1. HOME
  2. 夏の季節の花言葉
  3. イグサ(藺草)の花言葉

イグサ(藺草)の花言葉

イグサ(藺草)(英語:Lamp rush)

イグサ(藺草)の写真

イグサ(藺草)の写真

イグサ科イグサ属のイグサ(藺草)(学名:Juncus effusus)は別名をトウシンソウ(燈芯草)といいます。日本ではイ(藺)と言った名前が付いており、インドが原産地です。

昔は茎の芯を灯の心として使ったため別名を「トウシンソウ(燈芯草)」と呼ばれています。開花時期は6月~10月。花色は緑茶色。畳の材料となる多年生の植物。夏の七草

花言葉
従順
誕生花
[誕生花のない花]
英語
Lamp rush
学名
Juncus effusus
和名/漢字
イ(藺)
別名
トウシンソウ(燈芯草)
科属名
イグサ科イグサ属
原産地
インド
季節
夏の季節

イグサ(藺草、Juncus effusus L. var. decipens Buchen.)は、単子葉植物イグサ科の植物である。標準和名はイ(藺。「イグサ」を使うこともある)。最も短い標準和名としても知られている。別名:トウシンソウ(燈芯草)。畳表を作るのに使われる。俳句では夏の季語とされる。 湿地や浅い水中に生える植物で、泥に根を下ろす。植物の姿はちょっと変わったもので、先のとがった細い茎ばかりが束になったような姿をしている。ヤマアラシを頭から泥に突っ込んだようなものである。 実際にはこの針状のものは花茎に当たる。茎は地下茎となっており、泥の中で短く這う。多数の花茎を地上に伸ばす。葉はその基部を包む短い鞘状のものに退化しており、外見上はないように見える。花茎は円柱状で真っすぐに伸びる。緑色で表面にはつやがあり、すべすべしている。 花は花茎の途中から横に出ているように見える。これは花が出る部分までが花茎で、そこから先は花序の下から出る苞にあたる。この植物の場合、苞が花茎の延長であるかのように太さも伸びる方向も連続しているので、花序が横を向いているのである。。



花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:はこやなぎ

ジャン・シベリウス:ピヒラヤの花咲く時



その他の夏の季節に咲く花


このページのQRコード QRコード

メールを送る