詰将棋のようなカッコイイ手が最善だったらいいですけど、実は悪手だったということもあるので、まずは最善手を。
これからお笑いをめざそうとするのなら、なんでもそうだと思うけど、自分が好きでこの道だと決めた以上、あとはどん欲にやるしかない。この世界は、待ってても誰も来ないから。
そこから、無数の興味が湧いてくる。
私をうしろに乗せて1番ティグラウンドまで、ノンストップで走ってくれませんか?
汝の道を行け、しかして、あとは人の語るにまかせよ。
いまの自分を基準にしてはいけない。
我が人生は半分寝ぼけたようなことの繰り返しで、パッとした出来事や思い出はあまりない。うまい話や儲け話とも縁が薄かった。それでも、自分がつくったルールに忠実に、マイペースで生きてきた。でこぼこ道や回り道が多かったものの、画業という好きな道を半世紀以上にわたってずっと歩いてくることができた。その意味では、とても幸せな人生なのかもしれない。
思い切りの悪い人には勇気をあげましょう。
諸物の多様さと混乱のうちにではなく、つねに単純さのうちに真理は見出される。
お金は手や足のようなものだ。使わなければ、失ったも同じである。
次の6つの心得を守れば、礼儀正しさの習慣を身につけることができる。1.相手の話には熱心に耳を傾ける。2.相手の話に口をはさまない。3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめるのはよくない。5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。
人生がわかるのは、逆境のときよ。
人生のパートナーとして親友を持つために、必ずしも結婚する必要はないわ。
正常とは何かを理解する最良の方法は、異常について学ぶことである。
恋は自然によって与えられ、想像によって刺繍されたカンバスである。
あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である。
この世界には、人間の頭数と同様に、仕事は沢山あるはずである。
進歩とは反省の厳しさに正比例する。
政治とは、支配者と民衆の間に結ばれる単純な契約である。
人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ時には正しいと知ることだ。
われわれは幸福も不幸も大げさに考えすぎている。自分で考えているほど幸福でもないし、かといって決して不幸でもない。
流れるビールは泡を立てない。諸君、急ぐなかれだ。
僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。そして恐ろしいことに、それは事実なのだ。
賢者は財宝を貯えない。人に与えれば与えるほど、彼の財宝は豊かになる。
さてこれからはね、、自分で考えるんだ… 誰にもアドバイスなんかさせるなよ!
性格とは、固くもなければ不変でもない。活動し、変化し、肉体と同じように病気にもなるのだ。
悪は善のことを知っているが善は悪のことを知らず。
アップル社には、きわめて大きな資産があるが、ある程度手をかけてやらなければ、会社はたぶん、たぶん・・・ 適切な言葉を探しているんだ・・・ たぶん、死んでしまうだろう。
未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。