「全員集合」のころから、僕はゲストの歌手とコントでからむことが多かった。ゲストでコントが好きな人を選ぶ方法のひとつは、新人のアイドルが出演すると、その子の前でまず屁をしてみる。それで腹を抱えて笑うような子はだいたいオッケー。「えーっ」て嫌な顔する子はダメ。よく笑うってことは、お笑いが大好きだってことのあかしだ。
もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない。
君たちは名前を持っています。これはお父さんとお母さんが未来に託した希望です。世界で一番短い美しい歌です。
俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん
賞賛による堕落から逃れる方法は、ただひとつしかない。仕事を続けることである。
私に畏敬の念をいだかせるものは二つある。星がちりばめられた空と、内なる倫理的宇宙だ。
失われうるものを富と呼んではならない。徳こそ本当のわれわれの財産で、それを所有する人の本当の褒美なのである。
美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。
平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようの中に、また諸国民の心の持ちようの中に作り上げられるものにかかっている。
絶望した側が戦いに勝つことがよくある。
世界ではなく、自分自身を征服せよ。
人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。
自分の心は秤のようなものである。人の都合で上下したりはしない。
過去のことを思っちゃダメだよ。何であんなことしたんだろ… って、怒りに変わってくるから。未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、あはぁ~ん。不安になってくるでしょ?ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける!そうだ!今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!
ねたみとは魂の腐敗である。
公民権というのは、アンクル・サムに正しく扱ってくれとお願いすることだ。人権というものはあなた方が持って生まれたもの、神に与えられたものだ。
憎しみは人生を麻痺させる。だが愛は人生を解放する。
貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
もう思いわずうのはやめろ。なるようになる。すべてがなるようになる。ただ人間は、それを愛しさえすればよいのだ。
世の中には地位を崇拝する人間もいるし、英雄を崇拝する人間もいる。また、権力を崇拝する人間もいるし、神を崇拝する人間もいる。そしてこうした架空のものをめぐって、彼らは議論をたたかわせている。しかし彼らの誰もが一様に崇拝しているのは、金だ。
神様が時間を少ししか下さらず、一日に僅か24時間しか割り振ってくださらなかったもんだから、悔い改めることはおろか、十分に眠る暇もありゃしない。
鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。花は満開のうちに眺むべきである。私は晩年の芸術というものを否定している。
調子が悪い時こそ、全力でプレーすることが大事。
俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。
人は自分の最も悪い習慣でさえ失うことを残念がる。おそらく、最も残念がるだろう。なぜなら、それこそがその人の人格の本質的な部分であるからだ。
いっさいのよい議論は人を立腹させる。
悪とは何か? – 弱さから生じるすべてのものだ。
国王であれ、農民であれ、家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。
価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する