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イチハツ(一八・一初)の花言葉

イチハツ(一八・一初)(英語:Wall Iris)

イチハツ(一八・一初)の写真

イチハツ(一八・一初)の写真

アヤメ科アヤメ属のイチハツ(一八・一初)(学名:Iris tectorum)は別名をトビオクサ(鳶尾草)といいます。日本では一八、一初と言った名前が付いており、中国が原産地です。

開花時期は5月。花色は紫色。室町時代に日本に入ってきて、観賞用として栽培されてきました。かやぶき屋根に植える風習があった。学名Iris tectorumのtectorumは屋根に生えるという意味。名前の由来は、アヤメ科の中でも一番早く花を咲かせることから この名前がついたようです。

花言葉
使者」 「知恵」 「付き合い上手」 「火の用心」 「火炎
誕生花
[4月19日][4月30日][6月6日]
英語
Wall Iris
学名
Iris tectorum
和名/漢字
一八、一初
別名
トビオクサ(鳶尾草)
科属名
アヤメ科アヤメ属
原産地
中国
季節
夏の季節


花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:ピヒラヤの花咲く時

フランツ・シューベルト:野薔薇



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