20代のころは「早く歳を取りたいな」という思いはありました。いい歳した大人がバカをやるからカッコいい、いい笑いになるんでね。50歳はまだまだで60歳を過ぎたいま頃からがそろそろかなと。と言いつつ、実際にそうなると、実感がわかないんですよ。酒量もあまり減らないし。やってることも、若いころと何一つ変わってないですからね。
オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、歌う。しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う。自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、オレはやる
強風の中、必死に岩にしがみついてじっとしている細い糸トンボを見つけた。何を思い何を耐えているのだろう…。 すると風や止んだその一瞬に大きく羽ばたいた。 そうか、これだ!
一匹の人間が持っている丈(だけ)の精力を一事に傾注すると、実際不可能な事はなくなるかも知れない。
お金ためじゃない何かそれがあると信じているから僕は音楽を続けるんだ
ゲームの楽しさは「ビジュアルでもストーリー」でも無い!!!!
シンプルで子供でも大人でも遊べるのがゲームの本道だとわしは思う!!!
嘘は雪玉のようなもので、長い間転がせば転がすほど大きくなる。
信頼とは信頼に値する材料があるからするというものではなく、まず先に信頼してしまうことなのです。信頼されると人はそれにこたえようとするものです。
想像力のない奴に、翼は持てない。
お前は逃げる。でも、自分自身からは逃げられない。
僕らは政治に関心がないわけじゃないんだ。ただ政治家が無関心にさせているのさ。
闇と沈黙の中でさえ、すべてのものは、驚嘆すべきものを持っています。私はどんな状況にあっても、その中に充足があることを学んでいます。
何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことです。
絵を描くのは、人生に耐えるための手段だ。泣かないでくれ。僕がしてきたことは、僕たちにとっていちばんいいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない。
私はいつも、まだ自分ができないことをする。そのやり方を学ぶために。
もし神がイメージどおりに我々をお創りになったのなら、きっと神にそのお返しをしているのであろう。
辛い思いはすべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。
一人ひとりの人間が究極の絶対的な自由を持っている。
成功の秘訣は、断固とした決意にある。
君の失敗を友人に告げること、それが友人を大いに信頼するということだ。友人の失敗を友人につげるより、より偉大な信頼なのだ。
人間には、それぞれ運命があるにしても、人間を超越した運命というものはない。
鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。花は満開のうちに眺むべきである。私は晩年の芸術というものを否定している。
男はどんな女とも幸福にやっていくことができる。その女を愛さない限りは。
廃れた流行ほどゾッとするものはない。
ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。
人生に対してもっと大きい信頼を寄せているなら、おまえたちはこれほど瞬間に身を委ねることもないだろうに。
ハングリーであれ。愚か者であれ。
模倣するほうが楽かもしれない。でもそんなことをしても世界はよくならない。
自分の命より大切なものが多くなると、人間、気苦労が多くなる