シンビジウムの花言葉と誕生花
シンビジウム(英語:cymbidium orchid)
シンビジウムの写真
ラン科シュンラン属のシンビジウム(学名:Cymbidium)は別名をシンビデューム、シンビジュームといいます。日本では美花蘭と言った名前が付いており、東南アジアが原産地です。
シンビジウムの花言葉「飾らない心」「気取らない心」「素朴」の由来
シンビジウムはランの仲間でありながら、華美すぎない落ち着いた美しさを持つ花です。 姿は上品でも主張しすぎず、自然体で咲く様子から、 「飾らない心」「気取らない心」「素朴」といった花言葉が生まれました。
シンビジウムの花言葉「高貴な女性」「深窓の麗人」の由来
凛とした花姿と、整った花形は気品と格調高さを感じさせます。 その佇まいが、教養と品格を備えた女性像を連想させることから、 「高貴な女性」「深窓の麗人」という花言葉が付けられたとされています。
シンビジウムの花言葉「誠実な愛情」「華やかな恋」の由来
栽培自体は比較的やさしいものの、花を咲かせるには丁寧な管理と根気が必要です。 時間と手間をかけて育てることで美しい花を咲かせる性質が、 一途で真心のこもった愛情を象徴し、 「誠実な愛情」「華やかな恋」という花言葉につながっています。
シンビジウムの花言葉「熱心」「野心」の由来
花をつけるまでに努力を要するシンビジウムは、 目標に向かって粘り強く取り組む姿勢を連想させます。 そのため、強い意欲や向上心を表す 「熱心」「野心」という意味も込められています。
シンビジウムの誕生花
シンビジウムは1月14日、1月17日、11月7日、12月18日の誕生花とされています。 冬から春にかけて長く花を楽しめることから、 気品と情熱を併せ持つ誕生花として親しまれています。
- シンビジウムの花言葉
- 「飾らない心」 「気取らない心」 「高貴な女性」 「誠実な愛情」 「華やかな恋」 「深窓の麗人」 「素朴」 「熱心」 「野心」
- 誕生花
- [01月14日][1月17日][11月07日][12月18日]
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