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ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)の花言葉と誕生花

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)(英語:false daphne)

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)の写真

ユズリハ科ユズリハ属のユズリハ(楪・譲葉・交譲木)(学名:Daphniphyllum macropodum)は別名をユズルハ、ショウガツノキ(正月の木)といいます。日本では楪、譲葉、交譲木と言った名前が付いており、中国、日本が原産地です。

新年を迎える正月飾りとしてユズリハが用いられていることから別名ショウガツノキ(正月の木)とも呼ばれています。開花時期は05月~07月。花色は紫色ユズリハ科ユズリハ属の常緑広葉樹。

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)の花言葉|「若返り」「世代交代」「譲渡」

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)は、常緑樹の一種で、 新しい葉が伸びてから古い葉が落ちるという特徴を持っています。 その独特の生態から、古くより縁起の良い木として親しまれてきました。

ユズリハの花言葉とその意味

「若返り」

新芽が育つまで古い葉が落ちないユズリハは、 常に若々しい姿を保っているように見えます。 この様子から、「若返り」という花言葉が生まれました。

「世代交代」

新しい葉が育った後に、役目を終えた古い葉が譲るように落ちる姿は、 親から子へと命や役割が受け継がれていく様子を連想させます。 このことから、「世代交代」という花言葉がつけられました。

「譲渡」

自らの役目を終えると静かに次へと譲るユズリハの姿は、 見返りを求めず、次の世代に託す心を象徴しています。 日本人の価値観にも通じる、奥深い意味を持つ花言葉です。

ユズリハの誕生花

ユズリハは、1月6日の誕生花とされています。

  • 1月6日

この日に生まれた人は、 周囲を思いやり、未来を見据えて行動できるタイプといわれます。 自分だけでなく、次へとつなぐ視点を大切にする人です。

ユズリハの花言葉に込められた想い

ユズリハの花言葉は、人生の節目や新たな門出にふさわしい意味を持っています。 世代や立場を越えて想いをつなぐ象徴として、 お正月飾りや祝い事に用いられてきた理由もうかがえます。

ユズリハ(楪・譲葉・交譲木)の花言葉
若返り」 「世代交代」 「譲渡
誕生花
[01月06日]
英語
false daphne
学名
Daphniphyllum macropodum
和名/漢字
楪、譲葉、交譲木
別名
ユズルハ、ショウガツノキ(正月の木)
科属名
ユズリハ科ユズリハ属
原産地
中国、日本
季節
春の季節


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