1. HOME
  2. 冬の季節の花言葉
  3. シンビジウムの花言葉

シンビジウムの花言葉と誕生花

シンビジウム(英語:cymbidium orchid)

シンビジウム

シンビジウムの写真

ラン科シュンラン属のシンビジウム(学名:Cymbidium)は別名をシンビデューム、シンビジュームといいます。日本では美花蘭と言った名前が付いており、東南アジアが原産地です。

開花時期は1月~05月。花色は白色ピンク色黄色赤色。栽培はやさしいが、花をつけるのが難しい植物。

シンビジウムの花言葉「飾らない心」「気取らない心」「素朴」の由来

シンビジウムはランの仲間でありながら、華美すぎない落ち着いた美しさを持つ花です。 姿は上品でも主張しすぎず、自然体で咲く様子から、 「飾らない心」「気取らない心」「素朴」といった花言葉が生まれました。

シンビジウムの花言葉「高貴な女性」「深窓の麗人」の由来

凛とした花姿と、整った花形は気品と格調高さを感じさせます。 その佇まいが、教養と品格を備えた女性像を連想させることから、 「高貴な女性」「深窓の麗人」という花言葉が付けられたとされています。

シンビジウムの花言葉「誠実な愛情」「華やかな恋」の由来

栽培自体は比較的やさしいものの、花を咲かせるには丁寧な管理と根気が必要です。 時間と手間をかけて育てることで美しい花を咲かせる性質が、 一途で真心のこもった愛情を象徴し、 「誠実な愛情」「華やかな恋」という花言葉につながっています。

シンビジウムの花言葉「熱心」「野心」の由来

花をつけるまでに努力を要するシンビジウムは、 目標に向かって粘り強く取り組む姿勢を連想させます。 そのため、強い意欲や向上心を表す 「熱心」「野心」という意味も込められています。

シンビジウムの誕生花

シンビジウムは1月14日1月17日11月7日12月18日の誕生花とされています。 冬から春にかけて長く花を楽しめることから、 気品と情熱を併せ持つ誕生花として親しまれています。

シンビジウムの花言葉
飾らない心」 「気取らない心」 「高貴な女性」 「誠実な愛情」 「華やかな恋」 「深窓の麗人」 「素朴」 「熱心」 「野心
誕生花
[01月14日][1月17日][11月07日][12月18日]
英語
cymbidium orchid
学名
Cymbidium
和名/漢字
美花蘭
別名
シンビデューム、シンビジューム
科属名
ラン科シュンラン属
原産地
東南アジア
季節
冬の季節

シンビジウムと関連した植物



その他の冬の季節に咲く花