幸せはあなたの周りで何が起こっているかによって決まるのではなく、あなたの中で何が起こっているかによって決まります。ほとんどの人は幸福を得るために他の人に依存していますが、真実はそれは常に内から来ます...。
速く振るゴルファーに未来はない。ゆっくり振るとメシが食っていける。
なぜ人間が生まれてきたのか、とか、自分自身の存在する意味、みたいなものを考えてしまう。人ごみの中で、人波に疲れたり、逆にほっとするとか、誰もがそういう気持ちで歩いている。それは結局誰もが日常に追われているに過ぎないんじゃないか、それが果たして本当に何かに向かって生きていることなのか。
高層ビルの最上階から見下ろしてる奴ら、忠誠心も男気もねえ兵隊に守られている奴らを、にらみつけながらアナ掘ってやる。
過去の歴史を振り返ってみても、日本人は、ひとつの目標を「いいな」と思ったら、その目標の実現に向かって一丸となって協力できる国民です。かって戦争に負け、あれほどの痛手を日本中で負いながら、日本国民は今日まで生きてきました。それは、変化に対応できる能力と、心の強さがあったからです。
明日読もう。
自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。それは、他人も同様だろう。だから、他人の生き方も認める。そうして、敵が私に再び刃を向けることになったとしても、それは仕方ない。そのように生きることが私の願いだから。
結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが。
時間を止めようと人はいろんなことをする。しかし、そんなことはできない。
天才?そんなものは決してない。ただ勉強です。方法です。不断に計画しているということです。
できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。
今もなお、最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続けること。そしてそれを声に出すこと。
あなたがどんなに優秀な若者かなんて、どうでもいいわ。まちがったことを学ぶ唯一の方法は経験なのよ。
信念は、行動に移さなければ価値がない。
知性が増すにつれ、人それぞれの個性をより多く見出すようになる。凡人は人それぞれの違いがわからない。
われわれのすべての災禍は、我々がひとりきりではいられないことに由来する。
教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題である。
旅は真の知識の大きな泉である。
大きな山に登ってみると、人はただ、さらに登るべきたくさんの山があることを見出す。
自分といえる自分などが、どこにあろう。ないはずのものを、あなたは、つかもうとしておいでられる。
真実をしゃべるなら、何も覚えておかなくていい。
真似をするときには、その形ではなく、その心を真似するのがよい。
たまには休むのもひとつの仕事じゃない?
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
愛せよ、さらば汝も愛されん。およそ愛は、代数方程式の両辺のごとく、数学的に公正である。
それはあまりたいした問題じゃない。私はいつもこの「それはたいした問題じゃない」という哲学を持ってきた。
砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ。
皮肉屋とは、あらゆるものの値段を知っているが、何ものの値打ちも知らない人間のことである。
危機に直面すると、ものごとがよく見えてくる。