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クロサンドラの花言葉

クロサンドラ(英語:Summer Candle)

クロサンドラの写真

クロサンドラの写真

キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属のクロサンドラ(学名:Crossandra infundibuliformis)は別名をサマーキャンドルといいます。日本ではヘリトリオシベ(縁取雄蕊)、ジョウゴバナ(上戸花、漏斗花)、キツネノヒガサ(狐の日傘)と言った名前が付いており、アフリカ、インド、マダガスカル、スリランカが原産地です。

1912年に日本へ渡来したクロサンドラは、キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属の常緑小低木。濃い緑の強い光沢がある葉。開花時期は6月~10月。花色はオレンジ色

花言葉
虚飾」 「仲良し」 「理想の美」 「友情
誕生花
[4月22日][6月23日][10月24日]
英語
Summer Candle
学名
Crossandra infundibuliformis
和名/漢字
ヘリトリオシベ(縁取雄蕊)、ジョウゴバナ(上戸花、漏斗花)、キツネノヒガサ(狐の日傘)
別名
サマーキャンドル
科属名
キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属
原産地
アフリカ、インド、マダガスカル、スリランカ
季節
夏の季節

クロサンドラ(学名:Crossandra infundibuliformis)は、キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属の常緑小低木に分類される植物。アフリカ、インド、マダガスカル、スリランカ原産。別名「サマーキャンドル」。 寒さに弱い熱帯性の花木で、コエビソウやパキスタキスと同様に花のつく穂が苞(ほう)に覆われている。 花色は主に橙色か黄色で、花径は3-5cm、草丈は15-80cm。葉は濃い緑色で強い光沢がある。高さ約1m位に成長する。 Crossandra(クロサンドラ)の語源は、おしべの形に由来し、ギリシャ語のKrossos(房飾り)とaner(雄)による。日本へは1912年に渡来。実用種は、数種ある。 栽培 夏は多湿に、冬は乾燥気味に管理する。耐寒性はなく越冬は10℃以上とし、冬は乾燥気味にする。夏場は日焼け防止のために半日陰に置く。15度以上に管理すれば、冬でも花を付ける。 品種 トロピックフレーム:橙色の花 トロピック イエロースプラッシュ:黄色の花 イエローバタフライ:黄色の花 プンゲンス:黄色の花 リフレブルー:翡翠色の花この翡翠色の花をつける植物は、クロサンドラではなく,全く別属のエクボリウム・ビリデ(Ecbolium viride:キツネノマゴ科エクボリウム属)といい、アフリカ中部原産で、アラビヤやインドにも分布している。。



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