シャクナゲ (石楠花・石南花)の花言葉と誕生花
シャクナゲ (石楠花・石南花)(英語:Rhododendron)
シャクナゲ (石楠花・石南花)の写真
ツツジ科ツツジ属のシャクナゲ (石楠花・石南花)(学名:Rhododendron hybridum)は日本では石楠花、石南花と言った名前が付いており、ヒマラヤ、中国、ヨーロッパ、日本が原産地です。
花色はピンク色、紫色、白色、赤色、黄色など。開花時期は04月~05月。ネパールの国花。シャクナゲの種類は大きく分けて、日本シャクナゲと西洋シャクナゲの2種類あり、ともに高山植物で暑さを嫌います。
シャクナゲ(石楠花・石南花)の花言葉|「危険」「威厳」「荘厳」「警戒」
シャクナゲ(石楠花・石南花)は、春から初夏にかけて 大きく豪華な花を咲かせる常緑低木です。 山岳地帯に自生する種類も多く、 堂々とした姿と存在感のある花が特徴です。
シャクナゲの花言葉とその意味
「危険」
シャクナゲには有毒成分を含む種類があり、 見た目の美しさとは裏腹に注意が必要な植物です。 この性質から、「危険」という花言葉が生まれました。
「威厳」
厚みのある葉と、ひとつひとつが大きな花の集まりは、 近寄りがたいほどの迫力を放ちます。 その堂々とした佇まいが、「威厳」を象徴しています。
「荘厳」
山の斜面や自然の中で咲くシャクナゲは、 まるで神聖な存在のような雰囲気を持ちます。 静かで重厚な美しさから、「荘厳」という花言葉がつけられました。
「警戒」
有毒であることや、厳しい環境で生き抜く性質から、 慎重さや警戒心を連想させる花でもあります。 近づきすぎず、距離を保つ姿勢を象徴する言葉です。
シャクナゲの誕生花
シャクナゲは、以下の日の誕生花とされています。
- 2月20日
- 5月6日
- 6月5日
- 8月2日
これらの日に生まれた人は、 強い意志と自分なりの信念を持ち、 簡単には揺るがない芯の強さを備えているといわれます。 威厳と慎重さを併せ持つタイプです。
シャクナゲの花言葉を知る楽しみ
シャクナゲの花言葉は、美しさと危うさが同居する、 奥深い意味を持っています。 ただ華やかなだけではない存在感が、 この花の魅力をより一層引き立てています。
- 英語
- Rhododendron
- 学名
- Rhododendron hybridum
- 和名/漢字
- 石楠花、石南花
- 別名
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- 科属名
- ツツジ科ツツジ属
- 原産地
- ヒマラヤ、中国、ヨーロッパ、日本
- 季節
- 春の季節
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