怒ったところで何も解決しないじゃん。もし怒って解決するなら怒りまくるけどね。
誰だって、他人が敵わないようなものを一つぐらいは持ってる。
自分をみがくとは、自信をを磨くことだ。
自ら犠牲になることをいとわない人は、心に決めた目標を必ず達成します。
怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。
小さく砕いて、一つずつ解決すれば、解決できない問題はない。
余分の大理石がそぎ落とされるにつれて、彫像は成長する。
悪い命令であることを知りながら、それを甘んじて受け入れる人は、悪い命令の甘受を勧めることになる。不正の存在を前に沈黙する人は、まさしく不正の共犯者に他ならない。
思慮を持ち正義をかざしてその生涯を送らなければ、何者も決して幸福にはなれないだろう。
せんじつめていえば、そのもっている欠点を長所にする。これがプロの芸ということになるわけです。
両方だめだという結論のなかで二者択一にこだわるよりも、まったく読んでない手のほうが可能性が広がるのだ。
外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ。
大事なのは義理の二字である。死ぬべきに当たってその死をかえりみず、生きる道においてその命を全うし、主人に先立つ、これこそ武士の本意である。
女狂いに好き候事、秀吉真似これあるまじき事
敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ。
人生最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。
嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。
敵に勝つより、もっと大事なことは、常に自分をレベルアップすること。
宗教を愛し、それを守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり、迫害したりする必要はない。
人と一緒にいる時が、最も孤独な時だ。
人は人によりてのみ人となり得べし、人より教育の結果を取り除けば無とならん。
幸運だったわけではありません。私はそれだけの努力をしてきました。
生命の路は進歩への路だ。生命は死を怖れない。死の面前でも、笑いながら、踊りながら、滅びる人間を踏み越えて前進する。
毎年、数千人の天才が自分にも他人にも見出されることなく死んでいく。
ぼくはいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける。
上手にできたことに対する報いは、それができたということだ。
精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬されることである。
男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」ということである。
人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない。