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ヤマホタルブクロ(山蛍袋)の花言葉

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)(英語:Chinese rampion)

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)の写真

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)の写真

キキョウ科ホタルブクロ属のヤマホタルブクロ(山蛍袋)(学名:Campanula punctata var.hondoensis )は別名をチョウチンバナ(提灯花)、アメフリバナ、チョウチンバナ、ツリガネソウといいます。日本ではヤマホタルブクロと言った名前が付いており、日本、朝鮮半島、中国、シベリアが原産地です。

「蛍袋」という名前はいかにも日本的な情緒ある名前だ。この花に蛍が入って発行する様を思い浮かべるだけで、心の中を涼しげな夏の風が吹き抜けるような気がする。しかし、名前の由来には様々な説があり、ホタルとは蛍のことではないらしい。提灯を意味する火垂(ホタル)からきている説が有力のようです。開花時期は、低山では6月ごろ咲くが、高原地帯では7月から8月ごろが見ごろになる。

花言葉
忠実」 「激しい束縛
誕生花
[6月14日]
英語
Chinese rampion
学名
Campanula punctata var.hondoensis
和名/漢字
ヤマホタルブクロ
別名
チョウチンバナ(提灯花)、アメフリバナ、チョウチンバナ、ツリガネソウ
科属名
キキョウ科ホタルブクロ属
原産地
日本、朝鮮半島、中国、シベリア
季節
夏の季節


花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:ピヒラヤの花咲く時

グスタフ・ランゲ:花の歌



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