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ナツツバキ(夏椿)の花言葉

ナツツバキ(夏椿)(英語:Japanese stuartia)

ナツツバキ(夏椿)の写真

ナツツバキ(夏椿)の写真

ツバキ科ナツツバキ属のナツツバキ(夏椿)(学名:Stewartia pseudocamellia)は別名をシャラノキ(娑羅樹)といいます。日本では夏椿と言った名前が付いており、日本、朝鮮半島が原産地です。

日本、朝鮮半島原産のナツツバキ(夏椿)はツバキ科ナツツバキ属のツバキ科の中ではめずらしい耐寒性落葉高木。名前の由来は、夏にツバキに似ている花を咲かせることから付けられました。別名のシャラノキ(沙羅樹)は、仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅樹(サラノキ)に擬せられ、この名がついたといわれています。開花時期は6月~7月。花色は白色。「沙羅の花」が夏の季語

花言葉
愛らしさ」 「愛らしい人」 「はかない美しさ」 「哀愁
誕生花
[6月16日][6月22日][7月15日]
英語
Japanese stuartia
学名
Stewartia pseudocamellia
和名/漢字
夏椿
別名
シャラノキ(娑羅樹)
科属名
ツバキ科ナツツバキ属
原産地
日本、朝鮮半島
季節
夏の季節

ナツツバキ(夏椿、沙羅、学名:Stewartia pseudocamellia)は、ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。 仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に擬せられ、この名がついたといわれる。 原産地は日本から朝鮮半島南部にかけてであり、日本では宮城県以西の本州、四国、九州に自生し、よく栽培もされる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており「サルスベリ」の別名もある(石川県など)。葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。 花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。 ナツツバキより花の小さいヒメシャラ(Stewartia monadelpha)も山地に自生し、栽培もされる。 ナツツバキ属(Stewartia)は東アジアと北アメリカに8種ほど分布する。 妙心寺東林院(京都府京都市右京区花園) 池田山(岐阜県揖斐郡池田町) 應聖寺(兵庫県神崎郡福崎町) 脚注 関連項目 サラソウジュ 木の一覧。。



花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:もみの木

ピョートル・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71a 3.花のワルツ



その他の夏の季節に咲く花


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