スパティフィラムの花言葉と誕生花
スパティフィラム(英語:Peace lily)
スパティフィラムの写真
サトイモ科スパティフィラム属のスパティフィラム(学名:Spathiphyllum)は別名をスパシフィラムといいます。日本ではササウチワ(笹団扇)と言った名前が付いており、熱帯アメリカが原産地です。
非耐寒性多年草。開花時期は04月~06月、09月~11月。花色は白色。
スパティフィラムの花言葉「清純な心」「清らかな心」の由来
スパティフィラムは、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)が印象的な植物です。 その汚れのない白い姿から、心に迷いのない清らかさや純粋さが連想され、 「清純な心」「清らかな心」という花言葉が生まれました。
スパティフィラムの花言葉「爽快」「清々しい日々」の由来
すっと立ち上がる花姿と、みずみずしい緑の葉とのコントラストは、 空気まで澄み渡るような爽やかな印象を与えます。 この清潔感あふれる雰囲気が、気持ちを前向きに整えてくれることから 「爽快」「清々しい日々」という花言葉につながっています。
スパティフィラムの花言葉「上品な淑女」「包み込む愛」の由来
白い仏炎苞が中央の花序をやさしく包み込む姿は、 穏やかで品のある女性像や、相手を思いやる深い愛情を想起させます。 そのため「上品な淑女」「包み込む愛」という、優しさと気品を感じさせる花言葉が付けられました。
スパティフィラムの誕生花
スパティフィラムは9月1日および12月23日の誕生花とされています。 非耐寒性多年草で、春から初夏、そして秋にも花を楽しめることから、 一年を通して清らかな気持ちを届けてくれる誕生花として親しまれています。
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