1. HOME
  2. 春の季節の花言葉
  3. ニオイスミレ(匂菫)の花言葉

ニオイスミレ(匂菫)の花言葉

ニオイスミレ(匂菫)(英語:Sweet violet)


花言葉:
奥ゆかしい」 「高尚」 「無邪気な愛」 「秘密の恋」 「秘密の愛」 「控えた美しさ
誕生花:
1月27日)(2月15日)(4月3日)(4月17日)(12月1日

スミレ科スミレ属のニオイスミレ(匂菫)(学名:Viola odorata)は別名をスイートバイオレット、セイヨウスミレ(西洋菫)、ビオラ・オドラータ、リトルフェイセスといいます。日本では匂菫と言った名前が付いており、ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアが原産地となっています。

寒さには強いが暑さにはかなり弱い多年草。西アジアからヨーロッパ、北アフリカの広い範囲に分布し、また、バラ、ラヴェンダーとならぶ香水の原料花として、古くから栽培されています。香気は、ヨーロッパでは古くから化粧品、ハーブティーやワインなどの飲み物、砂糖漬け、お菓子など、さまざまなものにも使われて来た歴史がある。ヴァイオレット・リキュールの香りはニオイスミレを用いるものと特筆され、他のスミレからはその独特の香りを出すことは出来ないとされる。ニオイスミレは永遠の愛や思いやりのシンボルとされ、プレゼント用の小箱などの装飾図柄のモチーフとしてよく利用される。また、聖母マリアの控えめさと誠実さを象徴する花であり、ヨーロッパでは葬儀の際に墓石に撒く習慣があった。花色は薄紫色、濃紫色ピンク色白色黄色など。八重咲きの品種もあります。

ニオイスミレ(匂菫)の写真

ニオイスミレ(匂菫)の写真

英語:
Sweet violet
学名:
Viola odorata
和名/漢字:
匂菫
別名:
スイートバイオレット、セイヨウスミレ(西洋菫)、ビオラ・オドラータ、リトルフェイセス
科属名:
スミレ科スミレ属
原産地:
ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
季節:
春の季節


花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:白樺

ピョートル・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71a 3.花のワルツ



その他の春の季節に咲く花


このページのQRコード QRコード

メールを送る

スマホページ用QRコード QRコード

メールを送る