シバザクラ(芝桜)の花言葉と誕生花
シバザクラ(芝桜)(英語:moss phlox)
シバザクラ(芝桜)の写真
ハナシノブ科フロックス属のシバザクラ(芝桜)(学名:Phlox subulata)は別名をハナツメクサ(花詰草、花爪草)といいます。日本では芝桜と言った名前が付いており、北アメリカが原産地です。
開花時期は04月~06月。花色はピンク色、赤色、赤紫色、白色。英名はモスフロックス。地面を覆い尽くすように密生し常緑のため芝生代わりに植えられていることもある。
シバザクラ(芝桜)の花言葉|合意・忍耐・希望・燃える恋
シバザクラ(芝桜)は、春になると地面を覆うように一面に咲く美しい花です。 芝生のように広がりながら桜に似た花を咲かせることからこの名がつき、 群生して咲く姿が人々の心を魅了します。
シバザクラ(芝桜)の花言葉
- 合意
- 一致
- 協調
- 忍耐
- 耐える力
- 温和
- 希望
- 一筋
- 燃える恋
- きらめく愛
- 華やかな姿
- 臆病な心
「合意」「一致」「協調」
シバザクラが隙間なく地面を覆い、 花同士が調和しながら咲く様子から、 人との調和や心を合わせることを象徴する花言葉が生まれました。
「忍耐」「耐える力」「一筋」
寒さや乾燥に強く、厳しい環境でも地面に根を張り続ける性質から、 困難に負けず努力を続ける姿勢を表す花言葉がつけられています。
「燃える恋」「きらめく愛」「華やかな姿」
赤やピンク、白など鮮やかな花が一斉に咲き誇る様子は、 情熱的な恋や輝く愛情を連想させます。 恋愛成就や特別な想いを伝える意味が込められています。
「温和」「臆病な心」「希望」
背丈が低く、控えめながらも美しく咲く姿から、 優しさや慎み深さを表す一方、 春の訪れを告げる花として「希望」の意味も持っています。
シバザクラ(芝桜)の誕生花
シバザクラは、以下の日の誕生花とされています。
- 3月9日
- 3月18日
- 4月8日
- 4月20日
これらの日に生まれた人は、 協調性が高く、忍耐強く努力を重ねられる性格といわれています。 シバザクラのように、周囲と調和しながら着実に前進できる存在です。
シバザクラの花言葉を贈る意味
シバザクラは、調和・忍耐・愛情といった意味を併せ持つ花です。 人との絆を深めたいとき、努力を称えたい場面、 また恋愛成就を願うメッセージとしてもふさわしい花言葉を持っています。
- シバザクラ(芝桜)の花言葉
- 「合意」 「一致」 「忍耐」 「耐える力」 「燃える恋」 「華やかな姿」 「温和」 「協調」 「きらめく愛」 「臆病な心」 「希望」 「一筋」
- 誕生花
- [03月09日][03月18日][04月08日][04月20日]
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