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ゲッケイジュ(月桂樹)の花言葉

ゲッケイジュ(月桂樹)(英語:Bay laurel)

ゲッケイジュ(月桂樹)の写真

ゲッケイジュ(月桂樹)の写真

クスノキ科ゲッケイジュ属のゲッケイジュ(月桂樹)(学名:Laurus nobilis)は別名をローリエ、ベイ、ベイツリーといいます。日本では月桂樹と言った名前が付いており、地中海沿岸が原産地です。

開花時期は4月~5月。花色は黄色、ベージュ色。古代ローマ・ギリシャ神話では主神ゼウスとレートーとの息子、太陽神アポロンの霊木として崇められています。ゲッケイジュ(月桂樹)の枝葉で作った輪の冠を競技の優勝者にかぶらせたと伝えられています。

花言葉
栄誉と勝利」 「名誉」 「栄光」 「勝利」 「栄光の輝き」 「輝ける将来」 「輝ける未来
誕生花
[2月16日][2月28日][10月10日][12月9日][12月18日]
英語
Bay laurel
学名
Laurus nobilis
和名/漢字
月桂樹
別名
ローリエ、ベイ、ベイツリー
科属名
クスノキ科ゲッケイジュ属
原産地
地中海沿岸
季節
春の季節

ゲッケイジュ(月桂樹、学名:Laurus nobilis)は、クスノキ科の常緑高木。地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があり古代から用いられた。 ギリシャ神話のアポロンとダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代からアポロンの聖樹として神聖視された樹木。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。特に月桂冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれる。 利用 食用・薬用 葉、実は、それぞれ月桂葉、月桂実という生薬名を持つ。 葉にはシネオールと呼ばれる芳香成分が含まれ、葉を乾燥させたものをローリエ(フランス語: laurier)、ローレル(英語: laurel)、ベイリーフ(英語: bay leaf)などと呼び、香辛料として広く流通している。 ゲッケイジュ葉には強いアルコール吸収抑制活性が認められる。その活性本体は、α-メチレン-γ-ブチロラクトン構造を有するコスチュノリド(costunolide)などのサポニンであるセスキテルペン類であり、その作用機序として、胃液分泌の亢進や胃排出能抑制作用などが関与している。。



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ハインリッヒ・リヒナー:忘れな草



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