マルクス・トゥッリウス・キケロの一覧|世界の偉人たちの名言集

マルクス・トゥッリウス・キケロ

マルクス・トゥッリウス・キケロ(ラテン語: Marcus Tullius Cicero, 紀元前106年1月3日 - 紀元前43年12月7日)は、共和政ローマ期の政治家、文筆家、哲学者である。 生涯 順風満帆な出発 祖先に顕職者を持たない「ノウス・ホモ」で、アルピヌムの出身であった。キケロは、若い頃に友人から「無名の家名(キケロ家)を避けた方がよい」とアドバイスを受けたが、「私自身の手で、キケロ家をスキピオ家やカトゥルス家より有名にしてみせる」と語ったという。 弁論家ポセイドニオスに師事した。紀元前81年に法律家としての活動を始めた。しかし、当時ローマの終身独裁官であったルキウス・コルネリウス・スッラの威勢に刃向かうような弁護を引き受け、その裁判で勝訴してしまった。そのため、アテナイへと一時期逃れて、弟クィントゥスと共にアカデメイアを訪れた。なお、アテナイでキケロは後に終生の友人となるティトゥス・ポンポニウス・アッティクスに出会ったといわれている(彼は、アテナイに居を構えていた)。

知恵を伴わなくても正義は大いに強力なものだが
正義を欠いた知恵はまったく通用しないであろう
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
勇気のない者は
賢いとはいえない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
事故の原因は
事故そのものよりも興味深い
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
真の友情を官職とか国家の公務に従事する人々の間に見出すは最も困難なり
友の昇進を自己のそれよりも大切に思うごとき人物がいずこに見出しえるか
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
知恵とは
求めるべきもの及び避けるべきものについての知識なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
己自身に全面的に頼り
己自身のうちにすべてを所有するものが幸福にあらざるなどはありえず
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
顔は精神の門にして
その肖像なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
へつらいとは
悪徳の侍女なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
黙して隠された敵意は
公然と言われた敵意より恐れられるものだ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
多様であることは歓びをもたらす
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
たとえ神とは何であるか知らなくても
神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
賢明な思考よりも
慎重な行動が重要である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
最高位を望みながら
第二位どころか第三位に甘んじることは
決して不名誉なことではない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
いかなる悪もつぼみのうちは容易に押しつぶせるも
成長するにつれてよりいっそう強くなる
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
確かな友は不確かな境遇の下で分かる
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
歴史は人生の師である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても
友達をどれくらい持っているかは言えない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
時間がやわらげてくれないような悲しみは一つもない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人生を支配するのは幸運であり
英知にあらざるなり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
汝自身より優れた忠告を言うものなし
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
感謝は最大の徳であるだけでなく
全ての徳の源である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人生から友情を取り去ることは
世界から太陽を取り去ることに等しい
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私は最も正しい戦争よりも
最も不正な平和を好む
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人々の善が最高の法律である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
度を越してはならない
節度をもって取り組め
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人間はすべて誤るものである
ただ過失を固守するのが愚か者なのである
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
情熱しか使わないのは
理性を生かすことができない人間だ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
生きることとは
考えることだ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
命あるかぎり
希望がある
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
神より賦与されたる人生は短きも
楽しく送りし人生の記憶は永遠なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私が知らないことについて無知であることを告白するのを
私は恥としない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
教訓すること
喜ばせること
動かすこと
これが雄弁の三要件である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
幸福なる生活は
心の平和において成り立つ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私にとって
真の道理のほうが民衆の意見より価値がある
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
若者からは暴力
老人からは成熟が
その生命を奪う
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人はそれぞれ
自分のすることは申し分ないと思う
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
長生きするためには
ゆっくり生きることが必要である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
誹謗はあるとげをのこす
利口で名誉ある人々もそれに堪えることは至難である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
礼儀正しい
決して腹を立てない人物は
まさに大人物と呼ぶにふさわしい
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言

「名誉を軽んぜよ」
と書物に書く人も
我が名を書物に記す
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
もし人が
この世界から親切の絆をたち切ってしまうならば
どんな家もどんな都市も存続することができない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
強欲を棄て去りたくば
その母たる贅沢を棄てよ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
本のない部屋は
魂のない肉体のようなものだ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
運の移り変わりは
友情の信頼性を試す
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
我々が自由でありうるために
我々全員が法律の奴隷となる
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
哲学を学ぶことは
死に対する準備にほかならない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
武器がものを言うとき
法律は沈黙する
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私の批評は創造によるのであり
あら捜しをすることによるのではない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
高潔な人物や高尚な天才の中には
貪欲なまでの名誉や権力
栄光への欲望があるものだ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
アドバイスは結果を見てから判断されるものだ
その意図によってではない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
始まりは
どんなものでも小さい
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
二度
考えなおした考えが一番いい
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
誤謬を犯すは人間の性なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私が孤独であるとき
私は最も孤独ではない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
借財は底なしの海なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人と一緒にいる時が
最も孤独な時だ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
正義は美徳の最上の栄光なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
地位ますます高くなれば
いよいよ謙虚にならなければならない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
涙ほど早く乾くものはない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
倹約は大いなる収入である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
最も厳格なる法律は
最も悪しき害悪なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
心の真の医薬は哲学なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
ある種の兆しが
ある種の事件に先立つ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
金銭に対する欲は避くべし
富を愛するほどに狭量かつ卑しき精神はなし
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
魂の病は身体のそれよりも危険であり
かつ怖ろしい
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
私はその人柄の中に老人的なものを幾らか持っている青年を好ましく思う
同じように青年的なものを幾らか持っている老人を好ましく思う
このような人柄の人間は体が年をとっても心が老いることは決してない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
書籍は青年には食物となり
老人には娯楽となる
病める時は装飾となり
苦しい時には慰めとなる
内にあっては楽しみとなり
外に持って出ても邪魔にはならない
特に夜と旅行と田舎においては
良い伴侶となる
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
第一に必要なのは大胆さ
第二に必要なのも大胆さ
第三に必要なのも大胆さだ
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
あらゆる職業の中で
最も生産的で
最も楽しく
最も自由人に適するものは農業である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
恩を受けた人は
その恩を心に留めておかなければならない
しかし
恩を与えた人はそれを覚えているべきではない
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
勤勉は一つの美徳だが
ほかのあらゆる美徳を包含する
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
習慣によって
言わば第二の天性が作られる
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
人はひとりでいる時が
もっとも精神的に多忙である
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
沈黙を守っている知恵
あるいは発言する力なき知恵は無益なり
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言
富によって得た不幸
不幸の中でも最悪のものである
マルクス・トゥッリウス・キケロの名言

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