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カラスノエンドウ(烏豌豆・烏野豌豆)の花言葉

カラスノエンドウ(烏豌豆・烏野豌豆)(英語:Narrow-leaved Vetch)

カラスノエンドウ(烏豌豆・烏野豌豆)の写真

カラスノエンドウ(烏豌豆・烏野豌豆)の写真

マメ科ソラマメ属のカラスノエンドウ(烏豌豆・烏野豌豆)(学名:Vicia sativa subsp. nigra)は別名をヤハズ(矢筈)といいます。日本ではヤハズエンドウ(矢筈豌豆)と言った名前が付いており、地中海が原産地です。

日当たりのよい道端などでよく見かける野草。名前の由来は、中国名で野豌豆は野で豆がなるという意味と、実がカラスのように黒いことからカラスノエンドウと名がつけられました。花色はピンク色。開花時期は2月~6月。

花言葉
小さな恋人たち」 「喜びの訪れ」 「未来の幸せ
誕生花
[3月27日][4月23日]
英語
Narrow-leaved Vetch
学名
Vicia sativa subsp. nigra
和名/漢字
ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
別名
ヤハズ(矢筈)
科属名
マメ科ソラマメ属
原産地
地中海
季節
春の季節

『ヤハズエンドウ』より : ヤハズエンドウ(矢筈豌豆、Vicia sativa subsp. nigra)はソラマメ属の越年草。ヤハズエンドウが植物学的局面では標準的に用いられる和名だが、カラスノエンドウ(烏野豌豆)という名が一般には定着している(「野豌豆」は中国での名称)。 本州から四国・九州・沖縄の路傍や堤防などのいたるところにごく普通に生育している。秋に発芽し、春になると高さ60 - 150cmに達する。茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。茎は全体に毛があり四角柱状。 花期は3 - 6月でエンドウに似た小型の紅紫色の花を付ける。豆果は熟すると黒くなって晴天の日に裂け、種子を激しく弾き飛ばす。 原産地はオリエントから地中海にかけての地方であり、この地方での古代の麦作農耕の開始期にはエンドウなどと同様に栽培されて作物として利用された証拠が考古学的資料によって得られているが、その後栽培植物としての利用はほぼ断絶して今日では雑草とみなされている。。



花に関係する音楽

田村虎蔵:青葉の笛

フランツ・シューベルト:野薔薇



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