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イベリスの花言葉

イベリス(英語:Candytuft)

イベリスの写真

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アブラナ科イベリス属のイベリス(学名:Iberis)は別名をマガリバナ(歪り花)、キャンディタフト、トキワナズナ(常盤薺)といいます。南ヨーロッパ~北アフリカ、西アジアが原産地です。

アブラナ科イベリス属の一年草。高さ15~30センチの芳香のある4弁の白色またはピンク色の小さな花を多数つける。小花がいくつも集まり、大きい一つの花の塊になって次々と咲きます。英名のキャンディタフト(Candytuft)には「タフト(tuft)」が羽毛などの束を意味し、菓子の束ような意味合いがあり、花の形をお菓子に見立てて名前が付けられました。

この植物は、16世紀にクレタ島からイギリスに持ち込まれ、エリザベス朝時代にイギリスで最初に栽培されました。 イベリスは、リウマチ、肺の病気、胃腸の不調、胃の病気、さらには関節炎を含む多くの病気の治療薬として使用されました。 イベリスの花と葉は生で食べることができますが、種はマスタードで使用されます。
花言葉
初恋の思い出」 「心をひきつける」 「甘い誘惑」 「無頓着」 「無関心」 「柔和」 「思いやり
誕生花
[3月14日][3月15日][3月22日][5月14日]
英語
Candytuft
学名
Iberis
和名/漢字
-
別名
マガリバナ(歪り花)、キャンディタフト、トキワナズナ(常盤薺)
科属名
アブラナ科イベリス属
原産地
南ヨーロッパ~北アフリカ、西アジア
季節
夏の季節


花に関係する音楽

田村虎蔵:青葉の笛

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:すみれ



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