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コデマリ(小手毬)の花言葉

コデマリ(小手毬)(英語:Reeves spirea)

コデマリ(小手毬)の写真

コデマリ(小手毬)の写真

バラ科シモツケ属のコデマリ(小手毬)(学名:Spiraea cantoniensis)は別名をスズカケ(鈴懸、鈴掛)、テマリバナ(手毬花)といいます。日本では小手毬と言った名前が付いており、中国(中南部)が原産地です。

コデマリは小さな白色の花が20~25個集まり丸い花序を沢山咲かせます。花色は白色。開花時期は4月~5月。花の名の由来は、純白の小さな花が丸く毬のように見えるように咲くことから付けられました。一重の花の普通種と八重の花「ヤエコデマリ(八重小手毬)」の変種の種類があります。

花言葉
努力する」 「友情」 「品位」 「優雅
誕生花
[2月10日][3月20日][4月2日][4月15日][4月19日][4月22日]
英語
Reeves spirea
学名
Spiraea cantoniensis
和名/漢字
小手毬
別名
スズカケ(鈴懸、鈴掛)、テマリバナ(手毬花)
科属名
バラ科シモツケ属
原産地
中国(中南部)
季節
春の季節


花に関係する音楽

ジャン・シベリウス:はこやなぎ

ピョートル・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71a 3.花のワルツ



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