生で最も大切なものであり、唯一のものであろう。
広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。
目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。
人々はあなたの美徳によってあなたを罰し、あなたの過ちによってあなたを許す。
ただ、はつらつとした活動によってのみ、不愉快なことは克服される。