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カタバミ(酢漿草・片喰・傍食)の花言葉

カタバミ(酢漿草・片喰・傍食)(英語:wood sorrel、oxalis、sorrel)

カタバミ(酢漿草・片喰・傍食)の写真

カタバミ(酢漿草・片喰・傍食)の写真

カタバミ科カタバミ属のカタバミ(酢漿草・片喰・傍食)(学名:Oxalis corniculata)は別名をカガミグサ(鏡草)、サクショウソウ(酢漿草)といいます。日本では酢漿草、片喰、傍食と言った名前が付いており、熱帯~温帯が原産地です。

カタバミ科カタバミ属の耐寒性多年草。日本全国に分布する野草で、クローバー状に茎から3枚付けるので、よくクローバーと混同される。ハート形のかわいい3枚の緑の葉をランナー(走出枝)を伸ばしながら、黄色い5弁の花を咲かせた後、槍のような形の実をつけてタネをたくさんはじき出します。道端で見かける植物。別名のカガミグサ(鏡草)は、別名カガミグサ(鏡草)の由来は、葉や茎に植物に多く含まれるシュウ酸が含まれ、昔は真鍮の鏡や仏具をピカピカに磨いたことからつけられています。開花時期は5月~7月。花色はピンク色黄色

花言葉
輝く心」 「心の輝き」 「喜び」 「母の優しさ」 「賢い婦人
誕生花
[5月20日]
英語
wood sorrel、oxalis、sorrel
学名
Oxalis corniculata
和名/漢字
酢漿草、片喰、傍食
別名
カガミグサ(鏡草)、サクショウソウ(酢漿草)
科属名
カタバミ科カタバミ属
原産地
熱帯~温帯
季節
夏の季節


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ジャン・シベリウス:はこやなぎ

グスタフ・ランゲ:花の歌



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